2008/12/01
QuonJukuマガジン 第5号
◆□□□◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □◆□◆□ 【第5号】 2008/12/1 発行 □□◆□□ 個人が変わると、チームが変わる - QuonJukuマガジン - ■■■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「QuonJukuマガジン」は、“ QuonJuku ”の活発な活動を知って頂くための メールマガジンです。 ---------------------------------------------------------------------- * このメールマガジンは、「QuonJukuマガジン」を希望された方にお送りして おります。 * 「メールアドレスの変更」「メール配信停止」などをご希望の方は、本メー ルマガジン末尾のご案内をお読みください。 * このメールマガジンは、等幅フォントにすると見やすくなります。 ---------------------------------------------------------------------- こんにちは。編集長の伊東です。「個人が変わると、チームが変わる」、 「QuonJukuマガジン」第5号をお届けします。 1年を過ぎる速度が、年齢と共にスピードアップしてきた。そう感じるのは わたしだけでしょうか。きょうから12月。すっかり寒くなりました。 こう寒いと、朝起きるのがますますつらくなるというものです。フトンから 右手を出し、目覚まし時計をとめてから「あと10分だけ寝ていよう、でも15 分寝ると遅刻だし」という感じで、ウトウトするのがたまりません(笑)。 毎朝、「早く起きようという自分A」と「寝ていたいという自分B」が葛藤し ています。というわけで、今月のメインテーマは、葛藤(conflict)です。 今月も、ビジネススキルを拡大するような「気づき」のきっかけになる情報 で構成してみました。でもその前に、頭を柔軟にするちょっとしたウォーム アップ。「今月のジョーク」からいきましょう。 …………………………………………………………………………………………… ◇ 今月のジョーク ◇ …………………………………………………………………………………………… 商談に冗談を 用件しか話せないセールスマンは、ドアを開けてもらうことができない。そ んな言葉があります。笑いは一瞬でコミュニケーションを成立させる、ビジ ネススキルの飛び道具です。 ─────────────────────────────────── 【Lesson 6】葛藤。 ・お坊さんと檀家さんの会話。「お坊さん。わたし、お坊さんの秘密を知って るんです」「えっ。マジですか。どんな秘密を知ってるんですか」「お坊さ ん。日曜日、教会に行ってますよね」。たしかに信教の自由があるとはい え、きっと秘密にしておいたほうがいいでしょうね(笑)。 ■ 目 次 ■ [1] 今月のジョーク [2] Topics 1 映画に見るクリエイティブビジネスマン [3] Topics 2 今月のお知らせ [4] あとがき ◆─────────────────────────────────◆ [Topics 1] 映画に見るクリエイティブビジネスマン ◆─────────────────────────────────◆ 映画は、日常のビジネスでもよく話題になりますが、実際に見る機会は、そ う多くはないと思います。そこで、あなたの代わりに、わたしが見た映画の 中から、ビジネスに役立ちそうな話題をピックアップしてみました。 ◇ 今月の話題 ◇ 解決力。 ───────────────────────────────── ・まったく違う業界から転職してきた同僚や外国人の取引先が、もはや特別な ことではなくなりました。終身雇用や年功序列の崩壊。押し寄せるグローバ ル化。同じ釜の飯を食った日本人どうしが日本語で会話し、場の空気を読み ながら見えないパスを交わす。そう、少なくてもビジネスにおいては、そん な「あうんの呼吸」は死語になりつつあるようです。 ・「同質を前提にした組織」から「異質を前提にした組織」へ。