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実はアソビとマナビは、よく似ています。ビジネスをエンターテインメントしながら、自分をバージョンアップする。明日の仕事が今日よりも少し楽しくなる。「今月のジョーク」「映画に見るクリエイティブビジネスマン」など、3分でビジネスを楽しむアイデアが見つかります。

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2008/11/01

QuonJukuマガジン 第4号

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□◆□◆□                         【第4号】 2008/11/1 発行
□□◆□□  個人が変わると、チームが変わる - QuonJukuマガジン - 
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 こんにちは。編集長の伊東美晴です。「個人が変わると、チームが変わ
 る」、「QuonJukuマガジン」第4号をお届けします。


 きょう11月1日は、「1」が3つ並ぶ日です。「ONE-ONE-ONE」とこう書くと、
 きょうが何の日か、もうおわかりですよね? そう11月1日は「犬の日」で
 もあるんだそうです。


 わたしたち日本人は、いまではすっかり日本語をベースにしつつ、英語をは
 じめとした外来語をチャンポンで使うようになりました(この文章自体がそ
 うですね)。たとえば英語が道具として日常的に使えれば、新しい文化や風
 景が見えてくるでしょうし、国境や時差をこえた活動を展開する企業も多い
 現代では、新しいビジネスとの遭遇も増えそうです。


 今月も、ビジネススキルを拡大するような「気づき」のきっかけになる情報
 で構成してみました。でもその前に、頭を柔軟にするちょっとしたウォーム
 アップ。「今月のジョーク」からいきましょう。



……………………………………………………………………………………………
 ◇ 今月のジョーク ◇
……………………………………………………………………………………………
 商談に冗談を 
 
 用件しか話せないセールスマンは、ドアを開けてもらうことができない。そ
 んな言葉があります。笑いは一瞬でコミュニケーションを成立させる、ビジ
 ネススキルの飛び道具です。
───────────────────────────────────

 【Lesson 5】実践の成果。


・ファミレスで働く彼氏と暮らす女性の話。「わたしの彼は、帰ってきたら
 ギュッって抱きしめてから、〈愛してるよ〉なんてセリフをやさしく言って
 くれるんです。でも、その日はものすごく疲れていたんだと思います。待っ
 ていたわたしをいつものようにギュッと抱きしめてくれたのはいいんですけ
 ど、例のやさしい口調で〈いらっしゃいませ〉って言ったんです」。ウソの
 ようなホントの話(笑)。日本語も英語も、実践でカラダに叩き込まれた言
 葉って強いですね。



■ 目 次 ■
 [1] 今月のジョーク
 [2] Topics 1 映画に見るクリエイティブビジネスマン
 [3] Topics 2 今月のケーススタディ
 [4] Topics 3 今月のお知らせ
 [5] あとがき 


◆─────────────────────────────────◆
  [Topics 1]  映画に見るクリエイティブビジネスマン
◆─────────────────────────────────◆

 映画は、日常のビジネスでもよく話題になりますが、実際に見る機会は、そ
 う多くはないと思います。そこで、あなたの代わりに、わたしが見た映画の
 中から、ビジネスに役立ちそうな話題をピックアップしてみました。


 ◇ 今月の話題 ◇ 文章力
─────────────────────────────────

・「活字離れ」が言われてひさしい昨今ですが、「文章離れ」はまったくして
 いないと思います。むしろ現代社会ほど、たくさんのテキストを読み書きし
 ている時代はないんじゃないでしょうか。この瞬間も飛び交う大量のEメー
 ル。オフィスのプリンターから吐き出される熱い企画書。サンドイッチを片
 手に、午後一のプレゼンを印象的にスタートするため一言半句を練るビジネ
 スマン。


・そう、前例のないプロジェクトほど企画書が重要です。どんなにアイディア
 をたくさん出すことが得意だとしても、多くの場合、最終的に成果物として
 提出されるのは何らかの文章です。「思いの熱さ」を「企画書の厚さ」に
 託すのではなく、「的確なトーンやスキル」で表現せねばなりません。トッ
 プに近い人ほど忙しく、有能な人ほど表層的な言葉を見破るでしょう。文章
 力がなければ、せっかく磨いたファシリテーションの技法や企画力も宝の持
 ち腐れといっていいでしょう。


