<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/">
  <channel rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273252/rss10.xml">
    <title>ふゆきデザイン年賀状の裏側すべて見せます</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000273252/index.html</link>
    <description />
    <dc:date>2009-07-29T10:05:51+09:00</dc:date>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000273252/20090729100551000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000273252/20090616150029000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000273252/20090523105342000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000273252/20090212191747000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000273252/20081225173843000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000273252/20081224182444000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000273252/20081222162841000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000273252/20081221161217000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000273252/20081220185312000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000273252/20081220113344000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000273252/20081219163227000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000273252/20081218165340000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000273252/20081217130745000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000273252/20081215173433000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000273252/20081213161448000.html" />
      </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273252/20090729100551000.html">
    <title>デザイン年賀状の裏側・VOL.48・ 業務用年賀状完成のご報告報告</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000273252/20090729100551000.html</link>
    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;VOL.48★業務用年賀状完成のご報告&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;随分と予定よりも遅くなってしまいましたが、ようやく完成しましたので、お知らせを&lt;br /&gt;致します。2010年、寅年業務用年賀状の完成です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は35点から45点への大幅増量となりました。お徳用っちゅう訳です。申し訳あり&lt;br /&gt;ませんが、それに伴い業務用のビジネス契約価格は5000円から6000円へと1000&lt;br /&gt;円だけアップさせて頂きました。筆文字等のパーツ部分を外部発注した為です。&lt;br /&gt;この点だけご了解下さい。単品販売は従来通りとなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下、若干専門的な話しとなりますが、ご容赦ください。&lt;br /&gt;─────────────────────────────────&lt;br /&gt;書体の問題が絡んだのが大きく遅れた原因です。書体はアウトラインを取って印刷す&lt;br /&gt;る分には問題ありませんが、加工目的で、フォントを持っていない人にアウトラインを提&lt;br /&gt;供する事を禁止しています。もしくは使用料が発生します。この規定は知っていたので&lt;br /&gt;すが、詳細をあまり調べてなかっ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273252/20090729100551000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-07-29T10:05:51+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273252/20090616150029000.html">
    <title>デザイン年賀状の裏側・VOL.47・ 業務用の制作中間報告</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000273252/20090616150029000.html</link>
    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;VOL.47★業務用年賀状制作中間報告&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;業務用年賀状の完成目標を現時点で7月初旬においています。現在15点ほどの制作&lt;br /&gt;状況で今月中にほぼ35点ほどの完成。さらに今年は、パーツを一般公募しており、な&lt;br /&gt;かなか思った通りのものが集まらない状況ですが、最終締め切りが25日になっていま&lt;br /&gt;す。この時点で応募があったものの中から、自分のサイトに合致するものだけを厳選し、&lt;br /&gt;追加制作の予定です。可能ならば総数50点ほどにしたいと考えています（未定です）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は筆文字のような和風調を中心にデザイン処理したものを数多くと考えていま&lt;br /&gt;す。ありきたりの、いわゆるかわいい年賀状は作りません。お前が可愛い年賀状を作れ&lt;br /&gt;るのか…という話しはヨコにおいて、これまでの年賀状の販売実績からいうと、殆どそ&lt;br /&gt;の類の年賀状は売れません。これが、恐ろしいほど売れません。（どこにでも転がって&lt;br /&gt;いるって事でしょうか…）2年間の集計を取ってみましたが、その結果には、ただただ&lt;br /&gt;驚くばかりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時間が&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273252/20090616150029000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-06-16T15:00:29+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273252/20090523105342000.html">