いつのまにか ビジネスのステージは、回り舞台のように大きく変わっています。 ・そんな近年において、ますます注目されているのが「コンフリクト・マネジ メント」(協調的交渉)です。コンフリクト(conflict)は日本語でいうと 「葛藤、対立、紛争」といったところ。双方の意見を統合し、WIN-WINの関 係を築くスキルです。黒船の例を引くまでもなく、異文化に対して交渉や主 張が苦手な日本人。さまざまなシーンで大量発生するコンフリクトに右往左 往しています。炎上するホームページ、押し寄せるクレイマー、モンスター ペアレント、モンスターペイシェント。そんな当事者にとっては、胃の痛く なるようなニュースがメディアをにぎわしています。 ・いっぽう、異文化コミュニケーションを前提としているのがアメリカです。 コンフリクト・マネジメントが生まれ、発達した国。生きるか、死ぬか、殺 されるか。スクリーンの中には、極限のコンフリクトの矢面に立つ、頼もし い面々が登場します。たとえば「交渉人」(1998年/アメリカ)。主人公ダ ニー・ローマンは、シカゴ警察に在籍するプロの交渉人(ネゴシエー ター)。黒人の名優サミュエル・L・ジャクソンが扮しています。 ・物語は、いきなりスリリングな状況で幕を開けます。建物の一室に篭城し、 小さな女の子に銃口を向けた犯人。一言半句のセリフが犯人の怒りに火をつ け惨劇を招くような、まさしく薄氷をふむシーンです。ドアごしに主人公 は、なんとか交渉の糸口を見つけようと、犯人に関する断片的な情報が記入 された手書きのメモを見ながら声をかけ、共通の話題を探っていきます。や がて部屋に通され、海兵隊に関するジョークで犯人の警戒心を緩めるあた り、並外れた手腕を発揮。 ・物語が大きく動くのは、この交渉人ダニーが同僚殺しの濡れ衣を着せられて からです。なんと交渉人ダニーは、やむなく内務捜査局で警視正たち4名を 人質にして立てこもります。無実を証明するため拳を振り上げ、銃火器で武 装する。やがて、窓越しに同僚のライフルの銃口はダニーに向けられて、引 き金へ指が掛かります。現職の警官でありながら人質をとって篭城する。そ んな究極のコンフリクトな状況。 ・いつもとは逆に警察から交渉される立場です。電話をかけてきた担当者の未 熟なトークに対し、「人質事件で“ノー”は使うな。鉄則だぞ」。そう、ま ずは否定的な言葉を口にせずコミュニケーションを深めていくのが基本で す。 ・この四面楚歌の状況の中、主人公は交渉役として、やはりプロの交渉人であ るクリス・セイビアンを指名します。交渉人VS交渉人。虚々実々の駆け引き の始まりです。こちらの交渉人を演じるのは、やはりアカデミー賞俳優のケ ヴィン・スペイシーです。交渉において「5年間死傷者ゼロ」という実績を 自負。交渉人の仕事が、コンフリクトをなるべく平和的に解決するというこ とを再認識させます。 ・現場に到着したセイビアンは最初、「シェーン」など映画の話題からスター トして対話を深めてゆきます。いっぽう、ダニーが立てこもる部屋の暖房を 自分の判断でストップし、交渉を有利に運ぶ材料として活用。交渉の基本 は、盲目的に譲歩することでもなく、一方的に要求することでもない。やは りインタラクティブ(双方向性)が基本形といったところでしょうか。 ・篭城した交渉人ダニーが、交渉人セイビアンに突きつけた最大の要求は真犯 人を探し出せというもの。つまり、目の前の人質事件を解決するには、警官 殺しの殺人事件を解決しなくてはならないという状況です。やがてFBIの指 揮による強行突入という最悪の事態が訪れます。ここでダニーとセイビアン は、一蓮托生といった趣で現場を脱出し、真犯人を特定するための証拠を求 め警視正の自宅へ急行。 ・そして物語は急転直下。交渉人ふたりの恊働により、意外な真犯人をあぶり 出すことに成功します。オセロゲームでいっせいに黒が白に反転してゆくよ うな大団円。決定的な証拠となったのは、セイビアンが裏取引を装って真犯 人と交わした会話。これが言質となっており、最後までコンフリクトを突破 するためのスキルが命運を分かつ軸となって展開します。 ・いっぽう邦画の「交渉人 真下正義」(2005年)。大ヒットシリーズ「踊る 大捜査線」のスピンオフ企画。