手摺2000本超えを手がけた「ノリさんの職人技」日誌  RSSを登録する

介護保険の住宅改修の後に言われるのは「こんなに楽になるなら、もっと早くやっておけば良かった」という言葉です。多くの方々が必要だと思いますので、是非読んでみてください!

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2009/07/29

「ノリさんの職人技」日誌 【第46号 2009.7.29】

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               手摺2000本超えを手がけた
         「ノリさんの職人技」日誌  【第46号 2009.7.29】

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 みなさん、こんにちは。
 では、今回も「住宅改修」についてお話したいと思います。

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 ■ 『お寺の工事』

 今回は、お寺のお宅の住宅改修のお話です。
 住職さんが脳梗塞になったため、手摺やスロープ、ウッドデッキ等を取り付ける工事です。
 始めはウッドデッキから造ろうかと思ったのですが、午前中に雨が降り始めたのでウッド
 デッキのレベル出しや束石の設置をした後に内部の手摺やスロープを造る工事に変更しま
 した。雨が降ってきたときに一番困るのは、作業する場所が無くなるということです。
 しかし、今回はお寺なので敷地が広く屋根の出があるので、気にしないで工事できるのが
 よかったです。

 ウッドデッキや手摺、スロープ等の工事でしたが、利用者さんもご家族も喜んでいて、特
 にウッドデッキは非常に使いやすそうとのことでした。
 状況的に、脳梗塞のため車椅子での移動だったのですが、寝室から駐車場へ出るのに玄関
 が反対側にあるので、ぐるりと遠回りして駐車場へ行かなければいけないのと玄関ポーチ
 も5段ぐらいの階段になっていたので、車椅子でどう介助しようかと奥様も悩んでいたそ
 うです。それがウッドデッキを提案したことにより不安が解消さてれたので、「ホッ」と
 していたみたいです。
 わたしも現場を確認したときに以前に比べてかなり移動が楽になりそうだと思いました。


 ■編集後記
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 最後までお読みいただきありがとうございました。
 次号もよろしくお願いします。                   ノリさん

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 メールマガジン:手摺2000本超えを手がけた「ノリさんの職人技」日誌
 ◇発行者:ノリさん
 ◇発行システム:http://www.mag2.com/
 ◇配信中止:http://www.mag2.com/m/0000272955 .html
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