2008/12/05
わらべ館に行ってきました!
皆さんこんにちは、NPO未来です。 谷口ジロー先生の作品である『父の暦』(鳥取市が舞台)の重版を 記念して、鳥取「わらべ館」にて展示会が開催されていると聞き、 昨日会場に寄ってみました。谷口先生の原作本の他、韓国、台湾、 ドイツ、フランス、スペインなどで出版されている翻訳本が数多く 並んでおり、先生の作品がいかに海外で高い評価を受けているか、 実感させられました。 鳥取市(文化芸術推進課)では『父の暦』の感想文を募集していま す(ジュニア部門と一般部門)。 年を経るごとに人の心は変わっていくもの、それを察してあげるこ とで自分の心も変わっていく。過去の過ちや先入観にいつまでも捕ら われてはいけない。そんなことをこの作品を読んで感じました。 特に子どもの頃の記憶は自分が思っているよりも深く内面に留まっ て、人間性に大きく影響するもの、それを取り払うのは簡単ではあり ません。親が子どもと接する時間はかけがえのないものだと改めて痛 感します。 時間がありましたら、「わらべ館」を訪れてみてください。子ども さんと一緒に!


