手摺2000本超えを手がけた「ノリさんの職人技」日誌  RSSを登録する

介護保険の住宅改修の後に言われるのは「こんなに楽になるなら、もっと早くやっておけば良かった」という言葉です。多くの方々が必要だと思いますので、是非読んでみてください!

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2009/06/10

「ノリさんの職人技」日誌 【第40号 2009.6.10】

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                        手摺2000本超えを手がけた
               「ノリさんの職人技」日誌  【第40号 2009.6.10】

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みなさん、こんにちは。
今回で40号目を発行することになりました。これからも介護工事を通しての様々な経験
談などをお伝えしていきますので、今後ともご愛読よろしくお願い致します。

では、今回も「住宅改修」についてお話したいと思います。

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■ 『オフセット手摺もつけ方によっては』

今日は、以前に何ヶ所か手摺を付けたお宅のお話です。

その時に、浴室のドアのところにオフセット手摺を付けました。
これは、脱衣室から浴室に入るのに浴室ドアの横の壁に手摺を付けると手首がかえって
しまい握りにくいので、オフセット手摺に決めました。 
ところが、この手摺を握りやすくしようと思い手摺と開きドアの間をギリギリのところ
で設置したところ、浴室から脱衣室に出るときに手摺を握ったままドアを開けると握っ
た手にドアがあたり怪我をしてしまうと言う連絡がありました。

実際に見に行ったところ、確かにその通りでしかも浴室のドアが重かったので力を入れ
なければ開かないドアなのでなおさらです。
その場で手摺の位置は移動して対応しましたが、使い方によってオフセット手摺は怪我
の原因だと分かり、いい教訓になりました。

今後もお役に立てるように、日々勉強していきます!


■編集後記
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最後までお読みいただきありがとうございました。
次号もよろしくお願いします。                   ノリさん

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メールマガジン:手摺2000本超えを手がけた「ノリさんの職人技」日誌
◇発行者:ノリさん
◇発行システム:http://www.mag2.com/
◇配信中止:http://www.mag2.com/m/0000272955 .html

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