    <title>デザイン年賀状の裏側・VOL.46・ 業務用の制作開始</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000273252/20090523105342000.html</link>
    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;VOL.46★業務用年賀状制作&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メールマガジンは月1回と思いましたが、前回から過ぎる事3ヶ月以上。やはりギリギリ&lt;br /&gt;になるまで着手出来ない性分はカンタンには治らないようです。&lt;br /&gt;4月から週に1〜2点は作ろうとスケジュールを作り、5月末には20点が完成している&lt;br /&gt;予定でした。しかし現実は2〜3点しか作ってなくて、締め切りがないとモチベーション&lt;br /&gt;が上がらないと嘆く毎日です。6月はかなり頑張る必要性が出てきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;寅年業務用年賀状は7月後半には完成の予定です。例年30数点でしたが、今回は筆&lt;br /&gt;文字やデザイン文字を一般公募したので、自分のシリーズ物に、公募分をデザインし&lt;br /&gt;て20点ほど追加し、50点ほどの規模になります。公募はデザイン公募ではなくあくま&lt;br /&gt;で部品公募なので、デザイン自体は、自分で行うつもりです。これは他人のデザイン&lt;br /&gt;がからむと、テイストが狂う為です。公募は6月発売の公募ガイドに掲載予定で、その&lt;br /&gt;他、広告なども打とうかと考えたのですが、実現に至っていません。&lt;br /&gt;&lt;br /&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273252/20090523105342000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-05-23T10:53:42+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273252/20090212191747000.html">
    <title>デザイン年賀状の裏側・VOL.45・ コンテストと年賀状アクセス解析</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000273252/20090212191747000.html</link>
    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;VOL.45★年賀状コンテスト&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遅れに遅れましたが、年賀状コンテストの発表を終えました。コンテストページは&lt;br /&gt;http://www.kokoro-nenga.com/index.html&lt;br /&gt;結果は&lt;br /&gt;http://www.kokoro-nenga.com/contest2009/index.html&lt;br /&gt;まだ全ての発表と集計とページの作成が終わっていませんが、結果のみ暫定的に&lt;br /&gt;発表しています。かなり時間が掛かってしまったのは、コンテストの締め切りから&lt;br /&gt;発表までが短すぎた事と、締め切り後に微妙に休みが絡んだ事が原因で、集計や&lt;br /&gt;審査に時間が割けなかった事が原因です。いい加減に審査するよりも、発表を少々&lt;br /&gt;遅らせても…と思ったところ、うちの担当者が病気でダウン。さらに遅れてしまう結&lt;br /&gt;果となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、グランプリとなった作品は、最初に見た時から、いいなあこれ…と思った年&lt;br /&gt;賀状です。全体的に年配の方ほど、文字や絵が達者だったというのは意外でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273252/20090212191747000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-02-12T19:17:47+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273252/20081225173843000.html">
    <title>デザイン年賀状の裏側・VOL.44・ セクシー年賀状その2</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000273252/20081225173843000.html</link>
    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;VOL.44★セクシー年賀状&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;●イラストURL&lt;br /&gt;http://homepage3.nifty.com/ideafactory/info/sexy/2009/sexy02.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;干支の文字のビキニをよく描いたが、つまらないので今回はちょっとだけ変えてみまし&lt;br /&gt;た。まんま牛をテーマにした水着です。目玉の位置が微妙な位置にあるのがポイント&lt;br /&gt;です。鼻輪もつけてみました。本来真四角に切り取るつもりだったのですが、じっと見&lt;br /&gt;ると切り取らずにそのまま線を残すのも、なかなか良いじゃないか…と思ったので残し&lt;br /&gt;ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;足の位置をどうするかは微妙に悩んだのですが、色々考えたあげく、オーソドックスに&lt;br /&gt;そのまま両脚を揃える事としました。その辺りは作った時の鉛筆の下書きをそのままお&lt;br /&gt;見せしましょう。脚を上げると踏み台がいるな…と思ったのが辞めた理由です。こんな&lt;br /&gt;感じでざっくりと鉛筆書きしてからタブレットで描いてます。下書きの時点では網タイツ&lt;br /&gt;にしようかな…と思っていたとこ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273252/20081225173843000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-12-25T17:38:43+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273252/20081224182444000.html">
    <title>デザイン年賀状の裏側・VOL.43・ セクシー年賀状その1</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000273252/20081224182444000.html</link>