・大きな組織や重要なプロジェクトほど、文章の役割が大きくなる。それを実
 感するのが、「県庁の星」(2006年/日本)。主人公は、民間との人事交流
 という名義でダメなスーパーに派遣されるエリート官僚=野村です。邦画界
 を代表するスター織田裕二が扮しています。派遣先の教育係=二宮さんは、
 年下のパート店員(裏店長と呼ばれる存在)という設定。こちらは柴咲コウ
 が扮しています。131分間の物語は、2人のぶつかり合いを軸に描かれた業務
 改革コメディといった趣も。


・映画の導入部に印象的なシーンがあります。主人公の書類作成スピードに対
 して、ライバル官僚が感嘆する場面。主人公いわく「俺たち、書類作れてナ
 ンボだろ?」


・派遣先のスーパーでは、浮きまくった存在感によって「県庁さん」という
 ニックネームで呼ばれる主人公。店舗のダメさ感は、ウイスキーを手にしな
 がら勤務する守衛の存在、そしてまったく管理されていない在庫の山などの
 描写で、「そんなわけないだろう」ぐらいに誇張されています。


・現場に配属された主人公は、さっそくマニュアルを要求。しかし、そのスー
 パーはなんとマニュアルも組織図も存在しないというテキトーな状況。賞味
 期限の切れた商品が蔓延している現実に対し、キャリアに傷がつくと考えた
 「県庁さん」は、店長に改善書を提出します。つまり「問題を見える化した
 業務改革のカタマリ」です。しかし、ありがちな推移ですが店長は、暖簾に
 腕押し。まったく危機感がなく、いっさい耳を貸しません。


・そんなダメスーパーが、保健所などによる抜き打ち検査をクリアできるはず
 もなく、営業停止の可能性が高まります。この改善書を評価したのが、なん
 と例の二宮さん。最初は「問題を見える化」どころか「問題を見ないふり」
 していた彼女ですが、相克を乗り越え「県庁さん」に協力を依頼。


・営業停止の危機を打開すべく集合した、店舗のクロスファンクションチーム
 は、いがみ合うばかりで収集がつきません。そのバトルの最中に登場するの
 が、われらの「県庁さん」というわけです。


・コンテンツに介在せず、プロセスに介在する。それがファシリテーションの
 基本です。この原則論からいうと「県庁さん」は、純粋なファシリテーター
 というよりも、ファシリテーターの資質を備えたプレイヤーといったところ
 でしょうか。現場を歩き、質問し、自らのアイデアも交えつつ、どんどん業
 務を改善してゆきます。問題を見える化し、文書化し、具体案を作成。やが
 て、チームの意見を統合したカタチで、店長の机に立つぐらいのマニュアル
 を提出します。


・このマニュアルが、よくあるお題目のそれではなく、徹底的に現場力の生み
 出した知と汗の結晶であることは、従業員のこんなセリフが物語っていま
 す。ついに訪れた、スーパーの存亡を左右する再度の抜き打ち検査。浮き足
 立つスタッフもいます。しかし、総菜づくりを担当する男性は鼓舞するよう
 に明言します。「県庁の(つくった)マニュアルは完璧なんだ」。


・ファシリテーションは、現場の問題を見える化し、メンバーの脳を見える化
 します。この見える化における最も重要な道具が、言葉であり、つまり文章
 なのです。文章は、スタッフの知性や情熱の集積です。


・全身野心といった気配の怜悧な官僚から、やさしげな目元をもつ生活者の視
 点に立った官僚へ。半年間のOJTを通じて、主人公は激変します。


・現場を変えるのは現場しかない。あるいは、実践こそ最高のトレーニングで
 ある。そんな教訓や示唆を読み取ることもできる優れたエンターテインメン
 トです。あるビジネスセミナーで講師が断言しました。問題のない現場はな
 い。そして、問題は改善のチャンスである。


