2009/10/26
NLPコーチング メールマガジン10号
E-mail magazine of NLP Coaching 010号 26/Oct/2009 ╋━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…╋ ・ ┃ ┃ NLPコーチング Mail Magazine ・ ・ ┃ ┠────────────────────────────────────・ ・ ┃ ┃ http://www.coaching-nlp.net/ ・ ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥・・★━╋ …‥・目次 ・‥… ■1■ 特別講習会「あなたの人生と仕事に役立つ直観を開発する」から学んだこと ■2■ ベストセラー本を書く秘訣 ━・━■1■━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━ ★ 特別講習会「あなたの人生と仕事に役立つ直観を開発する」から学んだこと 特別講習会「あなたの人生と仕事に役立つ直観を開発する」トレーニングは、 とても実践的でした。今回私が学んだことの一つは、傾聴のスキルアップです。 傾聴は、文字通り相手の話しに耳を傾けてよく聴くことですが、オコナーさん は、直観を働かせて「クライアントは何を話さないか」に気づくことも必要だと 言います。 私は、この話を聞いてハッとしました。思いあたることをいくつも思いだした からです。 確かに何か言いたいのに「何かを話さない」クライアントの方がいます。 クライアントに注意しながら意識的に傾聴することで、もし「何かを話さない」 と感じたら、クライアントへの質問も変わってきます。 その後すぐに日本交流分析学会の学術大会に参加しましたが、その時の「共感 的コミュニケーション」のシンポジウムで傾聴についてさらに深く考えることに なりました。 東京経済大学学生相談室の鈴木佳子先生の発表に「セラピストは、知識・想像 力・職業的勘・身体感覚を使って、意識的・無意識的に表現しなかったものも含 めて受け取る努力をすることが大切です」というお話を聴いたからです。 この発言には、「クライアントは何を話さないかに気づくことも必要である」 というオコナー先生の言葉に通じるものがあります。面接の質を高めるためには、 コーチやセラピストが自分の中の直観や特有の感情を内省的に受けとめることの 大切さを改めて感じました。 ━・━■2■━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━ ★ ベストセラー本を書く秘訣 読者の皆さんのどれくらいの方が、ご自分の「本を書きたい」と思っていらっ しゃいますか? 私が書いた『苦手意識は捨てられる』を世に出してくれたダイヤモンド社の飯 沼一洋氏の『本を書いてベストセラーにする方法』と題する「CD」が発売にな りました! 『本を書いてベストセラーにする方法』は、6時間に渡るセミナーで講演した記 録を元に制作されました。 http://www.takaramap.com/090705seminar/pc.html これには、 ■講演を「6枚組みCD」に完全収録! ■「50ページのレジュメ」付きのかなり内容の濃い作品です。 著者の飯沼一洋氏の実績は、以下のように目をみはる素晴らしいものです。 ○「日本ベスト10に3冊同時にランクイン」 ○「日本年間ランキング5位」 ○「年間の重版部数83万部」 ○「1年で10万部突破を4冊、うち2冊を、20万部、30万部突破!」 私梅本の本「苦手意識は捨てられる」は、6刷りで28,000部売れています が、おそらく飯沼さんの力無しでは売れなかったと思います。 もし、みなさんもご自分の本を出してベストセラーにしたいと思われるなら、 このCD『本を書いてベストセラーにする方法』を参考にされることをお勧めし たいと思います。 =============================================================……‥・・★== ★NLPコーチングのホームページ http://www.coaching-nlp.net/ ★チーム医療で行っているNLPのコースについて 冊子・資料請求はこちらから http://www.nlp-santafe.com/form_taikendan.php ★チーム医療が提供するNLPのホームページ http://www.nlp-santafe.com ★チーム医療のホームページ http://www.iryo.co.jp/ 交流分析・コーチングなどコミュニケーションに役立つ情報を発信しています。 ★このメールマガジンは、 『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。 解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000273311.html から。 ====================== 企画・発行 =========================……‥・・★== ★株式会社チーム医療 〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-42-1 電話:03-3945-0771 FAX:03-3945-0355 URL:http://www.coaching-nlp.net/ 発行者:梅本和比己 umemoto@iryo.co.jp



