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飼い犬たちの為にペットフード探し、手作り食など、ペットとの快適健康生活の情報をお伝えしたいと思います。良いペットフードに巡り合えないなら、自分で作ってしまおうとペットフード業界に足を踏みいれました。知りえた裏事情まで教えちゃいます!!

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2009/04/16

お待たせしました!究極のフードができました!

昨年11月からのご無沙汰でした。

納得のいくドライフードを作ろうと思い、試行錯誤を繰り返してきました。

工場もただ委託するのではなく、
思いを同じくした人たちと協力して立ち上げから関与していましたが、
結局は納得がいかず、妥協もできずに頓挫してしまいました。

でも諦めずに、初心に帰り、ペットの為に、
もっと平たく言えば、自分の愛犬の為に頑張りました。

ドライフードを作る為には工場と機械と
ドライフードを作ってくれる信頼できる人が必要です。

元々、私が扱っていたフードはOEMでしたが、
聞いていた原材料と違う物を使って、
工場がドライフードを作っていたことが判明しました。

そのことがこのフードをもう扱うことはできないと決心させた原因でした。

工場やメーカーを信用できなければ、必ずまたこういった類のことは起きます。
ドライフードの原材料は本当のところ、
できてしまえば作り手さえ分からないし、確認のしようもないのです。

たとえば、メーカーが原材料はすべて国産でと言っても、
原材料納入業者が産地偽装していたらもう確かめようもありません。

それと実際にドライフードを一から作ろうとして、原材料集めをしていた時、
すべて粉末状になるものを集めたいので、そのことがまず足かせになります。

そして、良いものを入れたいと思っても価格的に無理だったりします。

逆にあまり大量に入れたくなくても、ボリュームを増やす為に
増量剤として入れるものもあります。

ドライフードは基本的には原材料の多い順に書いてあります。

たとえば牛肉がトップに来ていて、あと何十種類と原材料が書かれている
1kgのフードの場合だったとします。
30種類だったら、牛肉が40g、
後の29種類の原材料が33gでいい計算になります。

1kgのドライフードの中に牛肉はたった40gしか入っていません。
これがカラクリです。

高い原材料はなるべく使わず、安い原材料を多種類入れて帳尻を合わせる。。。

天使の心で始めたドライフード作りが段々と悪魔のささやきに負けていくなんて、
本当に情けなくなりました。

いいものだけを入れて納得のいくドライフードを作ったら、
売価はキロ3000円では済みません。
キロ5000円位になるでしょう。

安価なドライフードはメーカーがわざわざお金を出して
原材料を買っているなんて思えないですよ。

いったいどこからそんなに安い原材料を仕入れているのでしょうか?

これ以上、知っていることを書くとちょっと身の危険を感じるので書けませんが。。。

しかし、どんなに良い原材料を使っても所詮加工食品ですから、
酸化していきますし、すべて乾燥させた粉末にすることによって、
栄養素は幾分変化し減少します。

それなのになぜ、わざわざドライフードにしなくてはならないのか。。。。と
疑問に思うようになりました。

ドライフードの良いところは簡単便利で、栄養のバランスも取れていて、
保存も効いて、安価?なところ。。。
それなら、納得のいく良い原材料を使えば、
安価以外はドライフードにしなくてもできると考えました。

それがフィッシュ・ベジ・シリアルというフードです。

すべての原材料は私たちの食卓に上る、普段は人間が食べている食べ物です。

その中でも産地や品質を吟味しました。
もちろん、ペットには欠かせない栄養素を含んでいる食材ばかりです。

よくあるシリアルフードは鍋で煮ないといけなかったり、
動物性蛋白質はいっさい入っていない、穀類(シリアル)だけか、
入っていても野菜だけのものでした。

どうしてもドライフードのように、
それだけで栄養バランスを取るのは難しいものが多く、
品質は良くても使い勝手が悪いのか、市場ではあまり見かけません。

今回、ようやく発売に至ったMOTTO!のフィッシュ・ベジ・シリアルは
穀類30% 野菜30% 魚、卵30% サプリ類10%の
栄養バランスの取れた究極のフードと言えます。

私共が自信を持ってお勧めできる愛犬家待望のフードを是非一度お試し下さい。
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