・終幕に近いところで、県庁にカムバックした主人公がイスから立ち上がり、
 知事たちにプレゼンテーションをぶつけるシーンがあります。この作品の白
 眉ともいえるでしょうか。思わず、膝から上のすべての皮膚が鳥肌たつよう
 なカッコよさ。「行政改革は、組織や制度を変えることじゃない。そこに生
 きる人間たちの意識を変えることなんです」。


・業務の効率をアップするために、パソコンやネットの環境をアップグレード
 するのもいいでしょう。しかし、問題を見える化し、改善策を定着する最も
 ベーシックなスキルである「文章力」に対する投資はおこなわれているので
 しょうか。いい映画には、いい脚本があります。いいプロジェクトには、い
 い企画書があります。


・意図や熱気を的確に伝えるフレーズのパワー。美辞麗句に頼らないで骨太な
 パラグラフを紡ぐ構築力。すべてのメールや企画書の質が改善されたら、そ
 れはすさまじい改善の集積ではないでしょうか。文章力にも、適時バージョ
 ンアップが必要です。今月は、こんな警句でエンディング。

 文章は、見える化の道具である。
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  [Topics 2] 今月のケーススタディ。題して「県庁の星たち」。
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・「宮崎県の観光V字回復−恋旅(ラブ・ツーリズム)の創出−」を支えた、
 「OJTで成果を出す問題解決プログラム」。


・この「OJTで成果を出す問題解決プログラム」は、実務をそのままOJTとして
 活用し、インターネット掲示板を使って議論を交わすというユニークな研修
 法。すでにさまざまな企業や組織で導入事例を持っていますが、その最新の
 ケーススタディをご紹介。


・【概要】
 情報通のかたなら、すでにご存知かと思います。地方自治体の若手職員が、
 民間のノウハウをOJTで獲得し、知事に直接プレゼンテーションしたという
 話題。なにやら映画「県庁の星」を彷彿する案件ですが、こちらは100%実
 話です。


・2008年10月9日(木)、宮崎県庁7号館4階の744会議室。宮崎県や市町村の若
 手職員14名が、東国原知事にたいして企画提案をおこないました。題して
 「宮崎県の観光V字回復−恋旅(ラブ・ツーリズム)の創出−」。縦割り行
 政という慣行を打ち破り、クロスファンクションチームが直接トップにプレ
 ゼンする。これは画期的な事例として、新聞やテレビの取材も受けました。
 プレゼンテーションの結果は、すでにマスコミでも報道された通り大きな話
 題を呼んでいます。


・【舞台裏】
 「Quonb」のホームページ http://www.quonb.jp/news/081010/index.html
 でも、当日の模様が写真つきで紹介されており、ご覧になった方もいらっ
 しゃるはず。今回は、初公開となる後日談にフォーカスしたいと思います。


・当社は、「OJTで成果を出す問題解決プログラム」に対する評価としてプロ
 ジェクトメンバー14名にアンケートを実施しました。


・「私は、全体を通して、この2ヶ月のワークショップに満足した」という設
 問に対しては、100%が肯定的な評価でした。「とてもそう思う」(46.2
 %)、「そう思う」(53.8%)。


・「私は、2ヶ月間のワークショップを通して、次の点が身についた・実現し
 たと思う」という設問に対しては、「問題分析スキル」、「アイディア収斂
 ・統合スキル」、「立案・提案スキル」、「組織・職務横断的なネットワー
 ク」などが挙げられています。


・このほかメンバーのコメントを拾ってみましょう。「問題解決技法は他の研
 修等でもよく学ぶことがあるが、今回は実践をもって問題を解決していく過
 程を実際に経験できた点」、「チームワークのすごさ!! 色んな方面で、今
 までの仕事してきた中で得られなかった体験ができた」、「組織の意見の集
 約方法が身についたこと。問題解決のための糸口を見つけるスキルを身につ
 けたこと」などなど。


・【分析】
 このプロジェクトは、「OJTで成果を出す問題解決プログラム」が本領を発
 揮した典型的なケースといえそうです。前出したコメントは、以下のユニー
 クな特長を雄弁に証明するものといえるでしょう。

