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2008/10/05

無農薬野菜をうまく育てるために肥料を賢く使いましょう!

こんにちは、マイファームの西辻です!

いつもメルマガを読んでいただきましてありがとうございます!

先日、読売テレビで私が紹介されていたのですが、
おしゃれに出ておらず、偶然見た幼稚園時代の友達から、
「老けたね、、、」といわれ、ショックを軽く受けています。。。。
ちなみに、私は鼻がグズグズになっています(涙)

ところで、今日は前回のおさらい編です。

前回は、【1:土作り】ですが、

3要素は覚えましたか?チッソ、リン、カリで

チッソは、葉や茎の成長、リンは花の成長、カリは根の成長と

うえから順番になっていると覚えてくださいね。

そこで今日は、それらを補う肥料のお話をします。

野菜作り10のコツ「その2:肥料」です。

肥料をホームセンターに買いにいくと、

いろいろな配合比率の肥料が売っています。

袋に4−5−4とか、6−6−6などの数字が記載されていることが多いのですが、

これは、チッ素・リン・カリの順で配合比率を示しています。
たとえば、4−5−4と記載されていたら、窒素4%、リン5%、カリ4%という意味です。

濃い肥料を使うと失敗しやすいので、この数字の合計が15〜20以下のものを使うようにするのがオススメです。

育てたい野菜によってベストの比率が変わるので、

それはあらかじめ調べておきましょう!



また肥料は大きく分けて二つに分類されます。

肥料の種類は、大きく2つに分けられます。

1:化学肥料

人工的に作られた肥料や鉱物を原料にした肥料。
【特長】
■ 手軽で使いやすい
■ 固形の大きなものは元肥に、液体は追肥向け
■ 堆肥などを入れて土づくりをしないと、微生物が減り、土がやせてしまう
■ 一度に大量に使うと、根傷みを起こしやすい

2:有機質肥料

鶏糞や油かすなど、動植物から作られた肥料。
【特長】
■ 土の中で分解されながら植物に吸収されるため、ゆっくりと効果がでる
■ 土作りの効果も持っているものがある
■ 与えた直後は病原菌や害虫が繁殖することがあるため、
与えてから1ヶ月ぐらいおいてから、種をまいたり、苗を植えたりする方がよい
■ 特有のにおいがあるものがある

このような感じに分かれます。
育てる野菜の状態と生育したい収穫量などによって、つかいわけましょう!!!

次回は、じっくり世話のやり方編です。

今回は、FPさんから皆さんへの告知があります!

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