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2009/09/17

Quonマガジン第10号

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 ◆◇◆    Q│u│o│n│マ│ガ│ジ│ン│ 第10号 2009年9月17日発行
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 ◆◇◆  まなぶ・はじまる・つながる、くおん。QuonNetのメールマガジン
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Life号 目次
(1)特集:「まちづくり」に大学生の発想を
(2)今週の注目コミュニティ:会議ファシリテーションの実践ノウハウ集
(3)セミナー最新情報:コンフリクト・マネジメント・セミナー

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 特集:「まちづくり」に大学生の発想を
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 先日、埼玉県にある「コ・ラボ西川口」に取材に行きました。西川口は、駅
 前でもシャッターを閉めた店舗が目立つ地域。そこで市民と行政、早稲田大
 学が協働で街の活性化に取り組もうと誕生したのが「コ・ラボ西川口」です。
 よくある「まちづくり」事務所と違うのは、大学生が常駐して事務所の管理・
 運営をしていること。中は学生がワイワイガヤガヤ、まるでサークル部室み
 たい……。

 ここから生まれた企画で、学生ならではの発想だと思ったのは「お菓子の品
 評会」。日本と中国の大学生が、それぞれ好きなお菓子を送りあい、インタ
 ーネット回線を使ったテレビ会議のようなシステムで、街の人と一緒に品評
 会を開くのです。一位に輝いたお菓子はまだ日本では発売されていないもの。
 これを今、地域の商店会、婦人会らと連携して、日本で最初に販売しようと
 交渉中なのだそう。どんなお菓子なのでしょう、食べてみた~い!

 私も地元の「まちづくり」事業に参加したことがありますが、よく聞かされ
 たのが「もっと若い人がいたらねえ」という声。地域の活性化に大学がかか
 わるのは、ナイスアイディア! と思いました。

 「コ・ラボ西川口」
 http://www.colabnishikawaguchi.jp/

*ここでも、大学生がまちづくりに一役!
 松本大学では、「松本一本ねぎ」を復活させたり、廃油カーを走らせたリ、
 自転車タクシーを走らせたリ……といったユニークな試みをしています。
 「松本大学 地域づくり考房『ゆめ』WORK-STATION」
 http://www.matsumoto-u.ac.jp/matsumoto_u/yume/index.html

 石狩市「あいロード・プロジェクト」では、藤女子大学の学生がモニュメン
 トのデザインや創作スウィーツ開発に参加。
 「藤女子大学 人間生活学部人間生活学科 地域との連携」
 http://dept.fujijoshi.ac.jp/modules/t7/index.php?id=19

*全国各地で、どんな「まちづくり」活動があるのかを知りたいときは……
 「住まい・まちづくり総合データベース」
 http://www.dihc.jp/ (住まい・まちづくり担い手支援機構)
 キーワードに町の名を入れ、地域の活動団体を検索することができます。自
 分の町にも意外な活動があるのを知ってびっくりするかも。

*QuonNetの人気ブログ「地域の元気講座~NPOフュージョン研究所所長日
 記」では、訪れた町を紹介しながら、まちづくりのヒントに触れています。
 「宿場町と現代生活が交錯する大内宿・会津」
 http://www.quon.asia/yomimono/business/region/2009/09/09/1972.php
 「行商の自由市場は大賑わい・有明海」
 http://www.quon.asia/yomimono/business/region/2009/09/02/1967.php


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 今週の注目コミュニティ:会議ファシリテーションの実践ノウハウ集
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 今週は、QuonNetのコミュニティ「会議ファシリテーションの実践ノウハウ
 集」をご紹介します。

 ファシリテーションを実践している人からの質問・お悩みを蓄積したり、
 研修で参加者のみなさんが導き出した「ファシリテーター困りごと解決策」
 などを公開しています。会議をスムーズにしたい、成果を出したい、と思っ
 ている人にとっては、ヒントになることが多そうです。ノウハウをお持ちの
 方の書き込みも大歓迎です。
 