 ●座学でなく「現場での実践」なので、イヤでもスキルが身につく。
 ●仕事がそのまま研修になるので、時間のロスがない。
 ●特にクロスファンクションチームで有効であること。
 ●ファシリテーションなどの技術を持った人間が内部に育つ。
 ●インターネットの活用により、メンバーが場所にしばられない。

 
 「Quonb」東国原知事に成果発表「OJTで成果を出す問題解決プログラム」。
  http://www.quonb.jp/news/081010/index.html



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  [Topics 3] 今月のお知らせ
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 前回のQuonNetオープン特別企画がご好評をいただきましたので、さっそく
 第2弾をご用意しました。


 QuonNetとは、当社が10月21日(早稲田大学創立記念日)にリリースした
 「まなぶ・つながる・はじまる」をテーマにした新しいインターネットサー
 ビスです。詳しくは下記をクリックしてください。
 URL:http://www.quon.asia/


◇ お知らせ1 ◇ 特別企画その1
           無料受講生を募集中。「書く力をつける文章教室」が
           いよいよ11月18日(火)に開講。
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・「書く力をつける文章教室」。


・あなたは、文章が上達すれば、それに比例してビジネスが楽になるんじゃな
 いか、とか、楽しくなるんじゃないか、と思ったことはありませんか。


・文章を書くのが苦手という人にとっては、現代のビジネスシーンは悪夢の連
 続です。多くの連絡はメールでおこなわれ、議事録、企画書、報告書など、
 書くスキルがそのまま仕事の効率を左右します。プライベートでの筆無精は
 ともかく、ビジネスでの筆無精はもはや許されない時代です。


・「文章は起承転結」と思っていませんか?そう学校で教えられて、書くこと
 が苦手だと思っているなら、このプログラムに挑戦する価値があります。


・このプログラムで身につけるスキルはたった3つです。1.トピック文とサ
 ポート文、2.パラグラフへの変換、3.「序・本・結」の構造化。本当は
 中学・高校で習いたい基礎技術です。これを学校教育で教えてもらえないか
 ら、日本人は文章で苦労するのです。文章が苦手なのは、あなたのせいでは
 ありません。


・特長は「1週間に1回、課題を提出して添削を受ける」、「受講期間は1か
 月」、「書いた文章はクラスで共有して相互レビューする」こと。すべての
 プロセスを、ネットで好きな時間に学ぶことができます。


・ここでいう、いい文章とは「伝えたいことが伝わる的確な文章」のことで
 す。ビジネス文書、エッセイ、自分史、小説などジャンルを問わず、人に読
 んでもらえる基本スキルが獲得できます。忙しいビジネスマンほど効果が実
 感できるでしょう。


・【応募締切】
 2008年11月7日(金)。無料受講者を募集中。応募者多数の場合は抽選とな
 ります。受講者には、プログラム内容検証のため、アンケートにご協力いた
 だきます。


・書くのが楽になると、ビジネスが楽になる。
 無料受講生を募集中。「書く力をつける文章教室」。
  http://www.quoni.jp/service/writing/lesson.html



 ◇ お知らせ2 ◇ 特別企画その2
           無料レッスン受付中。「オンライン・イングリッシュ
           ビジネスコース」。
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・「オンライン・イングリッシュビジネスコース」。


・IT化の波が職場に押し寄せ、ビジネスマンに文章力を要求しました。グロー
 バル化という波が、ビジネスマンに要求しているのが英語力です。英会話の
 スキルが必要なのはわかっちゃいるけど、時間がとれない。そんな方に朗報
 です。


・最大の特長は、実際のビジネスシーンを想定し、具体的な業務の進行を英語
 でこなすことに焦点をあてた実践的なカリキュラム内容。単語の丸暗記と
 は、実用度がケタ違いです。


・都合のいい時間を見つけオンラインで講師との1対1のプライベートレッス
 ン。実践実践実践で、イヤでも身につく速効性。早稲田大学で実際に成果を
 あげている英語教育のノウハウを結集しただけあって、成果は折り紙付きで
 す。


