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    <title>１０倍得する離婚術</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273193/20091030102642000.html">
    <title>離婚後の問題（親権と面接交渉権）</title>
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    <description>第２３回&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「離婚後の問題が多くなっています。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ここのところ業務で忙しくしていて、なかなか更新できずに申し訳ございません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今回は、最近問い合わせが多くなっている離婚後の問題について&lt;br /&gt;書いてみます。&lt;br /&gt;離婚後の問題の多いのはやはり養育費の未払いです。その他には面接交渉が実施されないと&lt;br /&gt;言うのが多いですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そもそも、面接交渉権をきちんと公正証書で決めているかどうかもありますね。&lt;br /&gt;もし決めるのであれば、相手にあまり譲歩しすぎて年１回とか半年に１回などと&lt;br /&gt;言うのはやめて、大目に月３回以上、毎週１回以上とかにすべきかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　どうしても会う回数が少なければお子様との関係が疎遠になってきます。&lt;br /&gt;また、お子様の意思に任せると言うのもありますが、小さいお子様が自分で判断できる&lt;br /&gt;訳もなく、相手側が、子供が会いたくないと言っていると言われてしまえば&lt;br /&gt;どうしようもありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ですからお子様との関係を維持したいのであれば親権は必ず取っておくべきでしょうね。&lt;br /&gt;親権でもめるのであれば、親権は夫で監&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273193/20091030102642000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273193/20090924194826000.html">
    <title>調停サポート編（１）陳述書</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000273193/20090924194826000.html</link>
    <description>「調停サポート編（１）陳述書」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ここのところ忙しくしていて更新できて無くて誠に申し訳ございません。&lt;br /&gt;今回は、最近、急に増えてきた調停サポート業務に関するお話です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　離婚だけではなく、調停には養育費や婚姻費用や親権などいろいろな&lt;br /&gt;パターンがございます。&lt;br /&gt;　最近は調停にするケースも増えて来ているように思います。&lt;br /&gt;とは言え、ただ調停を申し立てるだけでは&lt;br /&gt;自分に有利に調停が進むかどうかはわかりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そこで意外と経験的に有効だなと考えるのが陳述書の作成です。&lt;br /&gt;自分の業務としても最初の頃は調停サポートは相談業務のみが中心で&lt;br /&gt;せいぜい相手に内容証明を出すかどうかの話でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最近では、調停をされた方のお話を伺って、陳述書がかなり有効なのだと&lt;br /&gt;知って陳述書の作成のお手伝いを多くするようになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　調停において陳述書があるとないとでは大違いだなと思いました。&lt;br /&gt;確かに、ただ書けばよいと言うものでもありませんが&lt;br /&gt;こちらのアドバイスに従って書いていただくとかなり効果をあげているようです。&lt;br /&gt;&lt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273193/20090924194826000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-09-24T19:48:26+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273193/20090827174707000.html">
    <title>親権について真剣に考える（２）</title>
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    <description>第２１回&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「親権について真剣に考える（２）」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　前回の親権の問題の続きです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そもそも親権とはどのようなものでしょうか？&lt;br /&gt;親権は大きく身上監護権と財産管理権に分けられます。&lt;br /&gt;身上監護権と言うのは「監護教育権」「居所指定権」「懲戒権」「職業許可権」」を&lt;br /&gt;言います。まっしつけや日常的な生活の管理と言うものでしょうか。&lt;br /&gt;財産管理権は、そのものずばり子供の財産を管理することです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ただこのようなことよりも、いざ親権を変更したいと思う時に&lt;br /&gt;簡単にできるかどうかです。&lt;br /&gt;　それがなかなか思ったようにはいかないようです。かなり難しいのです。&lt;br /&gt;一般的には子供の利益のため必要があるときに家庭裁判所で決めます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　例えば「親権者が病気等で入院したりして養育できない時」&lt;br /&gt;「親権者が子供に対して暴力をふるう時」「再婚などで大きく環境が変わる恐れがある時」&lt;br /&gt;などです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また注意すべきは、相手が再婚した後には親権変更ができないと言うことです。&lt;br /&gt;一般的には、離婚してすぐ再婚と言うことは少ないで&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273193/20090827174707000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-08-27T17:47:07+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273193/20090811221252000.html">
