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50才を過ぎてからのリストラでの七転八倒、再就職までの約1年の経験を元に、事前に知っておれば損しなかったこと(はじめての失業給付申請法や健康保険の任意継続方法等々)脱線も多々ありそうで、今後は自分自身も予測不能です。

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2008/11/27

『エコ』って金儲けの道具・・!?

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		“ぼけコッコ”のリストラ奮戦記 よりみち編

                                      009号 発行日2008年11月27日
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            最近気になること・・・

      『エコ』ってなに・・・?金儲けの道具?

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  今回はリストラや失業に関することから外れ、ここ最近気になるこ
 とに、ぼけコッコ特有の首をつっこみます。

  最近テレビでも、新聞紙上でも『エコ』という言葉をよく耳にしま
 すよね・・・ CO2(二酸化炭素)削減を標榜している企業も数多く出
 てきてますよね・・・
 
  なぜ CO2を排出することが問題かということは、皆さんご存じのと
 おり地球温暖化に関係するからということになってます。
  
  じゃ、地球が温暖化するとどうなるのか・・というと、北極の氷が
 溶けて海面が上昇し、今の東京や大阪をはじめとする日本は海の中と
 いうことで、『こりゃ大変だ・・CO2を減らさなきゃ!』ということ
 がそもそもの始まりだったと思います。

  そこにアメリカのゴア元副大統領の関係した映画『不都合な真実!』
 とか京都議定書などがあおりをかけたということですよね。

  だけど、そこに真っ赤なウソ、それも大規模な日本国民全部をだま
 そうとするウソに、オイラ気がついたんです。

  冷静になって考えてみれば、誰でも気づけるはずのことだと思いま
 す。

  大きくは2つの事柄についてです。1.北極の氷が解けても海面上昇は
 しないということ  2.地球温暖化の根拠となる基礎データについて 
 です。

  まず、『北極の氷が解けても海面上昇はしない』ということについて
 です。理科で習った「アルキメデスの原理」を思いだしてください。
 『水中の物体は、その物体がおしのけた水の重量だけ軽くなる』という
 ことです。

  つまり、北極は南極と違い大陸がなく、氷山は水に浮いている状態だ
 ということです。ウィスキーのオンザロックと同じ状態と考えてもらう
 とわかりやすいと思います。

  賢明な皆さんはお分かりですよね。オンザロックの氷が解けても量は
 増えないですよね・・・

  こんなわかりきったことをマスコミは否定もせずに報道しているのが
 不思議でしょうがないのです。判っていないのではなく、判っていて意
 図的に今の『エコ』という風潮をたきつけているのではと感じます。

  マスコミにとっても、『エコ』は視聴率を稼げるからなのでしょうか
 ・・・特番なども組みやすいでしょうし・・・

  ちなみに、南極の氷が解ければ、海面上昇はするとオイラも思ってい
 たのですが、海洋気象学の権威の方(名前は忘れました)によると、海
 流とかの影響が複雑に作用して むしろ海面は下がる可能性 があるとの
  ことだそうです。

  次は『地球温暖化の根拠となる基礎データ』についてです。
 データの元になっているのは、過去50年間です。 CO2(二酸化炭素)の
 増加と気温の上昇を根拠としているとのことだが、まゆつばものですね。

  なぜかというと、地球年齢が40億年とも50億年とも言われていますが、
 たかだか50年のデータは、ほんの一瞬ということになるわけです。せめ
 て地質学等のデータで数万年くらいのデータであればまだしも・・・

    あまりにも短い期間でデータとして成り立つのか疑問です。地球規模
 では、過去にも同様の変動はあったのではないかと思うのです。

  

  それなのに京都議定書をふくめ、地球温暖化について何かの意図が、
 あるように取り上げられていることが不思議でなりません。

  ちょうど10年くらい前になりますが、『ノストラダムスの大予言』が
 世論をあおりたてた様子と似ているようにも感じます。

  以上のことから、確実に言えることがあります。地球温暖化 ⇒ エコ
 で利益をあげようとしているヤカラが続出しているということです。

  その筆頭は原子力発電です。CO2がでないクリーンな電気資源と詠って
 いるが、CO2よりももっと怖い、くらべものにならない放射能漏れの恐れ
 を隠して、普及させようとしているのは怖いことだと思いませんか?

