まじめな営業マンの為のまじめに営業力あっぷマガジン 

営業マンに必要な能力・・・・あなたは本当に理解できていますか?これに気がつけば、あなたの成約数が格段に変わります!!

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2008/12/23
  • 部数 46部
  • メルマガID 0000271908
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サンプル誌

==================================創刊号

☆☆真面目な営業マンの為の真面目に営業力あっぷマガジン☆☆


あなたのための営業応援団salesman-backup.comがお送りします。

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――――――――――――――――目次―――――――――――――――――



■創刊号のご挨拶


■そのテクニックは本当に新しい?


■営業の基本その1


■あとがき


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


              創刊号のご挨拶               



初めまして^^

真面目な営業マン応援団、団長の茶柱立男と申します<(_ _)>


名前は不真面目ですが、営業マンが前向きに仕事に取り組めるようにと願いを込め、
いつも心に茶柱立男が渾身の力を込めてあなたへメッセージをお伝えしてゆきます。


内容は決して不真面目には書いておりませんが、
なるべく簡潔に読みやすく作成するよう心がけますので、
生暖かい目でご覧くださいませ。 <(_ _)>


頂いたご質問やご感想などで、「これは喜んでもらえる!」と思うものに関しては、
お名前は伏せてどんどんシェアしていきますので、ご了承ください。


ご質問、ご相談、ご感想などお気軽に最後尾のメールアドレス宛に頂ければ幸いです。


それでは、最後までお付き合いいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。


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          ■そのテクニックは本当に新しい?■           


いま、本屋さんのビジネス書籍のコーナーへ行くと、
もれなく営業マン向けのトーク本やコミュニケーション本、
自己啓発本など様々なノウハウ本やテクニック本が、
結構なスペースを使って陳列されていますよね?


私もビジネス書には興味があるので、本屋を見る度に物色しています。


立ち読み禁止と書いてあるにも関わらず強引に読みふけっている事もしばしば・・・


でもあれ、よ〜く考えると結構すごい事ですよね?


読者としては、内容を見てから買いたい願望があるからしょうがないと、
言ってしまえばそれまでなんですが・・・・


ふと思ったのが、自分が気に入らなくて買わなかった場合は、
他の誰かが購入する訳です。


となると、私の手垢や誰かの手垢が付いた本を「他の誰かが買っている」


と言うことになりますよね?


私は手をマメに洗う方だと自分では思っているのですが、どうでしょうか・・・


う〜ん・・・


自分が本を買う時に指の後が付いていたらどうなんでしょう・・・


クレーム言いそうな気がします。


言いそうな気はしますが、今まで無かったので良しとしましょう^^


気にしすぎたら何も買えなくなりますしね^^


ここは気にせずにいきましょう!


では話を戻しまして、


営業マン向けの「ビジネス書」


この本を手に取って気が付いた事があるのです。


「時流にあったノウハウ本」と言うのは確かにあります。


その時その時で新たに有効になるツールと言うのが確かに存在しますので、
それにあわせたノウハウ本には効果的な情報が載っていますね。


それぞれを良く読み返してみると、


「どこかで聞いた事あるな〜」


「どこかで見た事あるな〜」


なんて事を思うんです。


トレンド(流行)を表す言葉に次のような言葉があるのをご存知ですか?


3年5年は古臭い、10年経つと新しい、20年経つと斬新だ!


人の記憶なんてかなり曖昧なものです。


10年一昔とは良く言ったもので人間10年前の記憶なんて、
頭の片隅にちょろ〜っと残っているかどうか・・・

10年前の言葉をそのまま使ってしまっては、やはり古臭いのですが、
今風に少しアレンジしてあげるだけで、「新しいもの」に生まれ変わります。


実際のテクニックも同じだと思いませんか?



10年前を知らない世代の人には新しい。

10年前を忘れてしまっている人にも新しい。



もしも時間があるようでしたら、10年前のビジネス書を漁ってみてください。



その当時の時流にあわせた内容のものが多いので、


使えない・・・


と思えるかも知れませんが、中には「あれ?」と思わせる本が必ず出てきます。


古い本に書いてあるノウハウと今のノウハウで必ず重なるものがあるのです。


それは結局、書いている著者の方の過去の体験談や経験談から書かれている「もの」
だからに他なりません。


上司や諸先輩から見聞きしたものの中で、これは良いな〜と感じたものを取り入れて、
自分なりにアレンジしていった結果できあがったノウハウやテクニックなのです。


営業のテクニックと言うのは、決して0から新しく生まれているものではありません。


アレンジを加えて出来上がっていくものなのです。


営業のテクニックに悩んで、ついつい新しい書籍が発売されると買ってしまう人は、
もういちど、持っている本や上司の言葉を読み返してみてください。


そして、「今風の言葉」に変換してみてください。


きっと驚きと共に「気づき」が得られると思います。


もし、どうしても変換出来ない場合はご一報ください。


私なりに変換させていただきます^^


あ、勘違いをされてしまうと困りますので、一つ付け加えさせていただきますが、
新しい営業本の中には、今まではっきりと表に出ていなかった細かな手法を、

「丁寧にまとめてある」

良書と言うのがありますので、

「もう新しい本は見る必要は無い」

と言うことではありませんのでご了承くださいね。


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            ■営業の基本その1■             



営業マンの根っこを深く広く張り、ちょっとの事では倒れない営業魂を育てる為の
必需品!!


