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2008/12/19

家庭菜園初心者のための無農薬野菜作り10のコツ Vol.6

家庭菜園初心者のための無農薬野菜作り10のコツ Vol.6

【野菜の世話】の基本編その2 

こんにちは!
マイファームのニシワカマルです。

先日、畑で収穫した小カブを食べました。うーん、最高!
個人的には薄くスライスしてサラダで食べるのが、甘みもあって大好きです。
自産自消、最高ですね!

さて今回は、【野菜の世話】の基本編その2 の続きになります。
「整枝、剪定、支柱立て」についてです。

まず、「整枝、剪定」というのは、余分な葉を取ったり、
枝を取り払ったりする作業です。
整枝、剪定作業をしなくてもある程度作物は育ちますが、
あまりに放っておくと枝や葉が
重なり合って太陽の光が下のほうまで届かなくなります。
まんべんなく太陽の光があたるように、剪定してください。

次に「支柱立て」とは作物のまわりに支柱を立てる作業です。
特に実もの(トマト、なす、キュウリなど)野菜は、重さで
枝が倒れてしまうので支柱を立てて補強します。

さらに支柱を立てることで、枝を支柱の方向へのばさせる(誘引)ことが
できるので、うまくいけば枝同士が絡まることなく、
風通しがよくなりそれぞれの葉に太陽の光が多く当たるようになります。

これも収量アップのひとつのポイントですね。

また支柱の立て方は、いろいろあります。
苗の横10cmあたりに1m50cmくらいの支柱を1本だけたてる方法もあれば
1個の苗に対して支柱を3本たてて、上部で交差させて
麻ひもでくくる方法もあります。
支柱を3本たてるほうが強度は増しますが、どれが正解というわけではないので、
ご自身でもいろいろ試してみてください。

ちなみに、ワンポイントアドバイスとしては、
支柱と枝を麻ひもで縛るときに、あまりきつくしめないように
注意してください。

枝はこれからどんどん成長するにつれて太くなっていきますから、
すこし余裕をもたせて縛りましょう。

さあ、今回はここまでです。
では、次回をお楽しみにー!

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