  原発事故はチェルノブイリだけでなく、日本でも孫請け会社の社員が
 バケツで放射能廃棄液を運んで被爆し死亡という事故もありました。

  人間である以上、ミスはあるのは仕方ないとオイラは思うんですよね、
 だからこそ、ちょっとしたミスで死亡するというのは放射能の怖さだと
 思うし、人間が放射能を制御なんてできるんだろうかと思うんですよ。

  ただ、この風潮に乗って原子力発電所がどんどん作られるようになる
 と、地震国日本での原子力事故の可能性は増えることは間違いないだろ
 うと思いますね・・・

  原子力発電の次はトヨタ自動車。本当に商魂たくましいと驚きました
 ねー!『トヨタのエコカー』:新しい車はエコ!だから 新車を買おう!
 と言わんばかりのコマーシャル。

  他にも電球などもあったと思うけど、低電力で長持ちするなら、これは
 間違いなくエコかも知れない。

  だけど、トヨタさん!電球は1個 数百円、自動車は1台 百万円以上は
 しますよね・・・これって すんごく ズルイやり方だと思いますよ。世界
 のトヨタが泣くよ・・・!!!

  本当にCO2排出に、気をつけるのなら、新車よりも今 日本全国 を走り回
 っているトヨタの車に、CO2削減のパーツでも開発して、オプション価格で
 売り出すのが筋じゃないの・・・?メーカーの良心じゃないの・・?

  そういったことをするのが技術じゃないのかな?

  究極としては、出回っているトヨタ車のガソリンエンジンを電気エンジ
 ンに積み替えられるような技術を完成させてほしいと思う。トヨタほどの
 技術力があれば、それぐらいのチャレンジは必要じゃないですか?

  だけど、本当に地球温暖化を憂い、CO2削減を考えるのなら、中国やイン
 ドをなんとかしないとダメだと思いますよ・・

  ただ、彼らの「先進国は今までCO2を排出し放題で、発展してきた。国家
 が成長しようという時にCO2排出規制なんぞは考えられない」という言い分
 は理解できますよね。日本もそうやって発展してきたんだから・・・

  一方で、笑っちゃうのは、日本がCO2削減の目標に到達しないときには、
 削減に成功している国からCO2削減の割り当て量(余り分)を買い取るなん
 ていうことです。

  自分はダイエットに失敗したからといって、ダイエットに成功した人間
 から数Kgのダイエット分を買うなんてことができるのでしょうか?

  こういった発想こそナンセンス以外の何物でもありません。

  本当にCO2削減が大事なら、企業にも目標を課し、できなければ処罰も
 辞さないというのが本来の姿勢じゃないでしょうか・・

  こんな中途半端な考えがあるということ自体が、CO2削減をしなくても
 地球温暖化にはたいして影響がないんだと判っている人間が政府の上の方
 にはいるんじゃないでしょうか・・・

  この国の将来性はあるのかどうか だんだん不安になってきます。

  もっと住みやすい世の中になってほしいと切実におもいますよ!

 今回はここまで・・・

     
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   ■  “ぼけコッコ”のリストラ奮戦記   編集後記  ■
   □                         □
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  最後まで、お読みいただきありがとうございます。

  今回はエコについて書きましたが、リサイクルにも似通った
 ことが言えるのじゃないでしょうか?

  分別ゴミを奨励する一方、処理施設の対応が取れず、折角分
 別したゴミをペットボトルも可燃ゴミも一緒に処理していたな
 んて報道もありました。

  それにも関わらず、分別作業だけは相も変わらず行って リ
 サイクルをした気になっているというのも変だとおもいません
 か・・・?

  本当にリサイクルを考えるのなら、処理施設の対応がどうな
 っているのかを調べること、本当にリサイクルされているのか
 を自分たちで調べることが必要ではないでしょうか?

  我々の税金を使っているのです・・・

  日本以外の国なら、もっと世論が騒ぎたてます。そういった
 意味では日本人はお気楽な国民といえますし、為政者(政治家)
 から見れば、これほど御しやすい人種もいないでしょう・・・

  つまり、政治家から国民はなめられているということです。

  今回は、自分自身も含め きつ〜い 反省をしなければと思い
 書きました。

  次回は、本筋に戻って書かせていただきます。

  よろしければ
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                  <著者:ぼけコッコ>

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