    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;VOL.43★セクシー年賀状&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;●イラストURL&lt;br /&gt;http://homepage3.nifty.com/ideafactory/info/sexy.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2005年用（2004年末）に作って以来なので、4年ぶりとなります。これまでに何度も&lt;br /&gt;何度もメールなどでセクシー年賀状…とリクエストを言われましたが、実用性がないの&lt;br /&gt;と時間がないので作っていませんでしたが、今回のみ（多分）復活します。但し、デザ&lt;br /&gt;イン年賀状のページからはリンクしません。あくまでメルマガからのみとします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この時期旬の年賀状のキーワードと、年がら年中旬のセクシーが結びついたタイトル&lt;br /&gt;は異様なほど人を集めます。以前は1日何万人か来た事があります。実用性無視のほ&lt;br /&gt;ぼ見せ物興行と言って良いでしょう。さすがに今は年賀状のトップにリンクするのはは&lt;br /&gt;ばかれます。このメルマガを見ている人だけの特権としておきましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このキワモノ年賀状に対しての論評も困るのですが、酉年&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273252/20081224182444000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-12-24T18:24:44+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273252/20081222162841000.html">
    <title>デザイン年賀状の裏側・VOL.42・ タブレット筆文字</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000273252/20081222162841000.html</link>
    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;VOL.42★e10・タブレット筆文字&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;●イラストURLhttp://www.fuyuki-nenga.com/2009/e/e10.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後は年賀状講座に予告してしまったので、タブレットで作ったメーキング年賀状と銘&lt;br /&gt;打ったのでどうしてもタブレットで作る必要がありました。しかし、タブレットらしさを出&lt;br /&gt;すには線の強弱のついたものが望ましい。イラストになるとメーキング版を考えて作る&lt;br /&gt;のは、ちと骨が折れると考え、他とかぶるけど迎春の文字に決定。これをあけましてお&lt;br /&gt;めでとうや、謹んで新春のお慶びを云々となると字数からも大変で、作るだけで精一&lt;br /&gt;杯になり、とても作り方など書く余裕がないからです。…という事で最後の1枚です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は、まだ作っていませんが、下記URLから作り方の簡単な解説付きの&lt;br /&gt;http://www.fuyuki-nenga.com/print/index.html&lt;br /&gt;●タブレットで年賀状を作る！メーキング版をご覧下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ナンだカンだと言&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273252/20081222162841000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-12-22T16:28:41+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273252/20081221161217000.html">
    <title>デザイン年賀状の裏側・VOL.41・ 筆文字</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000273252/20081221161217000.html</link>
    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;VOL.41★e09・筆文字&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;●イラストURLhttp://www.fuyuki-nenga.com/2009/e/e09.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;謹賀新年の文字をマウスとIllustratorのブラシだけで筆文字風にしてみた。筆跡とし&lt;br /&gt;てはイマイチ気に入っていない。新しいという文字のバランスがどうしてもとれなくて、&lt;br /&gt;力量のなさを痛感します。だいたい書道の心得もないし、習った事もなく点数だって悪&lt;br /&gt;かったような記憶がある。そんな奴が筆文字を作る事が無謀といえなくもない。来年&lt;br /&gt;の話しで恐縮だが、来年は文字を予め時間のある時に大量に作成しておいてデザイ&lt;br /&gt;ンしたいと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;業務用の年賀状データと一般用のIllustratorデータを単品で販売しているが、これは&lt;br /&gt;もともと、業務用に関しては販売不可でIllustratorデータに関しては無料だった。とこ&lt;br /&gt;ろがどうしても業務用を売って欲しいという依頼が多くて、最初は1点だけならとタダ&lt;br /&gt;であげたが、メールの対応に苦慮して2004年の暮れから販売に踏&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273252/20081221161217000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-12-21T16:12:17+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273252/20081220185312000.html">
    <title>デザイン年賀状の裏側・VOL.40・ 卓球はメジャーかマイナーか</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000273252/20081220185312000.html</link>
