2008/11/17
「都政新報」11/14日号 ”稔ヶ丘高校の校長インタビュー”
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□□□■□■■■■■□■■■■■ 【NPO法人教育支援協会連合会】 ■■□■■□□□■□□□■□□□□ 無料教育相談_(首都圏対象) ■□■□■□□□■□□□■■■■■ 不登校、成績不振〜高校進学 ■□■□■□□□■□□□□□□□■ 高校中退の危機〜高校転校へ 当連合会は不登校13万人、高校中退者7万人の教育問題に取り組んでいます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは! 連合会の杉浦孝宣です。 二学期になって学校に戻れない中学生や高校生の進路相談は http://tokyocampus.kir.jp/npo/ ◆ 杉浦 孝宣プロフィール ◆ ●NPO法人教育支援協会連合会東京支部理事 ●23年以上、不登校、高校中退問題に取り組んでいる ●東京都 青少年・治安対策本部から依頼を受けて 非行少年立ち直りのガイドブックに掲載中 http://tokyocampus.kir.jp/npo/npo-tokyo/61-200891- ●「都政新報」隔週金曜日 寄稿中! http://tokyocampus.kir.jp/npo/npo-tokyo/press/134-081031 ●「強く生きろ」四国遍路のエッセイ著者 ●『「単位制」で高校生活をリセット!!』 著者 http://stepup-school.net/step/book_con/tani_contents.html ●JAA認定 アロマコーディネーター 当連合会の関連教育機関では不登校中学生,高校転校希望者 を都立新宿山吹高校や桐ヶ丘、六本木、世田谷泉、大江戸等のチャレンジスクールや 高認の受験指導などを行っている。不登校の方には無料体験授業も実施しています。 http://tokyocampus.kir.jp/npo/challenge-class 不登校中学生が都立新宿山吹や桐ヶ丘高校に合格した直筆合格体験記 http://tokyocampus.kir.jp/npo/challenge-class/3-challenge/121-composition 昼間から毎日通学できる高校を関連教育機関として設けており万全です。 http://tokyocampus.kir.jp/npo/2008-05-18-08-52-49 「生徒の日記」 http://blog.tokyo-campus.jp/?p=125 <不登校からの都立受験 合格率90以上の直筆手記> http://tokyocampus.kir.jp/npo/tokyo-campus 「都政新報」11/14日号 ”稔ヶ丘高校の校長インタビュー” チャレンジスクールは、不登校・中退という問題を 積極的に克服していこうという意志の基につくられていると 言っても過言ではありません。 実際に、チャレンジスクールには多くの不登校経験者が在籍しています。 そういった生徒が目標を持って次の一歩を踏み出すことが できるように指導していくのも、チャレンジスクールの大きな役割でしょう。 都立稔ヶ丘高校は、 不登校を経験した生徒がその後の人生でまた 「不登校」にならないようにするということに重点を 置いた取り組みをしているチャレンジスクールです。 今回は、坂井秀敏校長先生にお話を伺ってきました。 ■倍率は低い方がよい。 チャレンジスクールの募集は軒並み二倍から三倍、 分割後期募集にはそれ以上の高倍率になりますが、 私は倍率は低い方がよいと思います。 私たち稔ヶ丘は、あらかじめ募集する生徒の対象を明らかにしておいて、 指導にフィットする生徒を集める。 チャレンジスクールもたくさんありますし、 多様な生徒をカバーするためにも高校同士で受け入れる生徒の切り分けをし、 せっかく学校に行こうとして高校受験をしたのに失敗してしまうという、 高倍率による第二の挫折を生まないようにしたほうがいいと思います。 ■最終的には生徒の自立が目標。「高校にもまれる」という考え方。 そもそも総合学科の学校は、 「好きな時に好きなように授業を選択出来る」 というコンセプトがあってそれが売りでもありましたが、 我々はやはり学習には順番があると考えています。 最終的には生徒に自立してもらいたいので、 細かく指導はしますが何に対してもハードルを下げるということはしません。 しっかりと「高校の授業」をしていきます。 「なんとなくを意図的に」を稔ヶ丘の教員の合い言葉とし、 順を追った指導と細かいステップの提供を心がけています。 また、登校ストレスを軽減し不登校にさせないのではなく、 それに負けないように育てることで不登校を生まないようにしたいと思っています。 そうすることで、 大学や社会に出て行くためのステップとしての高校の役割をもう一度浸透させ、 チャレンジスクールではありますが、 あえて「高校にもまれる」ことを通して「勁(つよ)い心」育てていきます。 ■「こうするとうまくいく」ということを教える。 稔ヶ丘では「コーピング」という独自教材を使用し、 確実に成果をあげるための科目の積み重ねや、 キャリア教育に力を入れています。 例えば大学や社会に出ても、 そこでついていける根本の土台となるのは人間関係だと私たちは考えています。 一度不登校を経験してしまった生徒が、 何度も何度も失敗を体験して人との接し方を体得していくというような 「トライアンドエラー」で人間関係を築くということには抵抗があるでしょう。 また何か失敗してしまうかもしれないという恐れが、 次の一歩を踏み出すのを躊躇させてしまう。 重なりますが、最終的には生徒の自立が目標ですから 「どうやって相手と付き合うか」ということを教えてあげるのがいいと思います。 そこで、学校不適応に対する取り組みとして、 人間関係を円滑にするコツやストレスを乗り越える コツを意図的に学んでいこうというわけです。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□ 創立二年目の稔ヶ丘高校。 来年度には初めての卒業生が生まれます。 坂井校長先生以下、教職員の方々の熱く細やかな指導がどのように開花するか非常に楽しみです。 また、これからの都立高校の在り方に関しても、様々な議論がより活発に交わされていくことを期待しています。 <都立全日制 HR君の転学成功例> 私立高校中退→通信制高校→都立全日制 http://tokyocampus.kir.jp/npo/npo-tokyo/press/76-080910 ───────────────────────────────── 【メルマガポリシー】 中学生、高校生に対する様々な進路情報を提供することで 読者様のお役に立てればと考えています。 ご感想やご意見は、当メールに返信の形でお願いします。 いただいたメールは、ご氏名を伏せてメルマガなどに掲載させていただく ことがございます。ご了承下さい。 ───────────────────────────────── 発行元: NPO法人教育支援協会連合会 東京支部 理事 杉浦孝宣 sugiura@tokyo-campus.jp 〒173-0004 東京都板橋区板橋1-30-11ファインビル1F Tel 03-6806-8366 Fax 03-3961-4588 URL http://tokyocampus.kir.jp/npo/ 生徒の日記毎日元気に更新中 http://blog.tokyo-campus.jp 理事 ブログ http://www.kousotsu.jp/ ───────────────────────────────── 【広告に関する免責事項】 広告内容に起因して発生した広告主様と第三者のいかなる損害 (第三者から広告主様に対してなされたクレーム、損害賠償請求等に 基づく損害を含む) について当メルマガ、および杉浦孝宣は一切の責任 を負わないものとします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



