イタリアスタイル 『L'unica al mondo』   RSSを登録する

アクセサリーshop L'unica al mondoルニカアルモンドの最新情報、店主のヴェネツィア滞在日記である『水の都ヴェネツィアに暮らして』など、お得なヴェネツィアンアクセサリーとイタリアの情報をお届けしてます。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
          

サンプル誌

===================================================================★=★=★
               
                ♪ イタリアスタイル『L'unica al mondo』 ♪

★=★=★==========================================================【創刊号】 

みなさん、こんにちはヴェネツィアンアクセサリーの『L'unica al mondoルニカルモンド』
です。イタリアのヴェネツィアで熟練されたマエストロの技が作り出すアドリア海の芸術、
ヴェネツィアンガラスのアクセサリーを中心にエレガントなアクセサリーがリーズナブルに
お求めいただけます。手作り教室も好評です。http://www.l-unica-al-mondo.com

メールマガジン『♪イタリアスタイルL'unica al mondo』では、アクセサリーのお得な情報
と店主のヴェネツィア滞在日記『水の都ヴェネアに暮らして』などイタリアの情報もお送り
しますのでお楽しみに!

---------------------------------------------------------------------------

★目次

 ◆L'unica al mondo WEBショップOpen!
 ◆店主のお勧めアクセサリー♪
 ◆お試しレッスン随時受付!
 ◆『水の都ヴェネツィアに暮らして』No1

---------------------------------------------------------------------------

◆L'unica al mondo WEBショップOpen!
イタリアからヴェネツィアンビーズを直接買い付け、新しい感性でデザインされた
L’unica al monndoのオリジナルアクセサリーをご購入していただけます。
ヴェネツィアンビーズの他、上品でかわいいアクセサリーがいっぱいです。
http://www.l-unica-al-mondo.com/sub9.html

◆店主のお勧めアクセサリー♪
商品番号No806326
秋によく似合うヴェネツィアンビーズに淡水パールをあしらった2連ネックレス♪
食欲の秋ですが、素敵なアクセサリーをしてさっそうと町を歩きましょう。
http://www.l-unica-al-mondo.com/sub9.html

◆お試しレッスン随時受付!
大好評のL’unica al mondoのビーズ教室。ヴェネツィアンビーズをはじめとした
オリジナルデザインのアクセサリーが自分で作れちゃう!
お試しレッスンはお得な2000円材料費込み!! 
http://www.l-unica-al-mondo.com/sub1-4.html


◆『水の都ヴェネツィアに暮らして』No1
私が始めてヴェネツィアに訪れたのは、1999年11月短期語学留学をするためだった。
マルコポーロ空港に着くと、Lauraという私が通う予定の語学学校で働く女性が迎えにきていた。
覚えたてのイタリア語で挨拶をし、二人でバスに乗りヴェネツィアへ向かった。
ローマ広場に着きバスを降りる。ヴェネツィアは運河の町、車が入れるのはここまで、後は
歩くかヴァポレットに乗っていくしかない。
Lauraが「ホームステイ先は近くだから歩いていきましょう」というので、歩いていくことに
した。この時、反論するほどの語学力も体力もなかった。
ローマ広場をでるとすぐ運河沿いの道にでた、その日は霧が濃く、またついたのが夜22時
ごろだったので、初めて見るヴェネツィアの景色はとても幻想的で、これから自分がこの町
で暮らすのかと想像すると感動と期待で胸が一杯になった。
しかし、ロマンチックな気分もつかの間、近いはずのホームステイ先にたどり着くまで、
いくつもの難関が待ち受けていた。先にも述べたがヴェネツィアは運河の町、運河の町に
人々が住むのに無くてはならないのが橋。かわいそうなLaura、いくつもの橋を渡るのに、
私の重いスーツケースを運ぶのを手伝わされるのだ。ホームステイ先に着いた頃には、二人
とも汗だく。
やっとの思いでホームステイ先に着き、玄関のベルを鳴らす。どんな人と一緒に暮らすのか
ドキドキの瞬間。出てきたのは、金髪の感じのいい女性。名前はMarina。中に入って挨拶。
Lauraは無事(?)仕事を終えたので帰っていた。私がこれから暮らす部屋はなんと最上階!
またまた重いスーツケースを持って階段を登っていかなければならない。今度はMarinaが
手伝ってくれた。私の部屋は小さいけれど、ベットはもちろん勉強できる机もあり、それに
トイレも着いていた。ちょっとしたホテルの部屋みたいな感じ。わくわくしながら荷物の
整理をしていると、Marinaが下で呼んでいるので降りていくと、「水でも飲む」とコップに
ミネラルウォーターを入れてくれた。
二人で水を飲んで少し話した。Marinaは私より2歳年上ということがわかった。

--------------------------------------------------------------------------

 ヴェネツィアンアクセサリー
 『L'unica al mondoルニカアルモンド』

 URL http://www.l-unica-al-mondo.com
 E-Mail lezione@l-unica-al-mondo.com

 登録解除はこちら(今までありがとうございました)

--------------------------------------------------------------------------
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る