・【受講期間】
 〜2008年12月19日(金)予定。受講ご希望の方は、下記をクリックしてくだ
 さい。


・単語力を超える英語力が身につく。
 無料レッスン受付中。「オンライン・イングリッシュビジネスコース」。
  http://www.quon.asia/recommend/001152.php

 ◇ お知らせ3 ◇ QuonJukuマガジン向上委員会コミュニティ作成
─────────────────────────────────
・発刊から4号を迎えたQuonJukuマガジン。もっと面白い、もっと役に立つメル
 マガ目指して、当社が運営するQuonNet上に「QuonJukuマガジン向上委員会
 コミュニティ」を作成しました。
・現在、QuonJukuマガジンのここが面白いというトピックをあげていますので、
 是非ご意見をいただければと思います。URLは、下記です。ご意見お待ちして
 おります。
 http://www.quon.asia/sns/?m=sns&a=page_c_home&target_c_commu_id=67
 


◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆◇ あとがき
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 現役コピーライターTが足を止めた言葉。

  スペースカレー。
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●遭遇日 =2008年10月5日(日)。
●遭遇場所=お台場の日本科学未来館の売店。


・ご存知のかたは、ご存知なスペースカレー(宇宙日本食レトルトカレー)で
 す。その日は、この銀色のパッケージを思わず手にとってしまいました。


・裏面のボディーコピーがシブイんですよ。「無重力状態で食べることを想定
 し、スパイシーで味を濃くしました。また、ウコン・カルシウムを多く含
 み、宇宙空間での生活をサポートしております。無重力空間では、お湯で温
 めずに専用の加熱トレーで温めて食べます」。うーん、フツーの商品を担当
 していたら、「宇宙空間での生活をサポート」なんてフレーズは書けないで
 すよ(笑)。


・なんか青い地球が目に浮かぶような文章ですよね。いちばん秀逸なフレーズ
 は、黒ベタ白ヌキで入っている「地上での作り方」だと思います。ルーチン
 に即してコピーを書けば、べつに「作り方」という表現でいいはずです。し
 かし、コンセプトの「宇宙食」をより強調するには「地上での作り方」のほ
 うがいい表現になる。「地上」と書かれることで、「宇宙での作り方」をイ
 メージするんでしょうね。


・文章って、たくさんの言葉を費やして声高になるより、イメージの引き金に
 なったほうが効率いい。文章って奥が深いし、ホントいくつになっても勉強
 ですね。


・もし自分だったら、「賞味期限」ってフレーズは、「賞味期限(地球時
 間)」にしたいですね。まったく細かいことはわかりませんが、相対性ナン
 トカによって宇宙船が過去や未来に行ってしまうかもしれないじゃないです
 か(たしかそんなアレだったですよね?)。時間という概念ですら絶対では
 なくなるという可能性。そうなると、やっぱり、メーカーの住所の前には
 「銀河系地球」とか入れたくなりますよね。え? それはやりすぎだ? た
 しかに(笑)。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆◆◆

○ご意見、ご感想がありましたら編集担当の伊東までご意見下さい。
 http://www.quon.asia/sns/?m=sns&a=page_c_home&target_c_commu_id=67
     

○ 「QuonJukuマガジン」の著作権は、株式会社早稲田総研インターナショナ
 ルに帰属します。

○ 「QuonJukuマガジン」の転送はかまいませんが、掲載された記事の内容を
 許可なく転載することはお控えください。事前に編集担当までお問い合わせ
 ください。


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◎お問合わせは   → quon-info@w-int.jp
◎メールマガジンの送付先アドレスの変更・配信停止は、下記からお願いいた
 します。
          → http://www.mag2.com/m/0000273967.html 
───────────────────────────────────
発行所 :株式会社早稲田総研インターナショナル
      東京都新宿区馬場下町5-1 早稲田駅前ビル 3F
発行人 :伊東美晴
電話番号:0120-090-876
(C) Copyright :Waseda University International Corporation
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