    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;VOL.40★d10・卓球イラスト&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;●イラストURLhttp://www.fuyuki-nenga.com/2009/d/d10.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日もう1枚アップする事にした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ことここに及ぶと、顔だけ牛は嫌だとも言っていられない。背に腹は代えられないので、&lt;br /&gt;顔だけ擬人化に踏み切った。何のスポーツにしようか迷いに迷ったあげく、卓球にし&lt;br /&gt;た。陸上だって、サマースポーツだってあるだろうが、牛に陸上はどうだろうな…と思&lt;br /&gt;い、浮かばなかったので結果卓球となった。ちょっとゴテゴテと描きすぎの感じもある。&lt;br /&gt;シンプルにしたかったが、あまりシンプルだと人間ならまだしも牛の場合は、ラケットが&lt;br /&gt;うちわに見えてしまう可能性もある。まるで大昔のてんぷくトリオのあっぱれあっぱれ！&lt;br /&gt;と思われてしまう可能性がある。いや、これが若い世代だとそんなものは知らないです&lt;br /&gt;むが、団塊の世代だと、なつかしい〜、戸塚ムツオだ〜〜！と勝手に思いこむ可能性&lt;br /&gt;がある。（ある訳ないか）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273252/20081220185312000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-12-20T18:53:12+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273252/20081220113344000.html">
    <title>デザイン年賀状の裏側・VOL.39・自転車だまし絵風</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000273252/20081220113344000.html</link>
    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;VOL.39★d09・自転車だまし絵&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;●イラストURL&lt;br /&gt;http://www.fuyuki-nenga.com/2009/d/d09.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スポーツ年賀状として昨年描きだしたが、メジャーなスポーツでないと誰も使わない&lt;br /&gt;し、かといって…と悩みつつ、やはり今年も困った。顔だけ干支で胴体は人間の絵は&lt;br /&gt;出来るだけ描きたくなかったのだ。そもそも牛とスポーツはあまりに縁遠い。メタボリッ&lt;br /&gt;クな腹が特徴のスポーツなんて一体どこにあるねん。そこで案を練りに練ったあげく、&lt;br /&gt;牛が歩いているのか、自転車をこいでいるのか、胴体が自転車の一部となっているの&lt;br /&gt;かよく分からん絵にした。自転車好きの方、スポーツで自転車を使用している人も、自&lt;br /&gt;転車通勤、通学の人も、自転車を売っている人も使う事が出来る。これは自分ではか&lt;br /&gt;なり気に入った。使う人に喜ばれるかどうか、それは全く別の問題になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やはり自己満足だけでは良いものが作れない。大多数の人が何を望んで何をしようと&lt;br /&gt;しているか…の&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273252/20081220113344000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-12-20T11:33:44+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273252/20081219163227000.html">
    <title>デザイン年賀状の裏側・VOL.38・ラフと省略形デザイン</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000273252/20081219163227000.html</link>
    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;VOL.38★c10・絵文字イラスト&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;●イラストURL&lt;br /&gt;http://www.fuyuki-nenga.com/2009/c/c10.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは自分の中で気に入ったもののひとつだ。他人の評価は分からない。制作時間は&lt;br /&gt;短い。だけど時間と結果が比例する訳ではないのが現実だ。鉛筆で適当に線を描き、&lt;br /&gt;そこに肉付けしてこんな感じかな…と仕上がりを想定する。このタッチは鉛筆ラフを横&lt;br /&gt;目に全てマウスで描いた。ラフより数段よくなった。通常はその逆になる。ラフの仕上&lt;br /&gt;がりの想定は、それを見た人、描いた人が頭の中で補完して完成させる為、期待値が&lt;br /&gt;上がるのが普通だ。鉛筆書きは単なる頭の中に完成させる為の骨組みに過ぎないか&lt;br /&gt;らだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の中でのラフスケッチは、アイデアメモみたいな所がある。言葉にする代わりに絵&lt;br /&gt;にする。ただ、時折詳細なメモになる場合がある。それは今回のようなタッチまでを想&lt;br&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273252/20081219163227000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-12-19T16:32:27+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273252/20081218165340000.html">
    <title>デザイン年賀状の裏側・VOL.37・絵とデザインの苦悩</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000273252/20081218165340000.html</link>
    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;VOL.37★c09・絵文字イラスト&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;●イラストURL&lt;br /&gt;http://www.fuyuki-nenga.com/2009/b/b09.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;うしという文字を入れた牛のイラスト。初期の頃にアイデアはあったけど、あまりに不細&lt;br /&gt;工なので、出さないに越した事はないが、最後で何も浮かばなかったら出そうと思って&lt;br /&gt;いて、結果出すハメに陥った。残念だ。実は簡略化の牛ならばそれはそれで良いと思&lt;br /&gt;うが、描きすぎが気に入らなかったのだ。年々絵が下手になっていくなあ…と実感。や&lt;br /&gt;はり普段描いていないと腕は落ちるのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;元々が漫画家志望だったが、いつの間にかデザイン業に身を落とし、（業界の方すみ&lt;br /&gt;ません、あくまで当時の主観的な感情です。）食べるために汲々ととしながら知的とは&lt;br /&gt;言い難い労働を強いられた。ただ、サラリーマンとは違う自由を手に入れ、時間的に過&lt;br /&gt;酷でもストレスは少なく&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273252/20081218165340000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-12-18T16:53:40+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273252/20081217130745000.html">
