2008/11/01
バック・ドラフト
○○○「映画から学ぶ人生の物語」○○○ 「人生は物語と同じ展開をする」という仮説を元に 神話と人間の深層心理のつながりを論じたユングの説明を参考に、 人生と物語・物語と神話・神話と映画・映画と人生との関連性を勝手に述べながら、 これを読んでくれた人のこころが少しでも軽くなればいいなと思い書きます。 感謝してます。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 今日の映画 「バック ドラフト」 父親の影響力とは・・・・・ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ おはようございます。今日も寒いですね。 一気に目が覚めました。 先日元同僚から電話ありまして、やはり会社を辞めるとのこと。 会社の業績も悪くいろいろ手を尽くしてきたが、 上層部は旧態依然として昔のやり方。 もう明るい未来を感じないとのことでした。 その彼とは、15年来の付き合いです。 いままでどれだけ努力をしていたか、 つぶさに見ていたのは自分しかいないと思っています。 その彼が「自分の親父みたいになりたくない」 という理由で今の会社を辞めるかやめないか 悩んでいるみたいでした。 親父さんは仕事を転々として一般的に見たら 「負け組み」という風に彼からは見えているみたいです。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ また、彼には3つ上のお兄さんがいて、お兄さんも 親父さんのことをよく思っていなくて勝ち組になるために 猛勉強家になっているそうです。 通信で大学を卒業後、さらに別の夜間の大学を卒業。 昨年から、大学院に行くためにまた猛勉強をしているそうです。 そんな努力のかいもあって、お兄さんは会社の役員にまで出世。 その彼も、中間管理職とはいえ会社の重要ポストにいます。 この話で、バック・ドラフトという映画を思い出しました。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 前振りが長くなりましたが、ここから本題です。 男の子にとって父親の影響は絶大です。 ほとんど同じような人生を歩みます。 物語は、尊敬する偉大な父親が殉職するところから始まります。 いろんな葛藤はあるであろうが、お兄さんは消防士。 主人公である弟も父親の影響からいやいや始めることになります。 そして、さまざまな困難を乗り越えて 一人前の消防士のなっていく物語となっております。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 神話の世界では、主人公は必ずといっていいほど 父親と同じような職業につきます。 そこで、父親の真似をするのですが、はじめはうまくいきません。 父にまねて剣術を学ぶのですが、剣が折れてしまったり、 大怪我をしてしまってりしまいます。 そのまままねをしていてはうまくいかないということでしょうね。 そこで、すこし自分流にアレンジしてみると少しうまくいきます。 つまり、守・破・離。 まねをして、アレンジして、昇華する。 自分らしく生きるということでもありますが、 人の真似ではいけないということの教唆でもあります。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 先ほどの彼には「もう十分やりました。自分を許してあげてください」 とアドバイスしました。 「もうすでに親父さんは越してますよ。」 そういったら、「本当にやりたいことがあってそれを抑えていた。」 「それをやる勇気がでてきた。ありがとう。」 と感謝されました。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 現実世界でおきることと、映画や神話で描かれていることは リンクしているということが、このメルマガの主題です。 その物語を理解すれば、現実世界も変化する。 しかも好転するということが、伝えたいメッセージです。 映画の中でも、お兄さんがなくなるのですが、 そこから主人公の本当の人生が始まります。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ いま、お仕事でお悩みの方へ。 ご自分の父親の影響を受けています。 うまく行っていない人は、父親を許してあげてください。 心の中で、「お父さんありがとう。感謝してます。」と 10回唱えましょう。 それでOKです。 「許します。許します。」 これでも十分です。 自分は、実体験してます。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ありがとう・ありがとう・ありがとう ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ http://ameblo.jp/hat569932/ こちらはブログです。色即是空の「空」とはなんぞや という旅に出ています。「幸せ見聞録」です。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 通販もしてます。船井幸雄グループ 本物研究所 本物商品販売店「しきそくぜくう」 http://www.sikisokuzekuu.com/ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ メルマガ解除はこちらから、お役にたてれば幸いです。 http://www.mag2.com/m/0000272392.html