    <title>「親権について真剣に考える（１）」</title>
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    <description>「親権について真剣に考える（１）」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今回は、親権について真剣に考えたいと思います。&lt;br /&gt;なんだ、ただのオヤジのダジャレかと思ってはいけませんよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　意外と、離婚におけるお子さんの問題で&lt;br /&gt;養育費や面接交渉については真面目に考えるのに&lt;br /&gt;いざ、その起点となる親権の取り決めをないがしろにしている方が&lt;br /&gt;多く見受けられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　とにかく、お子様のことがとても大事であるのであれば&lt;br /&gt;やはり親権をしっかり取ることを考えるべきです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　確かに中には、お子様が養育費の人質的な発想や&lt;br /&gt;子供のことはどうでも良いと言う、人の親としてどうかと思われる方も&lt;br /&gt;いらっしゃいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;親権で多いトラブルは、例えば、元妻が親権をとって監護権も持っている場合&lt;br /&gt;勝手に元夫の戸籍からお子様を抜いてしまい、元妻の旧姓に苗字を変えて&lt;br /&gt;元妻の戸籍に入籍されてしまうことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご存じの方も多いと思いますが、離婚した場合、親権がどちらに決まろうとも&lt;br /&gt;戸籍の筆頭者の方にお子様の戸籍は残るのです。&lt;br /&gt;一般的には&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273193/20090811221252000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-08-11T22:12:52+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273193/20090729175330000.html">
    <title>生兵法は大怪我のもと</title>
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    <description>「生兵法は大怪我のもと」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最近、無料相談をある意図から復活させて思うのですが&lt;br /&gt;どうも専門家としての第三者から見て明らかに複雑な案件なのに&lt;br /&gt;自分ですべて解決されようと言う方が結構いて&lt;br /&gt;大丈夫だろうかと心配しております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　考えればお分かりと思いますが、無料相談だけで、すべて解決できるようであれば&lt;br /&gt;専門家は必要ありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今日も、「相続業務」を専門にされている先生と話をしていて&lt;br /&gt;どうも自分でできると勘違いして、失敗して、さらに事件を泥沼化して&lt;br /&gt;結局、最後は弁護士に頼むなり訴訟になって高いものについている人が&lt;br /&gt;割といらっしゃると言うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いわゆる俗な言葉で「貧乏人の安物買いの銭失い」になっているなと。&lt;br /&gt;しかるべき専門家がいると言う事は、その問題をきちんと最短ルートで解決&lt;br /&gt;してもらえると言うことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それが一番安全で、一番安くなる話です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　どうしても自分でやることにこだわる場合はいろいろな手間がかかります。&lt;br /&gt;その手間や時間がかかる分、問題はどんどん悪い方に進&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273193/20090729175330000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273193/20090718172916000.html">
    <title>最近の離婚シナリオ</title>
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    <description>「最近の離婚シナリオ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ここでもよく離婚したいけれども配偶者が納得しなくて&lt;br /&gt;離婚できない人の話を書いています。&lt;br /&gt;私の事務所の案件でもその手の話はますます増えております。&lt;br /&gt;やはり相手に明らかな有責性がないと難しいですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そんな中、最近、クライアントの方から、有益な情報を得ました。&lt;br /&gt;その方は、別居を決意して離婚の協議をしようとしたところ&lt;br /&gt;配偶者から夫婦関係修復の調停を申立てられたのですが&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その時点で、相手が弁護士をつけると言うのでその方も弁護士をつけたようです。&lt;br /&gt;その弁護士の先生のシナリオがいろいろ考えさせられるものがありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;弁護士の先生のシナリオによると&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　調停を３回ぐらい繰り返して不調や取り下げが続けば&lt;br /&gt;調停委員も離婚の方向性で判断せざるを得ないと言う形になり&lt;br /&gt;裁判でも離婚の方向になるのではないかと言うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　だいたい、そこまでいたるのに３年ぐらいの話です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今回のケースは、クライアントの方に有責性がある訳ではなく&lt;br /&gt;いわゆ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273193/20090718172916000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273193/20090629181203000.html">