 今週、「会議ファシリテーション研修」を開催しました。参加者全員で、
 ファシリテーターとして必要な具体的な行動をポストイットに書き出し、
 まとめました。その記録写真を公開中。興味のある方はこちらをどうぞ!
 http://www.quon.asia/sns/?m=sns&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=1253
 
 ちなみに、参加者のひとりが研修での出来事を日記に書いているのを発見!
 (QuonNetユーザのみに公開のため、ログインが必要です)
 http://www.quon.asia/sns/?m=sns&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=3504&comment_count=0

 そして、このコミュニティで一番人気のトピックは「アイスブレーキング集」。
 http://www.quon.asia/sns/?m=sns&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=615
 「アイスブレーキング」とは、会議や研修の最初に、参加者の緊張をほぐ
 すために行うエクササイズ。簡単なゲームのようなものが多いので、会議で
 なくても、人が集まるときのちょっとした余興としても使えそうですよ!

 【ファシリテーションって何?】
 ファシリテーション(facilitation)とは、「促進する」「円滑にする」と
 いう意味で、複数の人々が問題解決・合意形成する舵取りをすることです。
 そして、その舵取り役をファシリテーターと呼びます。会議では、いわゆる
 「進行役」がそれにあたります。


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 セミナー最新情報: コンフリクト・マネジメント・セミナー
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 セミナー: コンフリクト・マネジメント・セミナー(ベーシックコース)
       レベル1 協調的問題解決と対人コミュニケーション(2日間)
       ~Win-Winのための問題解決~
 
 第三者介入としての問題解決のためのメディエーション技法を学ぶための基
 礎段階として、コンフリクト(紛争、対立、葛藤)、Win-Win(協調的問題
 解決)への理解を深め、基礎的な対人コミュニケーションスキルを身に付け
 ます。交渉シミュレーション、グループディスカッションなど体験的学習を
 通じて、自己の気づきを深め、実践に役立つスキルを習得します。
 
 日時:1日目 2009年10月23日(金) 10:00~18:00
    2日目 2009年10月24日(土) 10:00~18:00
 講師:鈴木 有香(異文化教育コンサルタント、早稲田大学紛争交渉研究所
 客員研究員、桜美林大学・亜細亜大学非常勤講師)
 講師ブログ:
  http://www.quon.asia/yomimono/business/change-communication/2009/09/ 
 
 対象者:メディエーション、コンフリクト・マネジメント研修を受けたこと
 のない方、交渉(対人コミュニケーション)、協調的問題解決に関心がある方 
 テキスト:「交渉とミディエーション-協調的問題解決のためのコミュニケ
 ーション-」(八代京子監修・鈴木有香著、三修社)
 定員:24名(定員になり次第締め切らせていただきます)
 参加費:32,000円(税込/2日間・お一人様料金)
 ※団体でお申し込みいただく場合は以下の割引料金が適用となります。
 5名以上:30,400円、10名以上:28,800円(税込/2日間・お1人様料金)
 場所:早稲田総研インターナショナル本社(東西線早稲田駅)
 http://www.w-int.jp/company/access.html
 詳細・お申し込み: http://mail2.cmml.jp/c/l/D0006I40C257S212ac836.html


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(編集後記)
 今週の注目コミュニティで紹介した「会議ファシリテーションの実践ノウハ
 ウ集」に「後だしジャンケン大会」というゲームが載っていました。「じゃ
 んけん、ぽん、ぽん!」という掛声で、最初の「ぽん」でひとりが手を出し、
 次の「ぽん」でもう一人が、前の人の手に負けるように後出しするもの。
 面白そうだったので子どもと勝負してみました。……む、難しい。「負ける」
 ように出すのは、予想外に苦しい! 子どもはすぐに慣れて負けられるよう
 になったのに、私はいつまでも苦戦。大人の頭はカタイってことですかね~。

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