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「自動化」という言葉にふり回されていては、真の「省力化」や目指す「不労所得」は達成できません。サイト運営では効果的な自動化と、逆に陥ってはいけない自動化の罠があります。便利な無料ツールやオリジナルツール、各種ノウハウ等も併せて紹介します。

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2009/03/21

サイト運営@良い省力化と悪い自動化・・・サイトの更新頻度と検索順位の関係

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| サイト運営@良い省力化と悪い自動化
|   〜 サイトの更新頻度と検索順位の関係 〜
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こんにちは。くどうです。

久しぶりのメルマガになってしまいました。
もう春ですね。

検索エンジンでの検索順位は、サイトへの訪問者の数に直結します。

多くの人が検索するキーワードで上位表示ができれば、
訪問者は増えます。 当たり前のことですね。

ところで、この検索順位を決める要因としては、
ページの内容や運営期間、ページへの被リンクの状況、などが良く知られて
いますが、 ホームページの更新頻度は関係すると思いますか?


くどうは、両方のケースを確認しています。

つまり、(1)更新頻度が検索順位に影響する場合と、
(2)数ヶ月ほったらかしでも、検索順位が変わらない場合です。


(1)更新頻度が検索順位に影響する場合

競合するサイトの更新頻度が高い場合です。

つまり、検索上位陣のページの更新が、軒並み頻繁なページばかりのときは、
更新頻度が低いと不利です。 逆に更新頻度が高いと有利です。

もちろん、順位は更新頻度だけで決まらないので、
あくまでも、その可能性が高いということですが。

アフィリエイトサイトの中には、上手くPHPなどを組み込んで、
サーバー上で自動的にページの一部が更新される仕組みを取り入れている
ページもあります。

そういうページに手動で挑むのは、ちょっと苦しいでしょうね。


(2)数ヶ月ほったらかしでも、検索順位が落ちない場合

競合するサイトの更新頻度が低い場合です。

例えば年に1回のイベントもののキーワードなどはその傾向があります。

また、ニッチキーワードといわれる、サイト数が少ないキーワードもそうです。


  ***  ***  ***  ***  ***  ***

つまり、キーワード選びで、サイト更新の手間も変わります。
競合の多い難しいキーワードではマメな更新か、
手動の更新に変わる仕組みづくりが大切になってきます。


手動の更新に変わる仕組みづくりとしては、
いろいろなツールが売られていますが、
少しのPHPの知識があれば、自分の手でも組み込むことができます。


自動的に更新してくれるためのPHPのコードは
数行〜十数行のごくわずかなもので足ります。

多くのレンタルサーバーがPHPに対応していますし、
「.htacsess」を組み合わせれば、「.html」の拡張子のままPHPを利用する
こともできます。


でも、たとえ数行のコードとはいえ最初からPHPを始めるのは大変ですね。
必要なコードとその書式だけ知ることができるとすごく便利ですよね。


この具体的な方法については、次回の紹介したいと思います。



今回も、最後まで読んでいただいてありがとうございました。m(_"_)m


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 発行者:くどう
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