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『ビジネスフットワーク』
創刊準備号
2008年6月14日
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■目次
【1】創刊にあたり
【2】お客様へのメリット
【3】今日のテーマ 『目標を持つ』(1)
【4】次回のテーマ
【5】今後のテーマについて
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【1】創刊にあたり
刻一刻と変化する社会環境で、企業活動には競争優位を確保するための戦略
とそれを実践することが重要です。
『ビジネスフットワーク』は、戦わずして勝つための基本から戦略をご紹介
し、ビジネスを実践いただくための実践バイブルです。
ぜひご一読、ご活用ください。
【2】お客様のメリット
・ビジネスの基本を再認識いただき、レブルアップ、自己改革、教育・啓蒙
にご活用いただけます。
・各分野に必要なビジネステーマのポイントををご理解いただき、実践いだ
けます。
(分野は店舗・企業経営、マーケティング、営業、開発、生産、コスト
ダウンなど)
・ビジネス戦略を構築するための基礎知識ご理解いただき、戦略を立てるこ
とができるようになります。
【3】今日のテーマ 『目標を持つ』(1)
■ 何事にも目標を持ち、それを実現するために戦術、施策を具体的に立てて
実行することが必要です。
目標と言っても個人の趣味や生活設計などから企業経営に関わることまで様々
ですし、感覚的に決めてしまっていいものや企業理念に基づいたり、ビジネス
戦略に従い熟考すべきものまでレベルや規模など千差万別です。
どうやら簡単に決められるようなことではありません。
■ 目標の意義は何でしょうか?
第1は実現したいこと定めて明確にすることで、第2はそれを実現するとい
うこと認識し実行するための意識付けとすることです。
実現することは上述のとおり千差万別でその定め方はそれぞれのテーマや環
境で異なりますが、ここでは明確にするということが重要であることをご理解
ください。
明確にするというのは具体的な成果を目標にするということです。
■ 具体的な目標
例えば、英語学習で考えてみましょう。
(1) ”話せるようにする”を目標に掲げたとします。
ここで、どのようなことを話せるようになればいいのかよくわかりません。
『ハロー』と言えれば英語を話せるということかもしれませんが、これは話せ
るということとは違うようです。
(2) では、”海外旅行で会話をできるようにする”としましょう。
目的が具体的にはなりましたが、旅行先のレストランで食事を注文できればい
いのか、ホテルで部屋の設備について文句を言えるまでにするのか、まだ到達
レベルや成果が明確ではありません。
(3) さらに、”英検2級合格”という目標にするとどうでしょうか?
目的が具体化し、達成すべきレベルも明確になりました。
■ 具体的な目標の重要さ
個人的な目標で例えば ”○○ならいいなぁ” のレベルならば、自分がや
りたいようにやっていけば良いので、上述の英語学習の(2)でも良いかもし
れませんが、ゴールがないので ”まぁ、この程度でいいや”となることが大
いにあります。
ましてや、ビジネスでは複数の人々が関与しますので、より具体的に設定さ
れていないと思い違いが発生し、達成レベルに差異が起きたり、品質問題や事
故などにもつながります。
例えば、製造コストを下げようというスローガンでは、会社の財務状況から
考えると”1個あたり、100円さげるべき”ところを、生産担当者は”まぁ、
できる範囲にしておこう”と受け取るかもしれません。
また、具体的な目標はそれを達成する施策を立てやすく、何よりも目標をク
リアした際の達成感を得られるという効果的な副産物もあります。
【今日のポイント】
具体的な目標を持つ
【4】次回のテーマ
『目標を持つ』(2)
【5】今後のテーマについて
『ビジネスフットワーク』はビジネスに欠くことができない次のようなこと
をテーマとしてご紹介、ご説明して参ります。
(1)ビジネスの基本
(2)マーケティング
(3)コストダウン、原価企画
(4)品質
(5)人財と教育
(6)心理学の活用(心理を読み、心理に攻める)
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