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不登校からの高校受験や高校中退の救済を目指すNPO法人教育支援協会連合会東京支部は首都圏対象の無料教育相談を実施中です。電話03-6806-8366へ

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2009/01/22

中高一貫でのトラブル 都政新報教育支援の現場から隔週金曜日出稿中

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■□□□■□■■■■■□■■■■■ 【NPO法人教育支援協会連合会】
■■□■■□□□■□□□■□□□□ 無料教育相談_(首都圏対象)
■□■□■□□□■□□□■■■■■ 不登校、成績不振〜高校進学
■□■□■□□□■□□□□□□□■ 高校中退の危機〜高校転校へ
当連合会は不登校13万人、高校中退者7万人の教育問題に取り組んでいます。 
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高校留年後の進路相談は

http://tokyocampus.kir.jp/npo/

◆ 杉浦 孝宣プロフィール ◆

●NPO法人教育支援協会連合会東京支部理事
●23年以上、不登校、高校中退問題に取り組んでいる
●東京都 青少年・治安対策本部から依頼を受けて
 非行少年立ち直りのガイドブックに掲載中
http://tokyocampus.kir.jp/npo/npo-tokyo/61-200891-
●「都政新報」隔週金曜日 寄稿中!
http://tokyocampus.kir.jp/npo/npo-tokyo/press/162-081212
●「強く生きろ」四国遍路のエッセイ著者
●『「単位制」で高校生活をリセット!!』 著者
http://stepup-school.net/step/book_con/tani_contents.html
●JAA認定 アロマコーディネーター 

当連合会の関連教育機関では不登校中学生,高校転校希望者
を都立新宿山吹高校や桐ヶ丘、六本木、世田谷泉、大江戸等のチャレンジスクールや
高認の受験指導などを行っている。不登校の方には無料体験授業も実施しています。
http://tokyocampus.kir.jp/npo/challenge-class

不登校中学生が都立新宿山吹や桐ヶ丘高校に合格した直筆合格体験記
http://tokyocampus.kir.jp/npo/challenge-class/3-challenge/121-composition

昼間から毎日通学できる高校を関連教育機関として設けており万全です。
http://tokyocampus.kir.jp/npo/2008-05-18-08-52-49

「生徒の日記」
http://blog.tokyo-campus.jp/?p=125

<不登校からの都立受験 合格率90以上の直筆手記>
http://tokyocampus.kir.jp/npo/tokyo-campus

<6年間在籍する覚悟を>

今回は中高一貫校の問題について取り上げます。
NPO教育支援協会連合会東京支部では毎日様々な種類の相談が寄せられますが、
私立の中高一貫校に通う方からの相談も多くあります。中高一貫校というと、
「中学・高校と6年間でワンセット」で、
6年間の中で効率の良い授業を受けられ、
さらに受験勉強の手間が省ける、ということが売りになっています。
そのために、学習塾に通わせてまで中学受験をさせる親御さんも多いでしょう。
しかし、そこまでして私立の中高一貫校に入学しても、
高校進学時に外の高校を希望する生徒も少なくないのです。
NPOの窓口には様々な相談が寄せられます。
「どうしても友達になじめずにいる」
「この後の高校3年間を同じメンバーでやっていくことは出来そうもないので、
心機一転違う高校に通いたい」などです。
気持ちの面でまだまだ不安定な中学生という時期には、
クラスメイトや部活の仲間と馴染めないというのはよくあることかもしれません。
しかし、中高一貫校では「まだ後3年もある」という意識が、
事態をより一層深刻にしてしまいます。

また、別の高校に進学しても、以前の中学の仲間とは顔を合わせたくないので、
電車の路線や通学時間帯を気にするという生徒もいます。
他にはこのような事例もあります。
「病気を患ってしまい、高校生になっても朝からは学校に通えそうもない。
時間帯の選べる昼間定時制の高校に進学したい」。
関連事業で不登校・再受験・転入希望者のための学習塾も運営しているので、
このように高校進学変更を希望している生徒を受け入れていますが、
なかなか一筋縄ではいきません。

それは、中高一貫校ならではという独自の学習システムに理由があります。
中高一貫校では、
学校側も「6年間でワンセット」という意識で
授業のカリキュラムを組んでいるので、
公立の中学校や高校と学習の進度や内容、
範囲が異なっているケースが多々あるのです。公立の高校を受験する場合、
入試における範囲は中学校での基本的な学習内容と決まっています。
しかし、「6年間ワンセット」のカリキュラムでは、
高校の範囲を中学で学習していたり、
中学でやるべき内容を高校に回していたりします。そのために、
一口に受験勉強といっても、
一から学習していく必要のある教科があったりするので、
早めの対策が必要になってきます。

 中高一貫校からの高校進学変更・高校転入は、
精神的な整理を必要とするだけでなく、
学習面での壁も存在するのです。
小学校6年生の時点で中高一貫校に進学するということは、
学校の教育方針や校風、6年間在籍するという覚悟などに関して
、よくよく注意して決定しなければなりません。
また昨今、公立高校での中高一貫化が進んでいます。
そもそも公立の学校の中高一貫化は、
中学は中学、高校は高校と区切りをつけて別々に学習するよりも、
一貫性のある教育を施したほうがより個々の生徒の能力伸長を図ることができる、
という考えの基に進められています。
東京都では6校が中高一貫校として設置されていますが、
卒業者を輩出しているのは昨年度の都立白鴎高校1校のみです。
進学成績を伸ばすということのみが目的ではないでしょうが、
私立校の事例なども含め、
公立の中高一貫化に関しては議論に議論を重ねて進めていってほしいと願っています。
 


<都立全日制 HR君の転学成功例> 私立高校中退→通信制高校→都立全日制

http://tokyocampus.kir.jp/npo/npo-tokyo/press/76-080910
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