2008/10/15
QuonJukuマガジン 第3号
◆□□□◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □◆□◆□ 【第3号】 2008/10/15発行 □□◆□□ 個人が変わると、チームが変わる - QuonJukuマガジン - ■■■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「QuonJukuマガジン」は、“ QuonJuku ”の活発な活動を知って頂くための メールマガジンです。 ---------------------------------------------------------------------- * このメールマガジンは、「QuonJukuマガジン」を希望された方にお送りして おります。 * 「メールアドレスの変更」「メール配信停止」などをご希望の方は、本メー ルマガジン末尾のご案内をお読みください。 * このメールマガジンは、等幅フォントにすると見やすくなります。 ---------------------------------------------------------------------- こんにちは。編集長の伊東美晴です。「個人が変わると、チームが変わる」 「QuonJukuマガジン」第3号をお届けします。 まず、頭を柔軟にするためのちょっとしたウォームアップ。「今月のジョー ク」からいきましょう。 …………………………………………………………………………………………… ◇ 今月のジョーク ◇ …………………………………………………………………………………………… 商談に冗談を 用件しか話せないセールスマンは、ドアを開けてもらうことができない。そ んな言葉があります。笑いは一瞬でコミュニケーションを成立させる、ビジ ネススキルの飛び道具です。 ─────────────────────────────────── 【Lesson 4】 英語力 ・日本人は明治以来、大量の英語を翻訳してきました。うまくいった例もあれ ば、ちょっとそれはオイオイオイというツッコミが出そうな例もあります。 後者の例は、たとえば著名な店ですが、「ハードロックカフェ」に関するエ ピソード(日本にも8店舗あります)。 ・ある記事で見たんですが、なんと「ハードロック軽食堂」と表記されていま した。うーん、もう、すっかり別の店という印象ですね(笑)。カフェの部 分は固有名詞だし、勝手に翻訳しないほうがいいぞー、と思ったのですが。 ウソのようなホントの話です。 ■ 目 次 ■ [1] 今月のジョーク [2] Topics 1 映画に見るクリエイティブビジネスマン [3] Topics 2 今月のお知らせ [4] あとがき ◆─────────────────────────────────◆ [Topics 1] 映画に見るクリエイティブビジネスマン ◆─────────────────────────────────◆ 映画は、日常のビジネスでもよく話題になりますが、実際に見る機会は、そ う多くはないと思います。そこで、あなたの代わりに、わたしが見た映画の 中から、ビジネスに役立ちそうな話題をピックアップしてみました。 ◇ 今月の話題 ◇ 言葉力と実践力 ───────────────────────────────── ・ビジネスマンにとって、会議や打ち合わせは主戦場です。各国のグローバル 企業では、いまこの瞬間もディスカッションやプレゼンテーションがおこな われ、英文のEメールが飛び交っています。ところで、わたしたちはいった い何年間、英語を学んだのでしょうか。そしていったい何%の人が、英語の 日常会話を操ることができるのでしょうか。 ・英語に対し、わたしたちは教室で「座学」として接します。「実践」でなく 机上で学んでしまうわけで、英語を道具として血肉化できない理由は、ここ にあるのかもしれません。とにかく、言葉はコミュニケーションの最も基本 的なアイテムです。まわりのスタッフとパスを回してゴールを目指すには、 言葉がないと文字通り「話にならない」わけです。 ・永遠のスーパースターが躍動するアクション映画「ドラゴンへの道」 (1972年/香港)。ローマに到着した主人公に扮するのは、あのブルース・ リー。言葉がわからないまま、食堂でテキトーに料理を頼んだところ、運ば れてきたのは大量のスープ。律儀に料理を口に運ぶものの、案の定、お腹を 壊して散々な目にあってしまいます。