2008/10/15
★ ♪ ☆ ★ 肉アレルギーを克服 ★ ☆ ♪ ★
******************************************************************************* ┌───┐ 〜♪ ☆肉アレルギーを克服☆ ┌┤へ ヘ├┐ ││ ● ││ ││ ∪ ││ ………ω…ω…………………………………… …………………………………………………… 何でも食べれる子になりました ♪ ******************************************************************************* 肉アレルギーと言われ、一生、肉は食べることはできないと思っていたうちのワンコ、 結論から言えば、今はどんな肉でも食べられる。(^^)v 獣医さんの診断は間違っていた。(@_@;) そして、私の結論というか、決断が正しかったのだと思う。 生後5か月未満でアレルギーが出るということは母体から受け継いだ物と判断した。 人間でも子供を出産することは究極のデトックスという人もいる。 アトピーやアレルギー性鼻炎、ぜんそくなどは長子の発症率が高いらしい。 すなわち一人目はお母さんの老廃物を全部デトックスしてくれるから、、、 二人目以降はお母さんの体もだいぶきれいになっているから、 子供もアレルギーなどは少ないと聞いたことがある。 笑えないですよね。。。(−−〆) 犬のブリーダーさんたちは初めてのお産の子犬たちはあまりいい犬は出ないと 言っている方が多い。 それって、人間と同じで母犬の老廃物をデトックスしちゃっているから??? うちのワンコはそう判断し、まずは母犬から受け継いだ老廃物をデトックスしなくちゃと思い、 水分量を増やす食事にした。 人間の食でも注目されているマクロビオティック、つまり穀物菜食を中心とした 「健康維持、体質改善、治病」の為の食事法を4年ほど前に犬で実行した訳です。 誰に聞いたワケでもないけど、人間と同じように考えただけです。 ただ、人間は結果が出るのにもっと時間がかかりますが、 犬は良くも悪くも結果が出るのが早い。。。 今は評判がすこぶる悪い穀物系のドライフードにたっぷりのぬるま湯をかけて ふやかして、おじや、おかゆの感じで数か月食べさせた。 オシッコの量も増え、色も薄い黄色になった時点で野菜系のおかずをトッピングした。 3か月位たった時、ほんの少しずつ、お肉を加えてアレルギー反応が出ないことを 確認しながら量を増やしていった。 人間の食物アレルギーでも赤ちゃんで発症した場合、発症した当時はアレルギー食物を 完全除去した食事を続け、ある程度体力がついてきた頃、少しずつ食べさせてみる。 少しでも反応した場合はまだ時期尚早で、また完全除去を続ける。 この方法をうちのワンコでやって成功したワケです。 犬も哺乳類だからと、人間と同様に考えたやり方は、 ペットフード業界では異端視されてしまいますが。。。 ========================================= 次回からはこのペットフード業界の裏話もお話します。 乞うご期待!



