2009/05/03
レッドクリフ
○○○「映画から学ぶ人生の物語」○○○ 今日の映画 「レッド クリフ」 ○○○○○○○○○○○○○○○○ 三国志ファンにはたまらない作品ですね。 自分の名前にも孔明からとってつけているくらい尊敬しております。 予断ですが、中学2年の長男が最近三国志にはまっていて 「孔明かっこいい」といってました。 その孔明から「亮」の字をとって命名いたしました。 そういう立派な人物になってほしいという親心です。 逆にいえば、もう教えることは何もないくらいです。 あとは勝手に勉強するとことでしょう。 ○○○○○○○○○○○○○○○○ 映画は、深層心理とリンクしていて、深層心理と現実もリンクしている。 そういう仮説のもとにこのメルマガを書いているわけですが、 レッドクリフでも、それぞれのヒーローに困難が起きて 助けてくれる友があわられ、指導者も助けてくれて、 チームワークで困難を乗り越えていく。 もちろん史実を参考にしているのでしょうが、 歴史もだいたいそういう風に動いていますね。 栄枯盛衰の原理。 歴史って面白いですね。 ○○○○○○○○○○○○○○○○ 神話の世界では、ヒーローが「赤い騎士」と戦う場面があります。 赤い騎士はその人のシャドーを表していることが多いですね。 シャドーが現れることで、ヒーローが真の勇者になっている物語となっていることが多いです。 そのシャドーを克服することで、また新しい冒険が始まり、 仲間の結束が深まり、恋人との関係も深まる。 そんな展開です。 ○○○○○○○○○○○○○○○○ いま、とてつもない壁にぶつかっている人へ。 その壁はご自信のシャドーかもしれません。 対処方法は、シャドーを認める・許すことです。 ちなみに私のシャドーは「白い騎士」でした。 女々しい自分。 そういう部分があって俺もかわいいなと思えたら、 シャドーは少しづつ消えていきます。 シャドーを許してあげてください。 きっと、統合し新の勇者になることでしょう。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 「実践・心の師匠から学んだ人生の智慧」 http://www.mag2.com/m/0000280314.html ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 船井幸雄グループ 本物研究所 本物商品販売店「しきそくぜくう」 http://www.sikisokuzekuu.com/ ○○○○○○○○○○○○○○○○ メルマガ解除はこちらから、お役にたてれば幸いです。 http://www.mag2.com/m/0000272392.html