    <title>離婚問題と慣性の法則</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000273193/20090629181203000.html</link>
    <description>「離婚問題と慣性の法則」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　みなさんもご存じのように運動の第１法則を「慣性の法則」とも言います。&lt;br /&gt;慣性の法則とは、静止した状態の物質に力を加えなければ、物質はずっと静止したままで&lt;br /&gt;逆に動いている物質に力を加えなければずっと同じ状態で動くと言うものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　物理の時間に習ったニュートン力学のひとつですね。&lt;br /&gt;私は物理学者でも何でもないですが、最近離婚問題にもこの慣性の法則が当てはまるのではと&lt;br /&gt;考えています。いわゆる心の慣性の法則とでも言えるでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　離婚問題の中でよく離婚ができないで別居の状態を続けたり、配偶者が浮気ばかりして&lt;br /&gt;放っておくみたいな案件があります。&lt;br /&gt;　中には、別居して何年にもなるのに離婚したくてもできないと言う方からの&lt;br /&gt;ご相談がよくあります。&lt;br /&gt;　その時、思うのは、あまり効果的な対応をその方がずっとしていなかったと言うことです。&lt;br /&gt;確かに考えてはいたでしょうが、単に時が解決してくれるのではと言う発想では&lt;br /&gt;いつまでも同じ状態が繰り返されるのです。そう言う人は意外と多いのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まさに慣性の法則です。早い時期に効果的な手を打つべきなのです。&lt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273193/20090629181203000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273193/20090622173615000.html">
    <title>男がふと離婚を考える時</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000273193/20090622173615000.html</link>
    <description>「男がふと離婚を考える時」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最近、ご相談で多いのが男性の方からの特に理由がなく離婚をしたいのだが&lt;br /&gt;奥さんが受け入れてくれないのでどうしましょうかとか&lt;br /&gt;　奥さんが何も離婚理由がないのにご主人から離婚をして欲しいと&lt;br /&gt;言われたと言うような。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　急な男性からの理由もはっきりしない離婚要求が多くなっているように思えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　男性の年齢としては３０代後半から４０代から５０代にかけてが多いようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　以前に、男性の浮気が起きやすい時期なんてのを記事にしたこともありますが&lt;br /&gt;最近のこの男が理由もなくふと離婚をしたくなる時期も決まっているように&lt;br /&gt;思えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　やはり若い忙しいうちに離婚なんて発想はなく、ある程度、社会的にも&lt;br /&gt;脂が乗り出して会社の中でもまわりが見えてくるような立場になって余裕ができ&lt;br /&gt;ふと立ちどまって今の俺ってこれでいいのだろうかと哲学的な思考を&lt;br /&gt;してしまう時に、このままこの妻と一生添い遂げることができるのだろうかと&lt;br /&gt;考えてしまうようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　特に家庭に安らぎを求めているような男性は、&lt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273193/20090622173615000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-06-22T17:36:15+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273193/20090530095417000.html">
    <title>「節目にこだわるなかれ」</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000273193/20090530095417000.html</link>
    <description>「節目にこだわるなかれ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　よく離婚を決意しながらもすぐに離婚できず&lt;br /&gt;断念される方がたくさんいらっしゃいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その理由の最大のものにお子様の節目があります。&lt;br /&gt;つまり、小学校を卒業するまでとか、中学校を卒業したらとかです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ただ一度でもこれを許してしまうと、ずるずると離婚できずに&lt;br /&gt;徒に時を無駄にしてしまうことになります。&lt;br /&gt;　例えば小学校を卒業するまでと約束すれば&lt;br /&gt;その時点でやはり中学校を卒業するまでとなったり、結局&lt;br /&gt;ずるずると大学を卒業するまでとなるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　お子さんが娘さんであれば大学を卒業しても結婚するまでとか&lt;br /&gt;これではいつまでたっても離婚できません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この手の節目の要求をされるのは女性が多いようです。&lt;br /&gt;このことを子供のためと言う言葉で鵜呑みにしていると&lt;br /&gt;最後は熟年離婚で男性が丸裸で捨てられるだけになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　熟年離婚の恐ろしさはまた別の記事で書きますが&lt;br /&gt;思い立ったら吉日同様、思い立った時が離婚時なのです。&lt;br /&gt;この離婚の決意は焦ってし&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273193/20090530095417000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273193/20090522150315000.html">
