2009/06/06
第22号 SFCGの顧問弁護士に責任追及を!!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 自己破産のカリスマ代表が教える 借金の本音!! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− NPO法人 自己破産支援センター 代表 石山照太 著 http://www.revenge.jp npo@revenge.jp 平成21年6月6日発行 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【第22号 SFCGの顧問弁護士に責任追及を!!】 (゜Д゜) どうも!!僕です!!さて、今回は以前より問題となっているSFCGに ついて発言します!! (゜Д゜)SFCGについては私の盟友yuukiさんのHP「冬は必ず春となる 勇気でGO!」上で「日本一詳しく」SFCG関連のニュースを報じていて、私 もその情報提供とまとめをしています。 (゜Д゜)このHPは各界から反響があり、「金融庁」などをはじめ色々な方 がご覧になっているSFCG関連では超有名なHPです!!ですから私のHP ではそれ程発言はしませんでした。 (゜Д゜)しかし!!今回はSFCG事件も「本番」を迎える前に重要なメッセージ を私から発信したいと思い発行しています。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【SFCG顧問弁護団は恥を知れ!!】 元SFCG社長の大島健伸はかつて「法律によるスマートな取立て」と言 う社訓を掲げていた。これは以前、国会での証人喚問にまでなった SFCGの「強引な取立て」が問題となった為である。 確かに「白紙委任状」「年金通帳の剥奪」「違法取立ての手引書」等と いった「違法取立て」が許されるはずは無い。しかし!!処分は軽くそれ以 後、大島とSFCGは「狂った方向」へと駒を進めていった。 その中で、大島が「適法圏内なら何をやってもいい」と世間では通用し ない独自の理論で経営の転換を始めた。それが「法律によるスマートな 取立て」であった。 その為に大量に「食い詰めた法律家」が雇われた。弁護士・司法書士・ 行政書士等が雇われた。 そしてSFCGは金融庁・関東財務局の「縛り」から逃れる為、全国の都 道府県に「アセットファイナンス」を作り、子会社化する。これなら金融庁 の所管では無くなり、又、国よりも「ゆるい」都道府県の所管になる事で 益々横暴な取立てに移っていくのであった。 雇われた法律家は法律を駆使し債務者を追い詰めて行った。法律家 が「取立て屋」と成り下がった瞬間だった。 昨年からのSFCGグループが起こした「戦後最大の貸し剥がし事件」で も法律家が数多く関与している。 私は声を大にして言いたい!!「加担した法律家よ!!恥を知れ!!」 全員が今すぐ弁護士資格を返上してもらいたい!!その胸についている 「バッチの意味」を、ひまわりと天秤の意味を、もう一度思い返せ!! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【SFCGの事件に関与した顧問弁護士の事例】 (Aさんの場合) Aさんはある農業法人の経営者だった。農業は出荷するまでは現金収 入は無い特殊な商売だ。つまり「年俸制」に近い。Aさんの法人はとても 好調であったがある日、ちょっとしたトラブルからお金が必要となりSFCG の子会社であるアセットファイナンスから融資を受けた。無論、Aさんの 法人は好調な為、返済はきちんとしていた。 しかし、昨年の10月AさんはJAから緊急の呼び出しを受けた。JA側 の内容はAさんの想像をはるかに超えた物だった。 「Aさんの法人のJAの口座が凍結される」 それはアセットの顧問弁護士がやった事であった。例の貸し剥がし事 件であった。アセットや弁護士からは何の通知も来ていない。それなのに 口座が凍結されてしまう理不尽さ。Aさんは即時弁護士を雇い、アセット の馬鹿弁護士と対決を開始した。 (Bさんの場合) Bさんはある北陸のアセットから金を借りている。と言うよりはSFCG社 員から「詐欺」をされたのであった。 Bさんは当時勤めていた社長がBさんに「100万円の融資の保証人に なってくれ」と頼まれた。その席にはSFCGの社員も同席していた。しか もその社員は「契約書にはすべてウソを書いてくれたら貴方には何の責任も問われませ ん。」と言い放ったという。Bさんはサインをしてしまった。 しかし、その後Bさんは驚愕する。社長とそのSFCGの社員が同時に 行方をくらましたのであった。しかも「100万」と言う契約は書き換えられていて、 総額「500万円」となっていた。しかも、被害者はBさんだけでは なかった。もう一人同様の手口で被害に遭っていた。 Bさんはアセットの支店にこの事について追求した。そうするとアセット の顧問弁護士がBさんを尋ねてきてこう言った。「この件は忘れろ!!」 Bさんは何故なのか?と食い下がった。「貴方も同罪だから、貴方も刑務 所に行きますよ」とその弁護士はBさんを脅し続けたという。