主人公である交渉人は、ユースケ・サンタマ リアが扮しています。前出の作品に比較すると、やや頼りない印象の主人 公。しかし、冷静に相手の言葉を受け止めてコミュニケーションを深めてゆ くというプロセスは共通しています。 ・知性と狂気が共存し大量殺人をもくろむ犯人は、理解不能で得体の知れない 存在として描かれています。しかし終幕近くで交渉人は犯人の真意を見抜 き、携帯電話でこう語りかけます。「君、(一線をこえて)向こう側へ行っ ちゃったって事だよね」。そして「僕もオタクだから、(君の真意は)分か るんだ」。 ・いったん相手の言葉を受け止めて、心理や境遇をイメージし、理解につとめ ること。これは、表層的なテクニックではなく、葛藤を生むに至った他者の 声にならない声を聴くという行為。たとえ主張がとうてい受け入れられない ものだとしても、そこにはアイデンティティに関するなんらかの理由や癒さ れない傷口が存在するのです。いわば、いっそう人間を深く理解するための 方法。それが、コンフリクト・マネジメントともいえるでしょうか。 ・たとえば、国家間でおこる最悪のコンフリクトが戦争なら、犬も食わないと いわれるコンフリクトが夫婦ゲンカ。わたしたちの世界は、ますますコンフ リクトに満ちています。交渉人は最悪のケースで、武力行使という局面もあ るでしょう。しかし、わたしたちの場合、それは許されないのです。 コンフリクト・マネジメントは、振り上げた手をおろして、握手する方法で ある。 ==================================================================== ◆─────────────────────────────────◆ [Topics 2] 今月のお知らせ ◆─────────────────────────────────◆ ◇ お知らせ1 ◇ 満員御礼の「医療メディエーター養成講座」の受講生も 続々申し込み。 「コンフリクト・マネジメント・セミナー ベーシック コース」開催。 ───────────────────────────────── ・「コンフリクト・マネジメント・セミナー ベーシックコース」。 ・いつのまにか日本は、怪物だらけの国になっていたのかもしれません。たと えば教育や医療といった分野。「モンスターペアレント」や「モンスターペ イシェント」といった呼称をお聞きになったことがあると思います。このほ か各分野でのクレイマーの増加、ホームページやブログの炎上。「和をもっ て尊しとなす」という文化は、もはや過去のものになりつつあります。 ・さまざまな分野、さまざまなシーンでコンフリクト(葛藤・対立・紛争)が 大発生しているのです。とくにコンフリクトが深刻な影響をもたらしている 医療の世界。たとえば医療過誤をめぐる裁判ともなれば、患者と病院の双方 に、そうとうな負荷をかけることになります。 ・そこで近年、ますます注目されているのが「コンフリクト・マネジメント」 です。おかげさまで弊社の主催する「コンフリクト・マネジメント・セミ ナー 医療コース」は、「院内医療メディエーター」の資格が認定されると いうメリットもあり、満員御礼でキャンセル待ちの状態となっています。 ・今回開催される「コンフリクト・マネジメント・セミナー ベーシックコー ス」は、「医療コース」でも使用するメディエーションスキルの基礎を学ぶ セミナーで、職場ですぐに応用可能な題材によるロールプレイングを多く取 り入れた内容です。講師の鈴木有香は、『コンフリクト・マネジメント入 門』(自由国民社)、『交渉とメディエーション』(三修社)などの著作を 持つ、コンフリクト・マネジメントの第一人者。 ・たとえば、縦割り組織で部門間の連携がうまくいかない。M&Aで複数の企業 文化が存在する。あるいは、新入社員や外国人労働者とのコミュケーション ギャップで悩んでいる。コンフリクト(葛藤・対立・紛争)に無縁の組織や 人生は、もはや存在しません。コンフリクト・マネジメントのスキルを身に つけ、WIN-WINの関係を築くか、問題を先送りするか。 ・うーん、必要性は感じるけど目の前の仕事で手一杯、という感じで小さな葛 藤を感じるならば、いちど弊社のホームージをご覧になってみてはいかがで しょうか。