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成功への架け橋
〜 必要なときに必要な人脈・・・ありますか? 〜
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━ [2008/10/04] 不定期 ━━━━━━━
祝 ☆ 初発行!
こんにちは、ご登録頂きありがとうございます。
「成功への架け橋 」発行事務局のしもむらです。
先日、徹子の部屋にお笑いタレントのエド・はるみさんが出演していました。
芸人になるまでの経緯を、お話している中で、一番スゴイ! と感じたところは、
24時間テレビのマラソンに昔から出たいと思っており、
勝手に6年前から練習していたそうです。
「私はでる!」と思い込んで、それに向かって努力することは、きっと実るんだと
強く感じました。
私も、夢に向かって思い込んで進んでいくぞー!って気合が入りました。
初発行のメルマガも、まさか、読者側でなく、発行側になるとは、
想像もできなかったのですが、これも 「やれる!」 と思い込んだ結果、
こうして無事発行することができました。
今後とも、末永くよろしくお願いいたします。
中村と今回ゲストの酒井氏はともに、熱い方々です。みなさま、ご期待ください。
─ * INDEX * ─────────────────────────────
【1】 今、なぜ人脈なのか
【2】 ゲスト:酒井英之氏 : UFJリサーチ&コンサルティングコンサルティング
事業本部経営戦略部長兼プリンシパル
【3】 お知らせ/NES/いろいろ
【4】 事務局の『 気づき 』
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成功するする秘訣は、人脈の有無で決まる。
急激に変化をしている時代・・・・、サラリーマンから起業し、
短期間で上場した企業のコンサルに携わった実績を持ち、
数々の経験をしてきた中村悦緒が、
「必要なときに真に支え合える人脈が大切だ」
と警鐘しております。
このメルマガを通じその大切さを一人でも多くの方々が知ることによって、
成功し、それぞれが充実した人生を送るための架け橋となることでしょう。
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| 【1】 今、なぜ人脈なのか [中村氏]
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一個人、一企業では対応できない時代。
そんな時代になってきたとは思いませんか?
だからこそ人脈が必要なのです
税制、医療、年金などの様々な改革により、格差はますます
大きくなっていくことが予想されます。大企業は、合併・リストラ・
M&Aにより、これからの激動の時代を乗り切るための対応をしています。
そんな現代において、中小企業の経営者やサラリーマンも、
思い切った発想の転換が求められます。
会社を成長させるため、自分をレベルアップさせるために必要なこと・・・
それが人脈なのです。
たった一人の力で多くのことを成し遂げるのは難しいことです。
それを可能にするのが人脈なのです。
人脈を生かして、お金持ちになることが人生の目標とは思いませんが、
やりたいことや、やらなければならないことをやって、
それが結果として金持ちになれるならば、それこそが一番の幸せでしょう。
サラリーマンの方、自分は人脈と無縁、無関係だと思っている人が多いと
思います。しかし、いつも起業するつもりで勤めていれば、
外部の人や経営者はその違いを良く見ているものです。
それが企業内にいても成功する人なのです。
成功しているほとんどの人たちは、出会った人を自分の人脈にして、
上手に生かしています。
ただ、人脈を生かすことが、想いを実現する為に有効な手段であっても、
自身が努力をせず、人脈だけに頼るのは得策でないことを
付け加えておきましょう。
さあ、夢を実現するために、同じ想いの仲間と協力して
新たな一歩を踏み出そうではないですか。
今回はごく当たり前のことを書きましたが、
次回からは、私の経験や本音の想いをお伝えします、ご期待下さい。
※ 中村悦緒の講演依頼については、こちらにお問合せください。
jimukyoku@22network.jp
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| 【2】ゲスト:酒井英之氏 [UFJリサーチ&コンサルティングコンサルティング
| 事業本部経営戦略部長兼プリンシパル]
| http://www.murc.jp/nagoya-keisen/consultant_prof.html
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■憧れの人に弟子入りして教えてもらう方法
私流の人脈作りのコツ。
それは、「押しかけ」です。
講演会とか異業種交流などで、ときどき凄い人にお会いします。
地位が高いとかお金があるとか、そういうことでなく、
夢をかなえるために必死に生きているとか。
ありのままの自分を平気で晒せる人とか。
そんなオーラを発している人に学ぶことは少なくありません。
そういう人を見つけたら、
迷わず自分のメンター(師匠)だと思いましょう!