    <title>バウリニューアルってご存知ですか？</title>
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    <description>　バウリニューアルと言う言葉をご存知ですか？&lt;br /&gt;私も最近知った言葉です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＶＯＷ（バウ）＝誓う&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＲＥＮＥＷＡＬ（リニューアル）＝新たに&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまりは長い夫婦生活を重ねてきた男女がこれからも&lt;br /&gt;愛を貫いていきましょうと儀式をすることです。&lt;br /&gt;欧米では当たり前のように行われているようですが&lt;br /&gt;日本では聞きなれない言葉です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ最近では日本人向けにハワイやオセアニアの教会でも&lt;br /&gt;ツアーの一環としてあるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう言えば日本でも「銀婚式」とかありますよね。&lt;br /&gt;どうもあれは古き良き家族制度が残っていてお子様やご親族が&lt;br /&gt;してくれるような受け身的な感じがしませんか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;離婚の専門家がなぜこんな話をと言われるかもしれませんが&lt;br /&gt;当事務所では離婚ではなく関係修復のカウセリングもしております。&lt;br /&gt;それ以上に、このことは熟年離婚とも関係してくると考えます。&lt;br /&gt;熟年離婚の怖さはまた別の機会に記事にしますが&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普通はご主&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273193/20090522150315000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273193/20090509124142000.html">
    <title>「離婚後の恐怖」前編</title>
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    <description>　離婚した後は完全に他人だからお互いの事はもう&lt;br /&gt;知りませんなんてのは、余程、婚姻期間が短く&lt;br /&gt;お子様がいらっしゃらない時ぐらいでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もう一点、お互いに経済的な問題がないことが条件ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それ以外であれば、離婚後も養育費の支払いなどで関わることも&lt;br /&gt;多くあります。その関わり方で、仕方ないと言う意識で&lt;br /&gt;とにかくできるだけ連絡もなにもしたくないとお互いに&lt;br /&gt;思っているのであればまだ良いのですが&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　意外と、相手のことを考えている人もいるもので&lt;br /&gt;何かと気にかけて連絡したりする人もいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そこで注意したいのは、別れた相手に自分の現状を&lt;br /&gt;必要以上に知らせないことが大切です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　よくあるのが、自分が嬉しいのか何だかわかりませんが&lt;br /&gt;再婚したことを告げる人がいます。&lt;br /&gt;確かに、あなたのことを好意的に思ってくれる友人やら親類なら&lt;br /&gt;お祝いの言葉などいただけるでしょうが&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　別れた配偶者からは場合によっては呪いの言葉がくることも&lt;br /&gt;多いのです。ふだん穏やかな別れた配&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273193/20090509124142000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273193/20090424121916000.html">
    <title>離婚理由のない離婚の問題点</title>
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    <description>　離婚理由と言えば、最近多いのはやはり配偶者の不貞行為や&lt;br /&gt;ＤＶなどです。こう言うのは裁判離婚の離婚理由にもなりますから&lt;br /&gt;有責配偶者が離婚を承諾しやすいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ただ、最近は、性格の不一致と言う理由が出てくることも&lt;br /&gt;あります。まっ結果としては夫婦関係がちぐはぐして&lt;br /&gt;相手を信用できなかったりセックスレスに陥って&lt;br /&gt;夫婦関係が破綻していること言えないこともありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　とは言え、その理由だけでは相手が納得しません。&lt;br /&gt;その場合は、私としては今までの配偶者との嫌な思い出を&lt;br /&gt;時系列で書いてもらいます。&lt;br /&gt;　いわゆる「別れのダイアリー」みたいなものですが&lt;br /&gt;本人としては大したことでなくても第三者や専門家が見れば&lt;br /&gt;この配偶者の行いは問題だなあなんてのが良くあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　以前も、あまりはっきり理由がない男性がいて&lt;br /&gt;結婚２０年以上で別居もしていて離婚したいと言う内容で&lt;br /&gt;どうも理由が弱すぎるので、別れのダイアリーを書いて&lt;br /&gt;もらいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　すると結婚後１年目にして奥様が浮気をしていたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273193/20090424121916000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-04-24T12:19:16+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273193/20090404120357000.html">
