2008/10/24
ミスト
○○○「映画から学ぶ人生の物語」○○○ 「人生は物語と同じ展開をする」という仮説を元に 神話と人間の深層心理のつながりを論じたユングの説明を参考に、 人生と物語・物語と神話・神話と映画・映画と人生との関連性を勝手に述べながら、 これを読んでくれた人のこころが少しでも軽くなればいいなと思い書きます。 感謝してます。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 今日の映画 「ミスト」 もうだめだとあきらめると・・・・・・ ○○○○○○○○○○○○○○○○○ 「ショーシャンクの空に」を作った監督さんの映画です。 ストーリーは、よくあるパニック映画なんですが、 ラストは衝撃的ですね。 ショーシャンクは、すっきりしたのですが、 今回は、うーーーーーんってうなってしまいました。 結末はわかっていたのですが、そうきたかという感じです。 本題にもどって、神話的に捕らえるとひとつの真理にぶつかります。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○ 人生はいろんな困難が振ってきますね。 しかしどれもこれも自分が書いた物語だとしたら・・・・・ 自分が成長するために自分で書いたとしたら・・・・・・・ ちょっと想像してください。 もし生まれてくる前に自分自身で人生の物語を書いてきているとしたら。 仮説の話ですが、最近仮説でもないかなという気がしてます。 どうも自分の書いた物語、そのとおりになっている気がしてなりません。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○ この映画でもそうですが、混乱状態に陥ると、 何かにすがってみたい、あるいは依存したいという気になりますよね。 困難な現実があればあるほどそうです。 人によって違うとおもいますが、 ギャンブルや異性、アルコール・薬物・宗教。 薬物と宗教を一緒にするとしかられそうですが、あえてそうします。 そもそも宗教は頼む存在でなく、感謝する存在だと思っています。 頼みごとをしている時点で、依存をしかかっている気がします。 ある時点ではいたし方ありませんが、いずれそういう状況が飲み込めます。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○ 神話などでは、死んでしまうように描かれております。 しかし、もうだめだと思って開き直ると、 そこが解決の扉の入り口だったりします。 危機を乗り越えていって死ぬ様な経験をしないと 成長しないのでしょうか。 そういう風に自分の人生を書いてきたのだなと思い始めると、 人生の意味が少しだけわかる気がします。 映画でも「死」をそのように表現していることが多いですね。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○ いま、どうしようもなく困難なことにでくわしている人へ。 ちょっと想像してみてください。 自分が物語りを書いたとしたら次にどんな展開をしたら 自分自身が成長するだろうかと。 もうだめだという状態まで追い込んだほうが成長につながると 考えませんか? だとすると、その時点で解決の扉は開かれてます。 これは理屈ではありません。 実体験をお話してます。 映画は勉強になりますね。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ありがとう・ありがとう・ありがとう ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ http://ameblo.jp/hat569932/ こちらはブログです。色即是空の「空」とはなんぞや という旅に出ています。「幸せ見聞録」です。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 通販もしてます。船井幸雄グループ 本物研究所 本物商品販売店「しきそくぜくう」 http://www.sikisokuzekuu.com/ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ メルマガ解除はこちらから、お役にたてれば幸いです。 http://www.mag2.com/m/0000272392.html



