2009/02/28
袴田巌さんの救援一斉行動
2009年2月27日の袴田巌さん救援一斉行動の報告を致します。 長いので3度に分けて配信致します。 その1<拘置所面会> 10時15分、袴田さんの姉・ひで子さん、元静岡地裁裁判官・熊本典道さん、東日本ボクシング協会・新田渉世、他10名およびマスコミ数社にて拘置所内に入りました。 ひで子さん、熊本さん、新田の3人で面会受付をしましたが、「熊本さんには面会権が与えられていない」とのことで面会不可となりました。 替わりに清水・静岡市民の会の山崎さんが受付しました。 11時から約15分間、10階面会室で袴田さんと面会しました。耳がかなり遠くなっている様子でした。 ボクシング雑誌に掲載された女子ボクサーの記事を見せ、「女子ボクシングはどう思いますか?」と尋ねると、 「女衆(おんなしゅう)がねえ。ま、それもいいだろう」と言っていました。 フックの打ち方について尋ねると、「フックはこうやって打った方がいい」と、拳をひねりながら打ち方を見せてくれました。 ボクシング以外の話は、袴田さんに自由に話をさせると妄想の世界に行ってしまい、会話が成立しませんでした。 別れ際に振り返って「お菓子を差し入れてくれ」と頼む姿が少しお茶目でした。 面会後、ボクシング雑誌2冊、支援会の通信紙1部、お花(カーネーションとユリ)を差し入れました。 中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20090228/CK2009022802000187.html 東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20090228/CK2009022802000063.html?ref=rank スポニチ http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090227050.html