    <title>あなたの離婚協議書は大丈夫？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000273193/20090404120357000.html</link>
    <description>　最近、離婚協議書の内容で思わぬ問題が起きました。&lt;br /&gt;養育費の強制執行をする方がいて&lt;br /&gt;その債務名義は公正証書が一般的なのですが&lt;br /&gt;（他にも調停調書などあります。）&lt;br /&gt;その文面が不十分なために養育費の特別な債権としての&lt;br /&gt;優遇された請求ができなかったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　つまりは、条文に「養育費及び慰謝料として●万円払う」とあり&lt;br /&gt;これでは特別な債権である養育費と一般債権の慰謝料が区別できないと&lt;br /&gt;言われて結局一般債権での申立となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今だと、養育費と慰謝料の条文は別にして違う債権として&lt;br /&gt;扱うのですが５年以上前ぐらいだと、そう言う区別なく書いて&lt;br /&gt;いたのですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　確かに養育費が特別な債権として法律化されたのは最近ですからね。&lt;br /&gt;でも請求できて良かったと思うかもしれませんが&lt;br /&gt;養育費であれば給与の２分の１まで強制執行できますが&lt;br /&gt;慰謝料だと４分の１までなのです。&lt;br /&gt;また、養育費は将来のものも強制執行ができるのですが&lt;br /&gt;慰謝料ではできません。&lt;br /&gt;大きな損ですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　だから養育費の&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273193/20090404120357000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-04-04T12:03:57+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273193/20090318211629000.html">
    <title>慰謝料請求のかけひき</title>
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    <description>　不倫などの慰謝料請求のお話を何回かしていますが&lt;br /&gt;今回は、不倫の慰謝料を請求した後をどう考えるかに&lt;br /&gt;ついて書きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　慰謝料の場合は、３００万円なら３００万円請求したは&lt;br /&gt;良いものの請求しっぱなしの人が多くいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　よくあるのが、市民相談などの弁護士等に相談して&lt;br /&gt;慰謝料５００万円取れますよと言われて鵜呑みにする方がいますが&lt;br /&gt;そう言う場合も判例でありますよということでしかありません。&lt;br /&gt;ましてや５００万円は愛人に請求する最高額です。&lt;br /&gt;そう簡単には取れません。短い時間で詳しい相談ができないパターンだと&lt;br /&gt;こう言う事になるのは仕方ありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　現実問題一般のサラリーマンの平均年収が５００万円を割る時代に&lt;br /&gt;慰謝料５００万円なんて無理な話です。そこは現実的に考えなくてはいけません。&lt;br /&gt;どんな場合も５００万円をもらう権利があるような発想になってしまい、それ以下だと&lt;br /&gt;損した気持ちになるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　でもその場合は単に長くもめて慰謝料もすぐに取れないことになります。&lt;br /&gt;誰にも相談せずネットなどで調べて自己判断でされる方もそう言う傾向が&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273193/20090318211629000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-03-18T21:16:29+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000273193/20090304202152000.html">
    <title>「離婚したいのにできない」</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000273193/20090304202152000.html</link>
    <description>　ここのところのご相談で多いのが&lt;br /&gt;離婚したいのに離婚できないので何とかして欲しいと言うものです。&lt;br /&gt;正確には相手が離婚してくれる意志がないのでできないと言うパターンです。&lt;br /&gt;当然、明確な離婚理由がなく性格の不一致などですから裁判にもできません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ただ、離婚したい方が女性だと、割とご主人が折れて離婚することも多く&lt;br /&gt;早期に解決することもございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　やはり現状、女性の方が別れたくないといつまでも妻の座を守ろうとする&lt;br /&gt;傾向があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　大きな理由は２点あります。&lt;br /&gt;一つはやはりお子様の存在です。特に小さなお子様を抱えての生活は&lt;br /&gt;よほど経済的なゆとりがないと厳しいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう一つは、経済的な事情です。これはお子様が大きくなっているほど&lt;br /&gt;逆にあります。女性にとって頼みの綱の養育費がなかったり&lt;br /&gt;期間が短くて不安になると言うことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そう言う意味では、男性から離婚を要求する場合は、経済的な補償が&lt;br /&gt;焦点になってくると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いずれにしろ、どのケースでも最近では別居をお勧&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273193/20090304202152000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-03-04T20:21:52+09:00</dc:date>
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