ただ、お分かりのことですが、先送りした問題は、もっと大きな 問題になって再び現れる可能性も大きいのです。 ・満員御礼の「医療コース」のメソッドが満載。 「コンフリクト・マネジメント・セミナー ベーシックコース」 【日時】 2009年1月16日(金)10:00〜18:00および1月17日(土)10:00〜 18:00 【会場】 早稲田総研インターナショナル本社5階。東京メトロ東西線駅徒 歩0分。 【対象】 経営者・経営企画・人事教育ご担当者様など。ご同業の場合、ご 遠慮いただくことがあります。 【定員】 24名 【参加費】32,000円(税込/お一人様料金) 【講師】 鈴木有香 【主催】 株式会社早稲田総研インターナショナル 「コンフリクト・マネジメント・セミナー ベーシックコース」。 お問い合わせ・お申し込みは http://www.quonb.jp/service/management/index.html コンフリクト・マネジメントは、振り上げた手をおろして、握手する方法で ある。 ===================================================================== ◇ お知らせ2 ◇ 先着20名様限定の無料体験版。 「OJTで成果を出す問題解決プログラム」。 ───────────────────────────────── ・「OJTで成果を出す問題解決プログラム」。 ・さる10月30日(木)、弊社で開催された「OJTで成果を出す問題解決プログ ラム」体験セミナー。「3時間というコンパクトな時間の中で、プログラム の内容も体験でき、事例でイメージもついてよかった」など、おかげさまで 大好評をいただきました。参加者のかたからは、「他部署の人にも受けても らって、このプログラムの良さを理解してもらってから導入を進めたい」と の声を多数いただきました。そこで、前回は1名様5,000円でしたが、今回は 特別にまったく同じ内容で無料開催。 ・論より証拠。いくつか参加者のかたの声をご紹介します。 「新規事業の開発に役立つと思った」 「経営課題や部門課題の組織的問題解決に適用できると思う」 「業績を上げるために、何が問題なのかを気づかせるプログラムとして、自 社でも活用できそうだ」 「とても楽しかったです」 ・くわしくは以下をご覧ください。 さる10月30日(木)に開催された「OJTで成果を出す問題解決プログラム」 体験セミナーの声や教室風景。 http://www.quonb.jp/seminar/report/081104/ ・カルロス・ゴーン率いる日産自動車が達成した奇跡のV字回復。そして東国 原知事が評価した宮崎県恋旅プロジェクト。「OJTで成果を出す問題解決プ ログラム」は、そのノウハウをフィードバックしたプログラムです。 ・よくある類似したプログラムと比較して、最大の特長は「研修」というより 「解決」そのものであることです。現場がほんとうに必要としているのは、 「研修」ではなく「成果」。そして「成果を生み出し続ける組織に変えるこ と」ではありませんか。プロのファシリテーターがサポートする7週間のプ ログラムが終了するころには、「組織の体質改善」が実感できるはずです。 ・座学で一般論を教わるのではなく、現場の具体的な問題を扱うこと。実践実 践実践で、イヤでもスキルが身につくこと。具体的な成果が出るまでファシ リテーターがサポートすること。参加したメンバーがきっかけになって組織 を活性化し続けること。 ・「OJTで成果を出す問題解決プログラム」は、身に付いたか付かないかがよ く分からない従来型の研修ではありません。研修のための研修でなく、イヤ でも現場に成果が出る研修。その威力は、日産自動車や宮崎県恋旅プロジェ クトで実証されています。 「OJTで成果を出す問題解決プログラム」無料体験セミナー。 【日時】 2008年12月10日(水)13:30〜16:30 【会場】 早稲田総研インターナショナル本社5階。東京メトロ東西線早稲田 駅徒歩0分。 【対象】 経営者・経営企画・人事教育ご担当者様など。ご同業の場合、ご 遠慮いただくことがあります。 