映画から学ぶ人生の物語  RSSを登録する

「人生という物語は映画と同じ展開をする」という仮説をもとに、人生と物語・物語と神話・神話と映画・映画と人生との関連性を勝手に述べながら、読んでくれた人の心が少しでも軽くなればいいなと思います。感謝してます。

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2008/11/08

スパイダーマン

○○○「映画から学ぶ人生の物語」○○○

「人生は物語と同じ展開をする」という仮説を元に

神話と人間の深層心理のつながりを論じたユングの説明を参考に、

人生と物語・物語と神話・神話と映画・映画と人生との関連性を勝手に述べながら、

これを読んでくれた人のこころが少しでも軽くなればいいなと思い書きます。

感謝してます。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○
	

今日の映画    「スパイダーマン」

自分の中の弱いところに目を向けると・・・・

○○○○○○○○○○○○○○○○○○



今日の映画は、コミックからできた映画です。


内容は、ご覧になった方も多いかと思うので割愛しますが、


単なるヒーローものと捉えてほしくなくて書くことにしました。


宣伝効果やもともとの知名度でヒットした映画でもありますが、


アニマとアニムスを感じました。


○○○○○○○○○○○○○○○○○○

アニマとアニムス?


なんじゃそりゃ?


アニマとは、男性の中の女性性、
アニムスとは女性の中の男性性です。


小さいころ「男の子なんだから、しっかりしなさい」とか
「女の子なんだから、おとなしくしなさい」とか


言われませんでしたか?


自分は泣き虫だったのでよく父から言われました。


「男はめそめそするな!」っていう感じです。


ところが、男性の中にも女性性があって、


女性の中には男性性があるんです。


つまり、女々しい自分や、勇ましい自分が同時に存在する。


○○○○○○○○○○○○○○○○○○


スパイダーマンの主人公は、クモに指されて変身しますが、


実際には、自分の中に存在する弱いところを認めると、


強い自分が発露するみたいです。


女性だと逆で、弱いと思っていた自分の中に


じつは勇ましい自分がいたりして、それを抑えていると


本当の自分が出てこないものらしいです。


一見オタクな青年が実はめちゃくちゃ強い正義の見方。


そんな設定な映画となっております。




アニマとアニムス。


弱いところを認め許すと、本当の自分の強さが出てきます。


スパイダーマンという映画でそれが表現されている気がしたのです。



○○○○○○○○○○○○○○○○○○


女々しい自分が嫌い、男らしい自分が嫌い、とお感じの方へ。




かならず、自分が自分だと思っているキャラと


正反対のキャラが存在します。


それを押さえつけていると、本当の自分のキャラが生きてきません。


許して認めてあげてください。
めそめそしたっていいのです。
泣き虫だっていいのです。
勇敢でもいいのです。
格闘技がすきでもいいのです。


自分と正反対のキャラを認めることで、
新しい扉が開くことでしょう。


アニマとアニムス。


ちょっと難しいテーマでした。




○○○○○○○○○○○○○○○○○○

ありがとう・ありがとう・ありがとう

○○○○○○○○○○○○○○○○○○

http://ameblo.jp/hat569932/

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という旅に出ています。「幸せ見聞録」です。

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