2008/09/03
都立桐ヶ丘高校校長先生との対談。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□□□■□■■■■■□■■■■■ 【NPO教育支援協会連合会】 ■■□■■□□□■□□□■□□□□ 無料教育相談_(首都圏対象) ■□■□■□□□■□□□■■■■■ 不登校、成績不振〜高校進学 ■□■□■□□□■□□□□□□□■ 高校中退の危機〜高校転校へ 当連合会は不登校13万人、高校中退者7万人の教育問題に取り組んでいます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは! 連合会の杉浦孝宣です。 9月から学校に戻れない中学生や高校生の進路相談は http://www.kousotsu.jp/ ◆ 杉浦 孝宣プロフィール ◆ ●NPO法人教育支援協会連合会東京支部理事 ●23年以上、不登校、高校中退問題に取り組んでいる ●東京都 青少年・治安対策本部から依頼を受けて 非行少年立ち直りのガイドブックに掲載中 ●「強く生きろ」四国遍路のエッセイ著者 ●JAA認定 アロマコーディネーター 当連合会の関連教育機関では不登校中学生,高校転校希望者 を都立新宿山吹高校や桐ヶ丘、六本木、世田谷泉、大江戸等のチャレンジスクールや 高認の受験指導などを行っている。いる。 たとえ、不合格となった場合でも昼間から毎日通学できる高校を関連教育機関として設けており万全です。 先日、都立桐ヶ丘高校の中川校長と対談しました。 http://tokyocampus.kir.jp/npo/component/content/article/13-2008-05-18-17-45-55/60-2008815 桐ヶ丘高校とは都立で初めて内申なしで作文と面接だけで 選抜されるチャレンジスクールと言われる高校です. チャレンジスクールとは昼間から授業が行われる 3年定時制高校で主に不登校や高校中退者を受け入れる高校です。 生徒の内訳も過去不登校経験者が約7割で、 年によって違うものの、男女比は圧倒的に女子が多いそうです。 授業は崩壊というものがなく、少人数で丁寧に復習しながら行うのが ウリだそうです。 校長曰く”チョットおとなしい感じの女子校” といった印象を持つのでは。 作文と面接だけの選抜と学校案内に楽校(がっこうと読む)と書いてあり ”楽な高校”と思っている受験生も少なくないようです。 実際は高校ですから、過去は不登校でもキチンと 出席しなければ卒業はできません。 悲しい現実ですが約3割の 生徒が卒業がしません。 「社会に出るためには超えなければいけないハードルがあり、 そのハードルを取ってしまうことは高校としてはどうかな?」 と中川校長はおっしゃっていました。 「私もその通りだな」と思いました。 高校とは勉強や人間関係を通じて楽しむところで、 決して自分本位で楽なところにはならないと思います。 大人になって困らないように練習している場であるべきではないでしょうか? チャレンジスクールは桐ヶ丘を含め5校あり、 それぞれ特色がかなり違うことも対談通じてわかってきました。 受験生はパンフレットやインターネットの情報を鵜呑みにしないで 学校説明会に行って、生の学校の様子をつかんで欲しい ───────────────────────────────── 【メルマガポリシー】 中学生、高校生に対する様々な進路情報を提供することで 読者様のお役に立てればと考えています。 ご感想やご意見は、当メールに返信の形でお願いします。 いただいたメールは、ご氏名を伏せてメルマガなどに掲載させていただく ことがございます。ご了承下さい。 ───────────────────────────────── 発行元: NPO法人教育支援協会連合会 東京支部 理事 杉浦孝宣 sugiura@tokyo-campus.jp 〒173-0004 東京都板橋区板橋1-30-11ファインビル1F Tel 03-6806-8277 Fax 03-3961-4588 URL http://npo教育支援協会連合会.jp 生徒の日記毎日元気に更新中 http://blog.tokyo-campus.jp 理事 ブログ http://www.kousotsu.jp/ ───────────────────────────────── 【広告に関する免責事項】 広告内容に起因して発生した広告主様と第三者のいかなる損害 (第三者から広告主様に対してなされたクレーム、損害賠償請求等に 基づく損害を含む) について当メルマガ、および杉浦孝宣は一切の責任 を負わないものとします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


