2009/01/09
★家庭菜園初心者のための無農薬野菜作り10のコツVol.7
家庭菜園初心者のための無農薬野菜作り10のコツ Vol.7 新年、明けましておめでとうございます。 ニシワカマルは元旦からハッスルハッスルで2009年も気合十分です!(^0^) 今年もみなさまに野菜作りの楽しさを伝えていきたいと思いますので、 本年もどうぞよろしくお願いします! 【目次】 1.野菜作りのコツ 〜肥料のあげ方〜 2.この春から新しく開園予定の農園情報 ---------------------------------------- 1.野菜作りのコツ 〜肥料のあげ方〜 肥料には化学肥料と有機肥料があることはもうご存知ですよね。 今日はそれらの肥料をどのようにあげればよいのか?についてのお話です。 まず肥料の与え方の種類についてみてみましょう。 野菜にとって肥料は栄養だからとにかくいつでも好きなときにあげればいいのでは? と思いがちですが、 あげるタイミングによって【元肥】と【追肥】の大きく2つに分けられます。 【元肥】・・・種や苗をうえる前に与える肥料のこと。 【追肥】・・・野菜が育っている途中に与える肥料のこと。 ではこの元肥と追肥はどのように使い分ければよいのでしょうか? 実は野菜の種類によって、元肥だけで十分生長するものもあれば、 追肥もしてあげるとよいものがあります。 例えば、ほうれん草や小松菜のような短期間で育つ葉物野菜の場合は、 最初に元肥をあげておけば、追肥をする必要はありません。 逆に、トマト、ナス、ニンジンやダイコン、玉ねぎやイモ類など じっくりと実や根が育っていく野菜は、追肥をするか、もしくは じっくり吸収される肥料を元肥として最初にあげると良いとされています。 さらに肥料の性質によっても変わってきます。 市販の化成肥料はすぐに吸収される即効性肥料なので 野菜を植えつけるときに元肥として半分をあたえ、 生長途中で残りの半分を追肥として与える方法が一般的です。 逆に有機肥料はゆっくり吸収される緩効性肥料なので、 野菜を植えつけるときに元肥としてすべて与えてしまっても大丈夫 というわけです。 有機肥料であれば一手間省けますから、健康志向の方にとっては一石二鳥ですね。 ちなみに、肥料をたくさんあげれば大きく野菜が育ってくれると思って あげすぎると、害虫を引き寄せたり、栄養過多で病気になったりしますので くれぐれもあげすぎには注意してくださいね。 野菜の様子を見ながら、野菜と対話しながら自分なりに いろいろTRYしてみてくださいね。 ---------------------------------------- 2.この春から新しく開園予定の農園情報 マイファームでは自産自消(自分で作って自分で食べる)を広めるために また耕作放棄地問題解消のためにも、この春から初心者向けの体験農園(貸し農園)を さらに複数オープン予定です。 すべて先着順となりますので、ご興味ある方は一度お問合せくださいね。 → info@myfarm.co.jp もしくは 075-211-0621 まで ▼今春開園予定の農園 京都府 亀岡 上賀茂 静原(稲作) 大阪府 守口 羽曳野 能勢 貝塚 和泉 兵庫県 丹波篠山 西宮 三田 滋賀県 草津 蓬莱 和歌山県 紀ノ川 またそのほかの情報は、農園検索サイト「タガヤシ」にも掲載しております。 こちらもあわせてご覧くださいませ。 → http://www.tagayashi.jp マイファーム農園一覧はこちら。 → 家庭菜園初心者のための無農薬野菜作り10のコツ Vol.7 【肥料のあげ方】 新年、明けましておめでとうございます。 ニシワカマルは元旦からハッスルハッスルで2009年も気合十分です!(^0^) 今年もみなさまに野菜作りの楽しさを伝えていきたいと思いますので、 本年もどうぞよろしくお願いします! 【目次】 1.野菜作りのコツ 〜肥料のあげ方〜 2.この春から新しく開園予定の農園情報 ---------------------------------------- 1.野菜作りのコツ 〜肥料のあげ方〜 肥料には化学肥料と有機肥料があることはもうご存知ですよね。 今日はそれらの肥料をどのようにあげればよいのか?についてのお話です。 まず肥料の与え方の種類についてみてみましょう。 野菜にとって肥料は栄養だからとにかくいつでも好きなときにあげればいいのでは? と思いがちですが、 あげるタイミングによって【元肥】と【追肥】の大きく2つに分けられます。 【元肥】・・・種や苗をうえる前に与える肥料のこと。 【追肥】・・・野菜が育っている途中に与える肥料のこと。 ではこの元肥と追肥はどのように使い分ければよいのでしょうか? 実は野菜の種類によって、元肥だけで十分生長するものもあれば、 追肥もしてあげるとよいものがあります。 例えば、ほうれん草や小松菜のような短期間で育つ葉物野菜の場合は、 最初に元肥をあげておけば、追肥をする必要はありません。 逆に、トマト、ナス、ニンジンやダイコン、玉ねぎやイモ類など じっくりと実や根が育っていく野菜は、追肥をするか、もしくは じっくり吸収される肥料を元肥として最初にあげると良いとされています。 さらに肥料の性質によっても変わってきます。 市販の化成肥料はすぐに吸収される即効性肥料なので 野菜を植えつけるときに元肥として半分をあたえ、 生長途中で残りの半分を追肥として与える方法が一般的です。 逆に有機肥料はゆっくり吸収される緩効性肥料なので、 野菜を植えつけるときに元肥としてすべて与えてしまっても大丈夫 というわけです。 有機肥料であれば一手間省けますから、健康志向の方にとっては一石二鳥ですね。 ちなみに、肥料をたくさんあげれば大きく野菜が育ってくれると思って あげすぎると、害虫を引き寄せたり、栄養過多で病気になったりしますので くれぐれもあげすぎには注意してくださいね。 野菜の様子を見ながら、野菜と対話しながら自分なりに いろいろTRYしてみてくださいね。 ---------------------------------------- 2.この春から新しく開園予定の農園情報 マイファームでは自産自消(自分で作って自分で食べる)を広めるために また耕作放棄地問題解消のためにも、この春から初心者向けの体験農園(貸し農園)を さらに複数オープン予定です。 すべて先着順となりますので、ご興味ある方は一度お問合せくださいね。 → info@myfarm.co.jp もしくは 075-211-0621 まで ▼今春開園予定の農園 京都府 亀岡 上賀茂 静原(稲作) 大阪府 守口 羽曳野 能勢 貝塚 和泉 兵庫県 丹波篠山 西宮 三田 滋賀県 草津 蓬莱 和歌山県 紀ノ川 またそのほかの情報は、農園検索サイト「タガヤシ」にも掲載しております。 こちらもあわせてご覧くださいませ。 → http://www.tagayashi.jp マイファーム農園詳細はこちら → http://www.myfarmer.jp/farm/index.html ---------------------------------------- では、本日はここまで! また次回をお楽しみに! --------------------------------- 発行責任者:株式会社マイファーム 京都市中京区押堀町27−1甍2F TEL:075-211-0621 FAX:075-253-0186 URL: http://www.myfarm.co.jp/ MAIL: info@myfarm.co.jp ---------------------------------