【講師】 大江功次 【主催】 株式会社早稲田総研インターナショナル 「OJTで成果を出す問題解決プログラム」。お申し込み・お問い合わせは http://www.quonb.jp/seminar/freeseminar/081015.html ◇ お知らせ3 ◇ ネットコミュニティ「QuonJukuマガジン向上委員会」 オープン。ご意見・ご感想をお待ちしています。 ───────────────────────────────── ・「QuonJukuマガジン向上委員会」オープン。 ・忘れたころにやってくる、月刊のメルマガとしてご愛読いただき、おかげさ まで「QuonJukuマガジン」は第5号を迎えました。ゴールデンに進出する前 の深夜番組のように、じわじわと部数も増えてまいりました。ありがとうご ざいます。 ・読者のかたの「オッ」とか「ハハハ」とか「クスクス」をイメージしなが ら、今後もよりよいコンテンツを通じて、ビジネスのスキルアップのきっか けをご提供したいと思っております。 ・つきましては、いっそう愛される「QuonJukuマガジン」をめざし、読者のか たに開かれたネットコミュニティをオープンしました。取り上げてほしい企 画・映画、ご近所の気になる看板、そして早稲田駅周辺のうまい店など、読 者のかたの幅広いご意見・ご感想をお待ちしています。 「QuonJukuマガジン向上委員会」オープン。ご意見・ご感想をお待ちしてい ます。 http://www.quon.asia/sns/?m=sns&a=page_c_home&target_c_commu_id=67 ◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆◇ あとがき ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 現役コピーライターTが足を止めた言葉。 なお歯科。 =============== ●遭遇日=2008年10月。 ●遭遇場所=新宿線瑞江駅の近くの看板。 ・「すいません、ベタなネーミングで」と、わたしが謝ることもないですが (笑)。コピーライターなら常識ですけど、コピーの基本はユーザーベネ フィットの明示。その意味で王道なネーミングです。 ・まだお世話になったことはないんですが、「あんまりこわい先生じゃないよ なぁ、きっと」なんて勝手に思ってまして、ネーミングの威力ってすごいで すね。先生の名前が「なお」さんというんでしょうかね。 ・あ、でも「なおさん」って、「治さん」に通じるからじつはヤバい名前かも しれませんが(笑)。先生が野太い声で「俺は治さん」とかいわれたら、職 業のアイデンティティに関わる事態だし(笑)。妄想特急が止まらないって 感じですね。「NAO DENTAL CLINIC」じゃ、こうはいかないですよね。イメ ージの引き金になるというか。 ・さっきネットで検索したら、日本各地に「なお歯科」さん、あるらしいで す。ネーミングってコロコロ変えるわけにもいかないし、キャッチフレーズ でもあるから、マーケティングの基本だなぁって再認識しました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆◆◆ ○ご意見、ご感想がありましたら編集担当の伊東までメールをお送りくださ い。メールアドレスは下記です。 quon-info@w-int.jp ○ 「QuonJukuマガジン」の著作権は、株式会社早稲田総研インターナショナ ルに帰属します。 ○ 「QuonJukuマガジン」の転送はかまいませんが、掲載された記事の内容を 許可なく転載することはお控えください。事前に編集担当までお問い合わせ ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎お問合わせは → quon-info@w-int.jp ◎メールマガジンの送付先アドレスの変更・配信停止は、下記からお願いいた します。 → http://www.mag2.com/m/0000273967.html ─────────────────────────────────── 発行所 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