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文章は、人を傷つけてしまう。ということは、小学校の黒板の落書きを想像するだけで、すぐに分かるかと思います。文章は人を幸せにする。これもラブレターなどで想像できるかと思います。では、文章で人にお金を頂く?この方法を想像できますか?

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2009/09/25

お金を稼ぐという責任感。

こんにちは、シーラカンスです。

サボり気味です。笑




最近のお金でもめたお話です。




■成り行きは以下の通りです。



知り合いクルマ屋さん「この車、修理代30万円で直るから・・・」

僕「じゃあお願いします^^」

知り合いクルマ屋さん「仕上がったよ。だけど・・・とりあえず持っていくね^^」

僕「はい^^お願いします。ありがとうございます!」




知り合いクルマ屋さんと
そのクルマ屋の社長が一緒に来ました。



知り合いクルマ屋さん「実は、修理代60万円かかっちゃったんだ><」


僕「そうなんですか。じゃあ差額の30万円は誰が払うのですか?」



社長さん「とりあえず、納車するか下取りにするかどうします?」

僕「そんなのは後の話で今は、修理代のことについて話し合いましょう」

 「直す前に60万円かかるという一言があって
  僕が了解をしたなら当然支払います。

  そもそも、60万円ほどかかるくらいなら
  廃車にしたほうが良いと分かり切っていた車なのに
  それを修理し終えて請求しようとしているつもりですか?」


社長さん「途中経過は俺も全部知らないし・・・」

僕「何言ってんの?社長でしょ?とりあえず僕は、30万円しか支払いません」


社長さん「そうすると、シーラカンスさんに納車して、
     他のクルマ屋に売られたらシーラカンスさんが得するだけでしょ?」



僕「僕が得するかどうかは社長さんの失敗に関係ありません。
  それに、義理人情があったとしても、
  そんな風に言われたら誰でも他のクルマ屋さんにあえて下取りだしますよ。
  僕もこの車は、あなたの会社には下取り出しません。

  あと、他のクルマ屋に売られたらとか言うということは、

  あなたのとこに下取りに出したとしても
  上手にごまかして30万円を取り戻そうとするだけでしょ? 
  
  こんな商談をさせられることが分かりきっているのに、
  あなたのとこで下取りしてもらうお客さんいないですよ。」


社長さん「じゃあ元通りの形にするために壊そうか?」


僕 「どうそ^^その代わり修理代全て支払いませんし
   完全に元通りの状態にしてください。
   壊れた部分、具合、全て同じようにです。
   出来なければ僕のクルマを壊したということになりますのでよろしくです。」



社長さん「ある程度、仲良い関係って聞いてたから・・・」


僕「数万円程度の差ならお世話になってる分
  しょうがないなとも思って支払ったでしょうけど
  30万が60万にになっても、仲が良いからって支払うバカがどこにいるんですか?」


社長さん「・・・・。」


知り合いクルマ屋さん「私が差額払うよ。30万私が払えば会社に損はないでしょ?」

クルマ屋さん社長「・・・。」


僕「いや、知り合いクルマ屋さんにはお世話になっていますし
  とりあえず静かにしておいてください。
 
  今は、それだけの問題じゃなくてこの社長の態度にも問題があるんです。
  30万円支払えば解決する問題でもなくなってます。」
  

知り合いクルマ屋さん「とにかく私が差額払うからシーラカンスさんは30万円でいいです」


僕「社長さん、あなたのその態度何様ですか?普通はまず謝罪でしょ?」



かんたんに言うとこんな感じです。




■なんでこんなことになるのか分かりますか?



クルマ屋は、
早くこの車で出た損をこの車でなんとかしたくてしょうがない。

「30万円の損を下取り価格を下げたりすることで
 なんとかチャラに近い状態にしたいと思っている」



僕は、特に早くしてもらう必要もなく
ちゃんと修理費について僕が納得に行く形にしてもらってから
他の話を進めようと思っている。
(他の話を混ぜると話がウヤムヤになるんです)




