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2009/05/25

改善屋本舗メールマガジン特別編第8号

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 改善屋本舗・特別号(全10回)その8              第008号

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こんにちは。
当メール配信サービスを受信して頂き、感謝いたします。

それでは、今回の改善屋本舗・特別号、最後まで楽しんで、
読んでみてください(^.^)

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◇◆ 特別号・その8◆◇

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     「人事部は今すぐ『辞表』を書け!」

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□前回は参考になりましたか?
でももう少しお付き合いを・・・。

□今回と次回は、「提言」です。

□人事部そのものは、
企業の規模が大きくなるにつれて必要とされてきた業務であります。
しかし、実際の営業活動などとは異なり、
基本的には「間接収益造成」機能であることには変わりありません。
また、マクロ的に見た経済の変化や新しい流れでみてきたように、
これまでとまったく同じ業務をしているだけでは、
組織として縮小傾向(貴方が残るか、他の人が残るか・・・)
にあることは必然です。
(だからこそ「辞表」を書け!と申しているのです。)

□ただし、別の考え方をすれば、
組織の名称は変わるかもしれませんが
「スキル」をいかんなく発揮できることは間違いありません。
今回はその新しい「機能」について説明、提言します。


□「提言1:人事部門は社内コンサルティングサービスの部署になれ!」



□経営方針の最終責任者はもちろん社長です。
しかし、今まで述べてきたように、
もはや人事部は「自ら情報をとりにいく」部署であると申し上げてきました。
経営方針は、外部の環境の変化を反映させ、
いかに対応していくかが重要な鍵となります。
方針策定マニュアルを策定し、サポートするのは人事部門の新たな機能です。
また、リスクマネジメントマニュアルも前回述べた観点から策定することも
ひとつのサービスです。

□組織は「ヒト」で構成されています。
どんなに優れた「ヒト」であっても過ち、誤解はつきものです。
人事部が備えている「広い視野」で業務プロセスを診断し、
改善サービスを行うのもコンサルティング機能として必要です。

□ほかにもコンサルティングサービスはいくつもあります。
「EAP」の導入と定着もそのひとつでしょう。

□みなさんチャレンジしてみますか?してみたくなりませんか?
とてもできないというのであれば、
「例」のもの、ぼちぼち机の上に置いてみましょうか。

□次号も「提言」です。
しかし、「辞表」は必ずこの特別号の最後まで、取っておいてください。
もしかしたら辞表を提出することのお手伝いができるかもしれませんので・・・。

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                     ◇◆ ブログ情報 ◆◇

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毎週ブログの更新をしています。こちらも楽しみにして下さい。
最近の記事は・・・
「ヒトを育てる戦略」


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◇この情報通信は、私がお会いしている方から直接お聞きしたコアな
 情報を送ろうと思って始めてみました。ごくごく少数の方向けに、
 情報発信するメールです。
  
◆みなさんからの情報お待ちしています。面白い情報お寄せください!
 ご意見・ご感想も大歓迎です⇒ soudan@kaizenya.net

◇この情報通信が不要な方は、そのまま返信してください。

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【発行元】株式会社改善屋本舗
     
「変える」を「メリット」に
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【特別号編集者】 稲生 豊 /Yutaka Inao  
inao@kaizenya.net

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