2009/02/02
【Organic Field~オーガニック・フィールド】
-------------------------------------------------------------------------------- 【Organic Field オーガニック・フィールド】 vol.18 2009.2.2 オーガニック・マクロビオティック・エコロジー・フェアトレード、はじめませんか? Organic Field http://homepage3.nifty.com/organic-field/ My Organic Life http://you-kero.tea-nifty.com/ Vegetable Life http://you-kero.tea-nifty.com/real_simple_life/ -------------------------------------------------------------------------------- ■ごあいさつ 2月になりましたね。 節分の日、2月4日は立春で暦に上での春になります。 昔は春かー?2月でー?と思っていたのですが、 でも明らかに空気のにおいが違ってきたり、なんといっても日が伸びて 早く明るくなり、夕方明るい時間が増え・・・やっぱり春がやってきたんだなあと 感じるようになります。 平日は暗い時間に走っていますが、休日に昼間走るともう空気の違いを 感じるようになりました。 さ、来年はどんな1年になることやら!? 今号も最後までよろしくお願いします! -------------------------------------------------------------------------------- ■INDEX 【1】コラム 第19回:農業はそんなに甘くない 【2】おすすめコーナー 【3】あとがき -------------------------------------------------------------------------------- 【1】コラム 第19回:農業はそんなに甘くない つい先日ブログに「傷ついたりんご」のことを書きましたが、 その番組に農業を始めた若いカップルが紹介されていました。 2人で毎日毎日朝早くから夜遅くまで働いて、でも貯金ができないから お花屋さんでアルバイトをしていました。結婚式も延期せざるをえなかったそうです。 ひょうの被害がなくても、収入が低くて大変・・・と話していました。 よく買い物する自然食品のお店「グルッペ」には「グルッペ通信」があって 時々秋田の農業グループの方がコラムを書いてくれます。 そこには、きれいごとではない農家の真実の姿が書かれていました。 こんなに生活できないのなら、誰も子供に農業を継がせようとはしない、と。 後継者不足だというけれど、誰がかわいい子供にこんな苦労をさせたいと思うか。 ・・・悲しい気持ちになりました。 でも現実なのです、これが。 以前に「種」のことで紹介したナチュラルシードさんもブログでこんなことを 書いていました。(2月1日付けの日記です) http://ameblo.jp/seedonetto0831/ 確かに私も職のない若者が農業をやったらいいんじゃないか・・・と 思ったりしました。 人手がほしい業種もある、そこに若い男性の力があれば・・・と。 でもそんなに甘くはないんですね。 農家が作ったものが即ダイレクトに消費者個人に届くならいいけれど、 1番消費するのは外食産業・中食産業。 そこは「安さ」「同じ大きさ」「年間通しての供給」などなど、求められるものが そもそも本物の農業ではないんですよね。 赤くてきれいな傷のないりんごを「安く」求める消費者がいる限り、 りんご農家が潤うこともないし、 1年中トマトやレタスを食べたり、不況だからといって格安スーパーで 買っていたら(しかも国産にその値段を求める!!)農家はやっていけない のです。 いつまでたっても食品自給率なんて上がりませんよね。 国や地方自治体のせいにしてる場合じゃないです。 私たち1人1人が変えないと、意識を。 自分のことばかり考えていたら日本の農業は本当に廃れていきますね・・。 -------------------------------------------------------------------------------- 【2】おすすめコーナー これは走る人のみへのおすすめになってしまうんですが・・・。 以前紹介した「体幹ランニング」は、走らない人にもおすすめの本でしたが これは本気で走ってみようという人に、具体的にどう練習したらいいかが 説明してある1冊です。 ●金哲彦のマラソン練習法がわかる本 金 哲彦 価格:¥ 1,365(定価:¥ 1,365) http://www.amazon.co.jp/dp/4408452033/ref=nosim/?tag=kerokero8336-22 「体幹ランニング」の著者と同じく金氏の本ですが、 トレーニングの意味、いろいろなトレーニングの種類と効果、 実際にフルマラソンに出場する人を想定したレベル別の練習法が かなり具体的に書かれています。 陥りやすい失敗や故障など、注意点もあって参考になります。 いや、私などまだまだ体力作りの段階ではありますが、 こういうトレーニングもあるんだなーと思ったり、故障を防ぐために どういうスケジュールで走ったらいいかなど、今でもためになります。 もし、すでに走ってる人、走り始めた人、走ろうかなと思ってる人、 この本も走り出したら読んでみてください! 読みやすくて本当にオススメ。 -------------------------------------------------------------------------------- 【3 】あとがき いや、昨日はよく走ってよく歩いた1日でした・・・。(笑) 午前中18キロ走って、あまりお昼はいらないなと思って軽くフルーツだけ 食べて、午後は早稲田の穴八幡神社のお札を取りに行き、 その後吉祥寺へ移動して買い物。 いつも走ってる道を早足でウォーキングして帰ってきました。 早稲田も高田馬場から歩いていったので、結局2時から6時くらいまで 歩きっぱなしでしたね(電車はもちろんのぞいて!)。 でも歩いても全然疲れないです。筋肉のおかげかなー。 けろでした。 ■今号はいかがでしたか?役に立った、おもしろかったと感じたら ワンクリックお願いします! http://clap.mag2.com/friaphoula -------------------------------------------------------------------------------- ■プロフィール けろ: 東京都生まれ・育ち。 サラリーマン生活と家庭を両立しつつ、オーガニックな食材のおいしさに 目覚め、自宅近くのマクロビオティック教室に通い始める。 マクロビオティックを実践しつつ、生活ト−タルでからだや地球に やさしい暮らしを模索する日々。 石鹸生活、布ナプキン、ごみや資源の削減、オーガニックコットン 愛用、フェアトレードへの支援・・・・ 活動はさらに広がりつつあります。 ・Whole Foods Studio KIIXコース修了 ・クシマクロビオティック レベル2修了 ・クシマクロビオティック アドバイザー -------------------------------------------------------------------------------- ■発行人:Organic Field主宰 けろ ■URL: http://homepage3.nifty.com/organic-field/ ■お問い合わせ:kerokero8336@gmail.com メルマガの登録・解除は、 http://www.mag2.com/m/0000273283.html


