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谷口ジロー先生のコミック「遥かな町へ」の原作の舞台となっている鳥取県倉吉市にあるNPO未来では、この作品の映画化に向けての活動を行っています。「遥かな町へ」に関する情報や私たちの取り組みを定期的にお知らせ致します。

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2008/10/22

谷口ジロー先生の作品『父の暦』について

 皆さんこんにちは、NPO未来です。

 朝NHKのニュースを観ていましたら、谷口ジロー先生の作品であ
る『父の暦』(鳥取市が舞台となっています)が各店で品切れとなり、
竹内功市長が出版社の小学館(東京)に入手できるよう要請し、小学
館が重版する方針を出しているとの報道がありました。

 鳥取市は約150部を購入し、市内すべての小中学校と公民館に配
布するとのことで、読書感想文を募集する意向もあるようです。
 鳥取市の積極的な取り組みには驚きました。倉吉でも少しずつ配布
してはいるのですが・・・。

 出来れば鳥取市と連携して、谷口先生の作品をPRしていければ、
と願っています。ちなみに『父の暦』のあらすじは、鳥取市で暮らし
ていた主人公の父が亡くなり、通夜のために帰省するところから始ま
ります。現在品切れ状態ですから、もうしばらくしたら書店に並ぶか
もしれません。

 皆様も『遥かな町へ』と併せて読んでみて下さい。
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