2009/12/26
サッカー未経験パパが息子をレギュラーに導いた視点【2009.12.26】
====================================================================== サッカー未経験パパが息子をレギュラーに導いた視点【2009.12.26】 ====================================================================== 《小学校時代の鼻たれ息子》 ~目は世界~ 生き生きと楽しくやっていると結果も自然と付いてくるもんなんですね。 結構な好成績を残してました、そのフットサルクラブは。 実感しました、小学生のうちはやっぱり楽しくなきゃ! はじめての壁にぶつかり、息子なりに苦しんで、 でもフットサルのお陰でサッカーをキライにならずに済んだ。 わたしはそんな気がします。 .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ 息子がサッカーを始めるまで、まるで興味の無かったサッカー。 わたしが息子と同じ中学生の頃なんか、野球部とサッカー部でグランドの取り合いだったし、 5分刈りのイガグリボーズの小汚い野球部に比べて、サッカー部はボーズじゃなくてもOKで、 スマートで、リフティングする姿がカッコ良くて、女子にモテたから敵対視してたくらいでしたね。 完全なるモテない男子のヤッカミですが・・・。 オトナになってもナカナカイメージと言うものは払拭出来ないもので、 息子が幼稚園の時に、初めてサッカーの試合を観に行ったときなんか、 『何でサッカーなんか観に行かなきゃいけないんだ!』 『・・・ところで何でウチのガキはサッカーなんかやってるんだ?』 ってカミさんに文句タラタラ言っていた覚えがあります。 それでも、まぁ親だから仕方ない、応援に行かなきゃならない。 行きましたよ、野球帽かぶって。 自分の草野球チームの野球帽だったか、ヤンキースだったか忘れましたが、 サッカー場に野球帽かぶって乗り込みましたよ。 試合会場に着いても何だか完全アウェイに思えて・・・・。 全くわたしの気のせいなんですが、そのくらいイヤでイヤで。 あの何とも言えない居心地の悪さ。 人のパンツを借りて穿いているような落ち着きのなさ。 ダイヤモンドではない、見慣れない長方形の白線。 何かいっぱい線が交錯しているし。 ナンなんだよ・・・何もかも違う・・・。 ・・・当たり前か・・・違うスポーツなんだから。 幼稚園の試合会場でも、サッカーの上手そうな同い年くらいの親だかコーチがリフティングしてるのを観ても、 『ケッ!自慢かよ!ペッ!』 って意味も無く完全に反抗的態度取ったりして。 オレは子供か!! 完全なる被害妄想・・・一歩間違えれば危ない人ですよ、完全に。 まぁ、まだまだ若かったから・・・ じゃない!・・・反省。 .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ それまで、野球が、ベースボールが世界的メジャースポーツだと信じて疑わなかったわたし。 ところが、息子がサッカーをやり始めて、色々見聞きして、調べて気が付いた。 サッカーが世界的メジャースポーツで、野球はマイナースポーツだったんだ!ッて。 これには衝撃受けましたよ。 ガ~ンッ!ウソッ!って。 その後、仕事で中国に出張に行ったときに、現地の取引先の若い男子に 『野球って知ってる?』って聞いたら 『知らない』って。 野球を知らないって・・・。 『卓球』は知ってるって。 当たり前か。 毎日会社で休み時間にやってるらしい。 『サッカー』も知ってるって。 でも『野球』は知らないって。 あの話は本当だったんだ。 野球人のみなさん、野球はマイナースポーツなんです。 .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ サッカーは世界的スポーツ。 だから、子供達は幼い頃から目が世界に向いているんですね。 やれ『ロナウジーニョだッ、Cロナだッ、メッシだッ』って。 わたしが子供の時には『1番柴田 2番高田 3番張本 4番王 5番末次』でしたからね。 いや『5番柳田』だったか?そう言えば柳田の演歌は売れたのかな? まぁどっちでもいいや。 野球で『世界を知る』と言えば、学校でベーブルースを偉人伝で読んだくらいでした。 『へぇ~、病気の子のために予告ホームランしたんだぁ~』ってなもんですよ。 ・・・ナンて知識の浅い、浅すぎる。 当然TVで海外の試合を観れるわけではないし、日米野球は力7分でコテンパンにやられてる時代でしたからね。 その点、今の子はTVをつければ世界を観れるし、スタジアムには世界の最高クラブチームがやって来ます。 目の前で世界最高のプレーが観れます。 そりゃ、自然に目が世界に行きますよ。 息子も小さい頃から海外選手がどうだこうだ、日本はダメだなどと友達と話してました。 .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ 今でこそ野球もイチローだッ、松坂だッ、って目が世界に向くようになりましたが、 子供達の視野が世界に広がっているのは素晴らしいことです。 夢がありますね。 息子も小学生の頃、Jリーグを抜けて最終的にはイングランド代表になるって言ってました。 『帰化しなきゃなれないな。』って言ったら 『じゃ、やめとく。』って。 スゴイな、『じゃやめとく。』って。 この根拠のない自信と、完全なる上から目線がたまらんな。 一体何様なんだろう? まぁ、こんなふざけた事が言えるくらい今の子は世界に目が行っているんですね。 その夢に向かって思いっきり突っ走って欲しいと思います。 オトナになればイヤって程現実を見なければならなくなるんだから、 今子供のうちに思いっきり突っ走って欲しい。 そう思います。 □■□■編集後記――――――――――――――――――――□■□■ 今年もあと数日で終わりですか・・・。 早い、早すぎる。そして来年また歳をとる。 それではみなさん、また来年メルマガでお会いしましょう。 良いお年を! (ド素人パパ) □■□■――――――――――――――――――――――――□■□■ (裏)トリ肌が立った。詳しくはブログで。 ======================================================== サッカー未経験パパが息子をレギュラーに導いた視点 ホームページ:http://ameblo.jp/doshirouto-papa/ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ========================================================
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