そして、押しかけて、弟子入りさせてもらうのです。
と言っても、いきなり「弟子にしてください!」
なんていうと相手も引いてしまいます。
弟子は、教えてもらう存在だから弟子なのです。
だから、何かを教えてもらえばいいのです。
質問し、参考になる答えを教えてもらえたら、
あなたはもう、その人の弟子になるのです。
質問は、その人ならではの答えを引き出すものならなんでもOK。
例えば講演会などで魅力的な講師に出会ったら
終わった後に名刺交換しましょう。そして、以下のように聞きましょう。
「さっき××と言われていましたが、具体的にはどういうことですか…」
「私、お話を聞いてこう考えたのですが、聞いていただけますか?」
「早速やってみたいのですが、こんな場合はどうしたらいいのでしょうか?」
こういう質問は講師は大歓迎です。
なぜなら、それに答えることで講師にもメリットがあるからです。
・ 伝えたつもりで、上手く伝わっていないところがわかる
・ 想定している状況以外でも使えるか、考えることができる
・ 自分の話が人に何らかの影響を与えていると確信できる
講師はこんな気づきが得られたら、嬉しいものです。
皆さんの質問に答えながら講師も学んでいるというのが本当です。
だから、遠慮なく質問しましょう。
質問に行った時は、名乗った後
「今日の話、大変勉強になりました。そこでひとつ聞きたいのですが…」
と前振りすると、講師の気持ちもより前向きになって聞きやすい状態に
なります。
「勉強になりました」のほかに
「目から鱗が落ちました」「感心しました」「感動しました」など、OKです。
そして教えてもらったら、その場はお礼を言って別れます。
もし、懇親会とかあれば一緒に行くのもいいでしょう。
さらに興味があれば、講師を個別に飲みに誘うのも手です。
断られるのを覚悟しつつ、誘ってみてはいかがでしょうか。
そうしてひとつでも学んだら、お礼のメールを打ちましょう。
ながながと書く必要はありません。
メールにはこれだけ書いてください。
「教わった××を実践します。まずは○○してみます」。
そうなんです。自分が取ろうとしている
具体的な最初の一歩を書くと良いのです。
単に「学んだことを仕事に活かします」と書くより本気度が伝わってきます。
そして何より、それこそが講師が望んでいることだからです。
講師は、受講者がより成長し、幸せになるための小さな一歩を提供したいと
思っています。
それを伝えれば、きっとお礼のメールが帰ってくるでしょう。
こうなったら、講師と貴方は既に師匠と弟子の関係です。
師匠から見れば、弟子はどんな弟子だろうと可愛いもの。
今後も実践した結果などをメールで知らせたり、
行き詰ったときは相談するなどすれば、良い関係になります。
さあ、躊躇せずに名刺交換に行きましょう。
忙しい人もいるかも知れませんが、そんなの超一流の人だけです。
どんな講師であろうとあなたに必要な講師はあなたが質問をしに来るのを
心待ちにしているのです。
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| 【3】 お知らせ/NES/いろいろ
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■異業種倶楽部22ネットワーク月例会を開催します。
会員以外の一般参加歓迎しています。
今までと一味違う会です。会に興味のある方是非担当まで
ご連絡ください。
問合せフォーム ⇒ http://www.22network.jp/1159582202074/
担当:下村
○中部地区 日程:平成20年10月21日(木)
時間:集合17:30 開始18:00 終了20:00
終了後懇親会あり。費用は、\4000〜\5000程度です。
会場:名古屋市中村区名駅3-26-8
名古屋SIAビル 13階 ※大名古屋ビルヂング東隣
アクセス:JR名古屋駅
地下鉄東山線名古屋駅
地下鉄鶴舞線名古屋駅
名鉄名古屋本線名鉄名古屋駅
近鉄名古屋線近鉄名古屋駅
各駅より ユニモール地下街4番出口 徒歩1分
○関東地区 日程: 平成20年10月30日(木)予定
○関西地区 日程: 平成20年10月下旬 日程未定
関東、関西は、わずかなメンバーですがこれからです!!
一緒に盛り上げてくださる方、ご連絡お待ちしております
ご連絡は・・・
お問い合フォーム ⇒ http://www.22network.jp/1159582202074/
担当:下村
■サラリーWoman想さんのブログ
http://miya-22log.cocolog-nifty.com/blog/
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| 【4】 事務局の『 気づき 』 テーマ「報告」
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こうした、メルマガもですが、人に”伝える”ということは、本当に難しい
ことだと最近つくづく思います。今回は、「報告」についてです。
どのような場面でもですが、
依頼されたことの途中状況を報告をすることは、
1. 進み具合を依頼者と、共有できる。
2. 状況を共有することよって問題があるか、ないかを把握できる。
3. 問題があったら、途中の段階で修正・訂正できる。
4. 進み具合でスケジュール調整、根回し等の手配ができる。
等々
相手(依頼者)が安心するための行為で、信頼を得るために必要だということが
分かってきました。
大きいな会社では、効率的に会社を動かしていくためには、確実な意思疎通が
重要だということを理解してみえるようで、下のものが依頼したことでも、
報告をくださいます。特に、信頼される重役を担ってきた方ほど、確実に答えを
下さいます。
報告することは、人脈づくりに直接関係することであることは
間違いないようです。
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■最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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