2009/03/21
サイト運営@良い省力化と悪い自動化・・・サイトの更新頻度と検索順位の関係
◇−−−−−−−−−◇−−−−−−−−−◇−−−−−−−−−◇−−−− | | サイト運営@良い省力化と悪い自動化 | 〜 サイトの更新頻度と検索順位の関係 〜 | 第2号 ◇−−−−−−−−−◇−−−−−−−−−◇−−−−−−−−−◇−−−− こんにちは。くどうです。 久しぶりのメルマガになってしまいました。 もう春ですね。 検索エンジンでの検索順位は、サイトへの訪問者の数に直結します。 多くの人が検索するキーワードで上位表示ができれば、 訪問者は増えます。 当たり前のことですね。 ところで、この検索順位を決める要因としては、 ページの内容や運営期間、ページへの被リンクの状況、などが良く知られて いますが、 ホームページの更新頻度は関係すると思いますか? くどうは、両方のケースを確認しています。 つまり、(1)更新頻度が検索順位に影響する場合と、 (2)数ヶ月ほったらかしでも、検索順位が変わらない場合です。 (1)更新頻度が検索順位に影響する場合 競合するサイトの更新頻度が高い場合です。 つまり、検索上位陣のページの更新が、軒並み頻繁なページばかりのときは、 更新頻度が低いと不利です。 逆に更新頻度が高いと有利です。 もちろん、順位は更新頻度だけで決まらないので、 あくまでも、その可能性が高いということですが。 アフィリエイトサイトの中には、上手くPHPなどを組み込んで、 サーバー上で自動的にページの一部が更新される仕組みを取り入れている ページもあります。 そういうページに手動で挑むのは、ちょっと苦しいでしょうね。 (2)数ヶ月ほったらかしでも、検索順位が落ちない場合 競合するサイトの更新頻度が低い場合です。 例えば年に1回のイベントもののキーワードなどはその傾向があります。 また、ニッチキーワードといわれる、サイト数が少ないキーワードもそうです。 *** *** *** *** *** *** つまり、キーワード選びで、サイト更新の手間も変わります。 競合の多い難しいキーワードではマメな更新か、 手動の更新に変わる仕組みづくりが大切になってきます。 手動の更新に変わる仕組みづくりとしては、 いろいろなツールが売られていますが、 少しのPHPの知識があれば、自分の手でも組み込むことができます。 自動的に更新してくれるためのPHPのコードは 数行〜十数行のごくわずかなもので足ります。 多くのレンタルサーバーがPHPに対応していますし、 「.htacsess」を組み合わせれば、「.html」の拡張子のままPHPを利用する こともできます。 でも、たとえ数行のコードとはいえ最初からPHPを始めるのは大変ですね。 必要なコードとその書式だけ知ることができるとすごく便利ですよね。 この具体的な方法については、次回の紹介したいと思います。 今回も、最後まで読んでいただいてありがとうございました。m(_"_)m ◆――――――――――――――――――――――――――――――――――◇ ※代理解除、およびこれに関する質問は一切受け付けません。ご自身の 責任で解除をお願いします。もし解除できない場合は、メルマガ配信会社 (まぐまぐ!など)に直接お問い合わせください。 配信の登録・変更,解除:http://www.mag2.com/m/0000273932.html 発行者:くどう ◇――――――――――――――――――――――――――――――――――◆