基本をおさらいしていく事で、さらりと自然にカッコ良く、
春のそよ風のように爽やかに夏の小川のように涼しげに・・・


しつこいですね^^;


営業マンの基本を営業活動の中で当たり前に繰り出せれば、
テクニックが最大限に生かされるという事を、
頭のど真ん中にどっしりと置くようにしてください。


記念すべき第一弾!


何を取り上げようか迷いに迷ったのですが、やっぱり営業マンは第一印象が
大切なので、これにしましょう。


「あいさつと身だしなみ」


成績の良い営業マンほど、身だしなみやあいさつがキチンとしています。


営業マンとの最初の出会いの場面、身だしなみがしっかりとしていて、
にこやかに自然に挨拶が出来る営業マンを見ると、


「こいつ出来るな・・・」


なんて事を勝手に思ったりします。


実際に話をしてみるとやっぱり売り込み上手な営業マンで、
楽しい会話の中で自然に商品をアピールし、
さり気なく気を配りつつ好印象を与えてくれます。


決して上から目線でものは言わず、必要以上に下手に出る事も無い。


穏やかな時間の中で、焦る素振りも見せずに対応してくれるのです。


「人は見た目じゃ無い!中身だ!」と良く言いますが、
人の内面と言うのは見た目に現れるものです。


あなたはの身だしなみはどうですか?



◇スーツよれてませんか?

◇肩に糸くずは付いてませんか?

◇靴は磨いてありますか?

◇髪型はどうですか?

◇お客様に会う前にキチンと整えてますか?

◇出だしの挨拶は時節にあわせたものですか?

◇声のトーンは?

◇疲れたままの声になっていませんか?

◇疲れた表情が出てしまっていませんか?

◇お辞儀などジェスチャーも含めて自然に出来ていますか?



営業マンの仕事道具は、名詞やカタログ、契約書だけではありません。


あなたの全てが営業マンに必須なアイテムです。


周りに着崩れしている人がいたら自然に直してあげてください。


「自然に」が重要です。


一つ間違えると、「こいつ俺に惚れてるのか?」や「セクハラです!」
などの勘違いを生み出す事になりかねません。


ごくごく自然に指摘してあげたり直してあげる事で、
自分自身も自然に振り返られるようになりますから^^


身だしなみと挨拶


このキーワードを心に留めて、今日も張り切ってお仕事いってらっしゃい^^




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【今日の心のボタン】

身だしなみに気をつけて、笑顔であいさつ、「おはようございます!」

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あとがき


前日の朝にふと思いつき、夜中の12時から5時間かけて文章を作りました。


夜中の手紙と良く言いますが、朝見直して少しづつ訂正を加えてからこの「あとがき」
を書き込んでいます。


営業マンと言う仕事は、もっと人から尊敬されるべき仕事だと私は思っています。


商品は、誰かが営業をしなければ世に出回る事はありません。


しかし、営業マンがお客様に魅力を伝え切れなければ、売れる事もありません。


全ての会社に営業部署は無くてはならない大切な部署です。


あなたがそんな重要な仕事に付いた事を私は誇りに思います。


私に誇られても嬉しくないですね^^;


ですが、私は営業という受け入れの入り口が広く、トップクラスへの出口がとてつもなく狭い。


そのような世界に自ら足を踏み入れて踏ん張っている営業マンを愛しています。


簡単に諦めず、基本を繰り返し行ない、身に付ければ必ず成績は上がります。


会社と言うのは、利益を上げる事を目的としている集団ですので、地道に育てていくには限度があります。


会社の存続がかかっている以上、成長が見込めない営業マンは淘汰されてしまうのも、
厳しい事ながら、いたしかた無い面もあります。


ですが、人は学習する生き物です。


学習し、繰り返し使い体に刷り込む事で自然に身に付けられる生き物です。


体に染み込んだ記憶というのは、そう簡単に消えるものではありません。


失敗と言う言葉がありますが、営業マンは間違える事はあっても、
失敗する事はありません。


失敗とは読んで字のごとく、敗けて失う事です。


営業マンの仕事は、利益を生み出す仕事です。


もともと無い利益を作り上げてゆくのが営業マンの仕事なのです。


無いものを失う事はありませんよね?


生み出そうとして間違えてしまう事は多々あると思います。


なぜ失敗したのか、何を失敗したのかでは無く、なぜ間違えたのか、
何を間違えたのか、考えて修正してゆくのが、営業マンの仕事です。


訂正、修正を繰り返しつつ、魅力溢れる営業活動に励んでください。



あとがきが長くなってしまったので、今日はこの辺で^^



PS またお会いできることを、心より楽しみにしています。




真面目な営業マン応援団長
                                【茶柱立男】




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【発行者】茶柱立男

【発行元】salesmanbackup.com
 
【発行者HP】ご要望が多ければ作成します。

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