2008/12/17
ミッション・インポッシブル
○○○「映画から学ぶ人生の物語」○○○ 「人生は物語と同じ展開をする」という仮説を元に 神話と人間の深層心理のつながりを論じたユングの説明を参考に、 人生と物語・物語と神話・神話と映画・映画と人生との関連性を勝手に述べながら、 これを読んでくれた人のこころが少しでも軽くなればいいなと思い書きます。 感謝してます。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 今日の映画 「ミッション インポッシブル」 執着を捨ててみてください。すると・・・・・ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ お元気ですか? 珍しく風邪をひいてしまいました。 のどが痛いのですが、がんばって書きます。 全然関係ないですね。(笑) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 今日の映画はトム・クルーズ主演のスパイ物ですが、 変わりも者の私はサブタイトルのようなことを感じました。 アクション映画にちかいのでハラハラ、ドキドキ、 すっきり見たいに仕上がっています。 シリーズを通して感じたのが、「執着を手放すと道が開ける」 というものです。 いつもピンチに追い込まれ、切り抜け、またピンチに。 もうだめだとあきらめたら、別の道が現れる。 そんな展開に今回の物語を感じました。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ これこそ人生と一緒だな。 この道しかないとおもって就職してマネージャーになって ばりばり会社変えて、ビックになってやる。 って25歳のころの自分は思っていました。 話はそれますが、今の職場に年下ですが25歳くらいの先輩がいます。 おじさんたちに言わせると「生意気なやつ」と写っているみたいですが、 自分が25歳くらいのときはもっと生意気でした。 前の前の会社の社長と啖呵きってけんかしてやめたのはいいが、 何をしようか考えてもいなくて、とりあえず大きい会社で暴れてみようかと 思いアルバイトからスタート。 正社員に登用され初日に現場指揮ってました。(笑) 今から考えると、恥ずかしい。 やんちゃだったなと反省しておりますが、 いまも全然変わっていない感じがしてます。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 話はそれましたが、そんな風に自分が一番と思っていた会社で それなりの結果もだせてやや自己満足していたら、ある日突然 その会社がセピア色に見えてきました。 こだわってこだわって築いたものが全部否定され いままでなんだったのか。 自分自身がしてきたものはなんだったのか。 そんな時、「どーでもいいかな」と思い始めたら 急に新しい仕事が舞い込んできてそれをやろうと決心しました。 で、こうしてメルマガ書いているのですが、 こだわり続けていても どうしようもない壁にぶつかることってないですか? そんなときは、この映画でもそうですが ちょっとそのこだわり(執着)を手放してみてください。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 神話の世界でも、主人公がいろんな課題を突きつけられ、 その問題を解決できないと死が待っている。 こんな設定が多いです。 ところが、もういいやとあきらめたりすると 急に道が開けてくるという話になっております。 神話というのは人間の深層心理と密接な関係があります。 深層心理を反映しているものが神話で、 神話のモチーフを物語にして映像化しているのが映画です。 つまり、映画から「神話の法則」を学べば人生に生かせる。 そんなことからこれを書いているのですが、 今回の映画も神話の法則を感じました。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ もうだめだと人生追い込まれているひとへ。 ちょっと目を外に向けてみてください。 そのこだわりをすこし手放してみてください。 決してそのこだわりが生きてこないということではありません。 必ず次に生きてくるように、そのこだわりを捨てるのです。 執着を手放す。 重いテーマですが、いまこれに自分は取り組んでます。 屋号も「しきそくぜくう」ですから(笑) では、また次回お会いしましょ。 最後まで読んでくれてありがとうございます。 感謝してます。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ http://ameblo.jp/hat569932/ こちらはブログです。色即是空の「空」とはなんぞや という旅に出ています。「幸せ見聞録」です。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 通販もしてます。船井幸雄グループ 本物研究所 本物商品販売店「しきそくぜくう」 http://www.sikisokuzekuu.com/ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ メルマガ解除はこちらから、お役にたてれば幸いです。 http://www.mag2.com/m/0000272392.html