外国語のできない人にとっては他人事 ではありません(笑)。 ・あんな悲喜劇を体験すれば、誰だって外国語教室のパンフレットに手を伸ば そうというものです。失敗は強力なモチベーションになります。けっきょく 実践を積み重ねることでしか、道具としての外国語は身につかないのかもし れません。 ・いっぽう、犯罪冒険活劇「オーシャンズ12」(2004年/アメリカ)。盗みの 世界に生きる男たち4人が店に集まり、すべて隠語で会話するシーンが登 場。彼らの打ち合わせは一見したところ世間話ですが、実際にはヤバい商談 が交わされているようです。 ・主人公のダニー・オーシャンを演じるのは、ジョージ・クルーニー。右腕の ラスティーは、ブラッド・ピットが演じます。この2人に同行したスリのラ イナスは、マット・デイモンが扮しています。まだ若造といった趣のライナ スは、隠語がまったく理解できないまま、詩のようなフレーズをアドリブで 口走ります。 ・これが、じつは同席した男に対し超絶的な侮辱の意味を持った、隠語の組み 合わせだったというオチがあります。その業界で通じる言葉を知らなけれ ば、やはり「お話にならない」という好例です。きっと、失敗や鉄拳を味わ いながら、実践を通じて一人前の口がきける悪党に成長していくのでしょ う。 ・「オーシャンズ」シリーズで、色男ジョージ・クルーニーが演じるのは、 リーダー格のダニー・オーシャンです。たとえばスリ、詐欺師、爆破のプ ロ、ITの専門家、軽業師。そんな各分野のプロを集めた犯罪ドリームチーム の仕切り役です。このクロスファンクションチームに対し、「促進する」 「容易にする」「円滑にする」といったファシリテーター的な能力も発揮 し、難攻不落のプロジェクトを完遂。 ・「オーシャンズ11」(2001年/アメリカ)では、金庫破りで1億5000万ドル を11人で山分けだ、とばかりに「ゴールを明示」。施設の設計図を入手し、 ビジュアルなプレゼンテーションで難問を具体的に「見える化」。「Any questions?」という質問で、打ち合わせの精度を高めていきます。 ・スリのライナスは、そんな問題解決のスキルを間近に見て、実践の中で学習 したにちがいありません。「オーシャンズ12」の劇中では、捕まったダニー たちを救出するため、打ち合わせを仕切ろうとします。で、思わずほかのメ ンバーが「いつダニーになった?」。まさしく、OJTによる問題解決スキル の獲得です。 ・秒刻みの段取りで薄氷の上を歩くような、スリリングな実践の現場こそ、さ まざまなスキルが身につくチャンスです。痛い目にあったとき獲得した技術 は、一生忘れません。で、今月の警句。 100の座学より、1つの実践。 ============================ ◆─────────────────────────────────◆ [Topics 2] 今月のお知らせ ◆─────────────────────────────────◆ 今回は、QuonNetオープンにちなんで、「特別企画」を組みました。「特別 企画? ちょっと面白そう!」と思ったあなたはぜひ下記をご覧ください。 QuonNetとは、当社が10月21日(早稲田大学創立記念日)にリリースする 「まなぶ・つながる・はじまる」をテーマとした新しいインターネットサー ビスです。10月21日がリリースですが、現在、ベータ版でどんなサイトかを 確認できます。 URL:http://www.quon.asia ◇ お知らせ1 ◇ QuonNetオープン記念特別企画その1 :無料レッスンのご案内。 お申し込みは10月20日(月)まで。 ───────────────────────────────── ・「オンライン・イングリッシュビジネスコース」 ・もし、あなたが、「とにかく最低限の英語も話せないようじゃ、まともな仕 事ができない!」と感じるような状況にいるならば、最強のビジネスツール とも言える、役立つ英語を身につけるチャンスです。 ・最大の特長は、実際のビジネスシーンを想定し、具体的な業務の進行を英語 でこなすことに焦点をあてた実践的なカリキュラム内容にあります。 ・単語や表現の暗記でなく、実際の仕事の中で、自分の言葉で伝えるべきこと を的確に表現できる力が身につくよう工夫されています。早稲田大学で実際 に成果をあげている英語教育のノウハウを結集。講師との1対1のプライベー トレッスンが、オンラインで受講できます。 ・11月に予定している無料レッスンキャンペーンへの応募ができます。お申し 込みは10月20日(月)まで。興味を感じたら、ちょっと下記をクリックして ください。 URL:http://www.quoni.jp/service/english/lesson.html ・今なら無料レッスンが体験できます。お申し込みは20日(月)まで。興味を 感じたら、ちょっと下記をクリックしてください。 URL:http://www.quoni.jp/service/english/lesson.html ●応募締切=2008年10月20日(月)。募集人数を超えた場合は、抽選とさせて いただきます。 「オンライン・イングリッシュビジネスコース」無料レッスンお申し込みに ついて。 http://www.quoni.jp/service/english/lesson.html ◇ お知らせ2 ◇ QuonNetオープン記念特別企画その2 :割引価格で受講。 11月5日(水)〜11月19日(水)限定 ───────────────────────────────── ・「実践! 会議ファシリテーション研修」 ・仕事の中で、「会議」の機会はしょっちゅうあるでしょう。でも、あなたは その会議が生産的だと思っていますか? ・会議に参加すると、ちゃんと結論が出る、次の行動が明確になる、当面の問 題が解決できる、という成果は出ていますか? ・もし、あなたが、「うちの会議は、効率的だし、生産的だ。」と思われてい るのであれば、この章を読んで頂く必要はありません。でも、「もうちょっ と効率的な会議ってないのかな?」と思われているならば、ちょっと朗報で す。 ・会議の生産性を飛躍的に向上させるのに必須のスキル、それは何でしょう か? 「やる気?」ですか、あるいは、「根回し?」ですか。いえいえ、そ の答えは、「ファシリテーション」です。 ・「ファシリテーション」は、いまやビジネス会議で生産性を上げるための重 要なツールです。このファシリテーションを学べるのが、今回の「実践! 会議ファシリテーション研修」です。 ・この講座の特長は、何よりも実践重視だということ。実際にファシリテーシ ョンを何度も演習することで、会議運営のシナリオが描けるようになりま す。 ・講座では、日本を代表するファシリテーターが登場。お手本を見ながら、研 修自体をファシリテーション形式でおこないます。2週間の実践期間にはオ ンラインサポートも付いて、「ちょっとサボりたいな」、と言う気持ちを研 修に引き寄せてくれますし、また、「こんなときはどうすれば・・・」とい うときにもすぐさま答えが返ってきます。 ・講師からのアドバイスに加えて、ほかの受講生の失敗談も参考になるでしょ う。実践と失敗を重ねることで、確実にスキルが身につくはず。通常価格 は、お一人様12万6000円ですが、今回は、QuonNetオープン記念特別割引料 金。実に、2万8千円も得になります。 ●研修開催期間=11月5日(水)〜11月19日(水)(初日と最終日のみ集合研 修) ●割引お申し込み締切=10月29日(水) QuonNetオープン記念特別割引価格 9万8000円(税込)でご提供 実践、実践、また実践。とにかく座学より実践で、イヤでもスキルが身につ く。 「実践! 会議ファシリテーション研修」割引価格。お申し込み・お問い合 わせ。 http://www.quonb.jp/service/facilitation/ index.html セミナー日時の詳細。 http://www.quonb.jp/seminar/081008.html ◇ お知らせ3 ◇ 半日間の体験セミナー開催。 「OJTで成果を出す問題解決プログラム」 【20名様限定】 ───────────────────────────────── ・日産自動車が達成した奇跡のV字回復。そのノウハウを結集したプログラム のエッセンスが体験できます。 ・このプログラムは、座学で知識・スキルを学ぶのではありません。いま、あ なたの会社で実際に起こっている問題を題材にし、問題解決のための具体的 な施策を考え、現場で実施していく、という流れ全体をプログラムにしてい ます。 ・従って、このプログラムを取ることで、実際の問題を解決することが目標で す。これが、「OJTで成果を出す問題解決プログラム」の最大の特長です。 ・パソコンを活用したオンライン・ファシリテーターを軸にしたユニークなシ ステム。集合研修の負担を軽くして、遠隔地からの参加も可能です。 ・業務を休んで研修に行く、のではなく、業務そのものが研修になります。そ して、問題解決ノウハウを持った社員が育成されることで、外部コンサルに 依存する事態からも脱却。そんな一石三鳥四鳥のメリットが評価されていま す。 ・やりっぱなしの研修でなく、オンライン・ファシリテーターが7週間サポー トして、成果が出るまでフォロー。何万という問題解決に活用されたノウハ ウやスキルを獲得でき、職務横断チームで広い視点が養えます。 「OJTで成果を出す問題解決プログラム」半日間の体験セミナー開催。 ●日時 =2008年10月30日(木)13:30〜16:30 ●参加費 =1名様5000円。 ●対象 =経営者・経営企画・人事教育ご担当者様など。ご同業の場合、ご 遠慮いただくことがあります。 ●会場 =早稲田総研インターナショナル本社5階 (東京メトロ東西線駅徒歩0分) ●定員 =20名様。 「OJTで成果を出す問題解決プログラム」の詳細は、下記をご覧ください。 http://www.quonb.jp/service/ojt/index.html 体験セミナーの詳細は、こちらをご覧ください。 http://www.quonb.jp/seminar/081030.html ◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆◇ あとがき ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 現役コピーライターTが足を止めた言葉。 お好み焼き・鉄板焼きの店のネーミング 「鉄板二百℃」。 ====================================================== ●遭遇日=2008年9月9日(火)のお昼どき。 ●遭遇場所=話題の女性向け商業施設「レミィ五反田」の看板。 ・なるべくなら、ビジュアル系のコピーライターでありたいと思っています。 えーと、ビジュアルな文章が書けるコピーライターという意味です (笑)。 ・ビジュアルな文章、シズルのある文章、ライブ感のある文章って、やっぱり 強いと思うんですよ。Quoniで文章教室やってますよね? じつは、「文章 を楽に、早く書けるようになる」と聞いたので、受けようと思ったことがあ りまして(笑)。 ・文章を書く方法って、いまだに試行錯誤してるんです。ただ、ロジックを展 開する左脳的なスキルと、「鉄板二百℃」みたいな右脳にガーンと訴求する スキルがあるなあ、とよく思うんですよ。だから、キャッチフレーズをたく さん書くときなんか典型的なんですけど、最初は「感じる脳」を使ってか ら、あとで「考える脳」を使っています。 ・「鉄板二百℃」は、鉄板でソースの焦げる音が聞こえそうなシズルに満ちた フレーズじゃないですか、右脳にくるというか。え? そうですねー、単に わたしが腹減ってたのか、あるいはお好み焼きが好き、という可能性も否定 できませんね(笑)。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆◆◆ ○ご意見、ご感想がありましたら編集担当の伊東までメールをお送りくださ い。メールアドレスは下記です。 quon-info@w-int.jp ○ 「QuonJukuマガジン」の著作権は、株式会社早稲田総研インターナショナ ルに帰属します。 ○ 「QuonJukuマガジン」の転送はかまいませんが、掲載された記事の内容を 許可なく転載することはお控えください。事前に編集担当までお問い合わせ ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎お問合わせは → quon-info@w-int.jp ◎メールマガジンの送付先アドレスの変更・配信停止は、下記からお願いいた します。 → https://mail.cmml.jp/optin/000n/stop_login.jsp ─────────────────────────────────── 発行所 :株式会社早稲田総研インターナショナル 東京都新宿区馬場下町5-1 早稲田駅前ビル 3F 発行人 :伊東美晴 電話番号:0120-090-876 (C) Copyright :Waseda University International Corporation ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