Bさんは怖く なり一度は諦めた。しかし、Bさんは再度、アセットに抗議をした。 そうすると今度は別の弁護士が来て同様の脅しをしたと言う。 Bさんは怖くなり夜逃げをした。現在はある関東の県に住んでいる。 この他にも「公正証書」や「契約書」を法律家により無断で作られたり、 取立の際に法律家により脅されたりした例は少なからずある。その証拠 に毎年、SFCGに関与した法律家が次々と処分されている。これは調べ れば解る事である。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【元金融庁長官が『SFCGの子会社の顧問』だって?】 SFCGの子会社で昨年の貸し剥がし事件の時には債権譲渡されてい ない債権に関しても「取立を強硬していた」問題の会社、『株式会社 ジャ スティス債権回収』。その役員名簿をみるとびっくりする事があった!! 『元金融庁長官で顧問弁護士筆頭の日野正晴氏が顧問を勤めている』 はぁ?どういう事? 確かに債権回収会社に弁護士が参加するケースは多分にある。しか し!!「金融庁長官」まで勤めた人が「数々の行政処分」を受けている超問 題の会社に入るというのはいかがなものか? しかも就任以後にこの「戦後最大の貸し剥がし事件」は行われている 。道義的責任はどこへいった?又、経営責任も追及されるべきであろう!! え?貸し剥がしは犯罪ではないって?そういうのですか? ヽ(`Д´)ノふざけんな!!これをみやがれ!! 『6月5日 毎日新聞 日刊 神戸版より抜粋』 融資を受けた商工ローン大手のSFCG(旧商工ファンド、破産手続き中)から不当な一括返 済を迫られるなどの「貸しはがし」行為で信用失墜させられたとして、県内の運送会社が 同社子会社の兵庫アセットファイナンス(神戸市中央区)などを相手取り損害賠償を求めた 訴訟の判決が4日、神戸地裁であった。下野裁判官は貸し剥がし行為を認め、請求通り、 同ファイナンスに330万円の支払いを命じた。 原告側の辰巳弁護士は「SFCG関連で貸しはがしが認められたのは全国初。」としてい る。 ヽ(`Д´)ノこれは民事だけれど「貸し剥がしは犯罪」なんだよ!! ヽ(`Д´)ノSFCGはすでに社長大島への経営責任での損害賠償が717 億円となっている。そして、SFCGグループもそれに加担したとして300 億円以上の損害賠償責任を負う事となった!!それと経営者や役員等にも 同様の責任追及(刑事責任も含めて)がなされるだろう!! ヽ(`Д´)ノ日野先生!!顧問弁護士達!!貴方たちは『知らない』と言い切れる か?これまで債務者から吸い取った多額の金を貰っていながら『知らなかっ た』と言い切れるのか? ヽ(`Д´)ノ破産管財人の「瀬戸弁護士」に言いたい!!こういった悪事に加 担した法律家達、特に経営陣に入っている奴らにも『正義の鉄槌を!!』。 加担した法律家よ恥を知れ!! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【ついに達成ベスト10入り!!】 ヽ(`Д´)ノさて、私の本「お金の失敗は絶対にやり直せる!」が発売から一ヶ 月で「AMAZON」「紀伊国屋」の「自己破産部門」でベスト10入りしました!! ヽ(`Д´)ノ「AMAZON」では5/6にベスト8!!紀伊国屋では現在もベスト5 に入っています!! (゜Д゜)とても解りやすい本です!!「難しい法律の話」等、全く「ゼロ!!」 ヽ(`Д´)ノ是非読んでください!! (゜Д゜)6/9発売の「週刊 SPA!」でもこの本の特集で私がゲスト出演し ます!お楽しみに!! ↓AMAZONなら送料無料(特設ページに飛びますから画像をクリック!!) http://www.revenge.jp/hon2.html ↓紀伊国屋BOOKWEBでの購入↓ http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4877984135.html ↓何と!!セブンイレブンでも取り扱い決定!! http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32229637 ↓ビーケーワンでも発売中(送料無料)!! http://www.bk1.jp/product/03101564 ---------------------------------------------------------------------- 今回の記事はいかがですか?面白かったらクリックしてください!! http://clap.mag2.com/jeauiajuth ---------------------------------------------------------------------- 自己破産のカリスマ代表が教える借金の本音 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000272418.html ----------------------------------------------------------------------