    <title>デザイン年賀状の裏側・VOL.36・火事場の馬鹿力</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000273252/20081217130745000.html</link>
    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;VOL.36★b09・お盆迎春イラスト&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;●イラストURL&lt;br /&gt;http://www.fuyuki-nenga.com/2009/b/b09.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;黒がやけにくっきり見えるような気がするかもしれない。これは黒100に青（シアン）&lt;br /&gt;が混ざっているからだ。業界ではリッチブラックと称する場合がある。黒の単色に&lt;br /&gt;比べ、深みが出る効果がある。a10のiPhone型年賀状は逆に通常の黒を使用し&lt;br /&gt;ているので、比較してみると、その艶の出方が分かるだろう。でもインクの減りが&lt;br /&gt;早い。しかも赤の部分は黄色と赤（マゼンダ）を使用するので、思い切り減る。&lt;br /&gt;インク代に覚悟が必要な年賀状である。（何を大げさな…）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;★b10・紅白房干支見立てイラスト&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;●イラストURL&lt;br /&gt;http://www.fuyuki-nenga.com/2009/b/b10.ht&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273252/20081217130745000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-12-17T13:07:45+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273252/20081215173433000.html">
    <title>デザイン年賀状の裏側・VOL.35・私の本の読み方とお薦め本</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000273252/20081215173433000.html</link>
    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;VOL.35★a09・簡略化イラスト&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;●イラストURL&lt;br /&gt;http://www.fuyuki-nenga.com/2009/a/a09.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毎年干支に応じて書き換えている定型ものだ。カタチを途中で止めて、残りを想像&lt;br /&gt;してもらうのが基本だったが、いつのまにか描き過ぎている気がしないでもない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;★a10・携帯電話iPhone型一見緻密風&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;●イラストURL&lt;br /&gt;http://www.fuyuki-nenga.com/2009/a/a10.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨年好評だった携帯で年賀状だが、似たようなものを作ってもつまらない。&lt;br /&gt;色々考えたあげく、一時話題をさらったiPhone型にしてみた。アップルのふんどし&lt;br /&gt;で相撲を取っているようで気持ちが悪いけど、windowsでもiTunesを使っている&lt;br /&gt;人がいるので、馴染&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273252/20081215173433000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-12-15T17:34:33+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273252/20081213161448000.html">
    <title>デザイン年賀状の裏側・VOL.34・ヒントは街にころがっている</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000273252/20081213161448000.html</link>
    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;VOL.34★e07・オーソドックス&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;●イラストURL&lt;br /&gt;http://www.fuyuki-nenga.com/2009/e/e07.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;申し訳ない。自分で作っているのだが、あまりに毒もなにもないので論評のしようが&lt;br /&gt;ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;★e08・筆文字&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;●イラストURL&lt;br /&gt;http://www.fuyuki-nenga.com/2009/e/e08.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;賀という文字だが、実際は最後のはねが逆になっている。これはこっちの方が何となく&lt;br /&gt;カッコいいような気がするからしてみたが、長い間掛かって出来た書はそれなりに理由&lt;br /&gt;があるのだろう。やはりバランスがおかしい。来年は文字の部分にかなり凝ってみよう&lt;br /&gt;かと思っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&amp;g&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273252/20081213161448000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-12-13T16:14:48+09:00</dc:date>
  </item>
</rdf:RDF>