当然、二人で僕の家に来る間に以下の内容の
段取りくらいはしているでしょう。


【僕の様子を見て作戦を変えるための段取り】



60万と30万の間の15万円ずつを
僕とクルマ屋でお互いに負担とか
そういうことも視野に入れて僕の家に来ているでしょう。



クルマ屋さん的には
おさまりがつかなくなりそうな場合は
こうしようという展開が現実になっただけだと思います。



これくらい心を読まないと商談など出来ません。


僕にとっても相手のミスの30万円を
相手に出してもらうことくらい
想定内のお話ですので、ここからはご想像にお任せします。







■似てますね。


このクルマ屋さんは、
売ることにあせっている
プレナーやアフィリエイターに似ていますね。




必要だと思ったものは人は勝手に買いますし
支払わないといけないと感じている金額については
しっかり払おうとするものです。


ここが成り立たないからクレームが起きます。



ネット上では特に会って何も言えない人であっても
クレームメールくらいは送ってくるようですので
なお、クレームがたくさんに感じられるのでしょう。



でもリアルな社会でも
実際はみんな歯を食いしばって我慢していることが
多いと思います。

僕は全くしませんが。




必要な人に必要なものを売っているのではなくて

必要でなさそうな人にも言葉巧みに
売ろうとし、実際に購入させちゃっているのが
ネットでもリアルでも問題なんです。



ありがとうと納得してもらえる会話術ではなくて
煽って売る会話術だけを勉強しているからそうなります。




WinーWinという言葉は
ネット上だけでなくリアルなビジネスでも
表現方法は違っても使います。


「お互いのために良いと方法だと思うんです」

みたいな。



ただ、
この言葉にアイノリをし自分の収入だけを増やそうとしていると
上記のクルマ屋さんのように、
下手打ちをしてしまうこともあります。



自分の収入だけを増やそうとしている人

=

今、収入がなくてあせっている人


に多い傾向です。

これだとWinーWinなど出来ないです。

(どうしても自分の利益を先に計算します)




大切なのはあなたから買った人に
あなたから買ってよかったと思われること。



・サポートの濃さ(お客様には尽くす)

・実際に購入した以上の収入を得るノウハウレベル

など。



実際にちゃんとしてくれたら稼ぐことが出来る
商材はあります。

でも手が動かない購入者さんやレビュー家などからはクレームが来る。


その場合は、手を動かしてもらえるような
サポートをしなければいけないということです。




■インフォ○○○さんのお偉いさんと電話しました。



インフォさん「サポートメールを送っても返事が来ないというクレームがたくさん来ます。」

僕「そんなに来るのですか?」

インフォさん「話を聞くと、サポートメールの受信フォルダさえチェックしてないのが多いみたいです。」
       特に会社だと適当であってもメールは返しているようですが
       個人で販売している物についてその傾向が強いです。」


僕「だから、小学校の教科書みたいにプレナー通信でわざわざ
  【サポートメールをすると販売ページに書いてあるならメールサポートをしましょう】
  みたいなメルマガをプレナー全員に送らないといけないんですね。。。」


インフォさん「はい。m(__)m」



インフォ○○○さんは
購入者さんに対して誠意がありますよ。


結局のところ、
楽して稼げる商材みたいので学んだ販売者ほど
購入者さんに対して誠意がないですねというような内容で
おさまりました。


楽をしたくて始めたビジネスだから。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ただ、楽して稼ぎたい人にとっては
優良商材なわけですから、複雑な世界です。




インフォ○○○さんには誠意がありますよと
言っていても、

もちろんビジネスですから
お金を払っている方がネガティブだと

「お前が儲けたいだけだろー?」

とか思っちゃうかもですが、



そんなのあなたの好きな洋服ブランド店のオーナーさんも
儲けたい気持ちがあるから、そこに店を出すんです。


アパレルショップで洋服を買った時に

「ありがとう!」

と言う人はよくみかけますが、


「お前が儲けたいだけだろー?」

こんな人いません。汗。




プレナーもアフィリエイターも個人事業主に
近いビジネスです。

つまり就職よりもアパレルショップオーナーに近い考え方が必要です。




割引セールの御手紙やメールを送ったら

「お前が儲けたいだけだろー?」

と思わそうだ。


個人事業主としての成功はないと思いますので
就職をしましょう。



「ナイスな情報を教えてくれてありがとう!」

と思われそうだ。


これとメルマガは一緒です。




アフィリエイトリンクを貼った時に

「お前が儲けたいだけだろー?」

「ナイスな情報を教えてくれてありがとう!」


どう思われるか(思われたいのか)は

最初に書いたクルマ屋さんの対応を反面教師すれば
簡単なんじゃないかなと思います。


シーラカンス




■追伸


インフォ○○○さんのお偉いさんいわく
メールサポートをまともにしていない販売者は
実際にレビューサイトで叩かれているそうですよ。

「レビューサイトとかで実際に叩かれてますね。自業自得でしょう。」

みたいな。



つまりレビューサイトはまんざらウソではないということです。


信頼しているアフィリエイターさんからも
分からない裏情報がレビューサイトにはあるようです。


参考になりましたら・・・。

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