2009/02/09
改善屋本舗メールマガジン【特別号】2月9日号
◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 改善屋本舗・特別号(全10回)その5 第005号 ━━━━━━━━━━━━ http://www.kaizenya.net/━━━━━━━━◆◇◆ こんにちは。 当メール配信サービスを受信して頂き、感謝いたします。 それでは、今回の改善屋本舗・特別号、最後まで楽しんで、 読んでみてください(^.^)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◇◆ 特別号・その5◆◇  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ☆・・・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「人事部は今すぐ『辞表』を書け!」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・☆ □前回の「リーダーシップとマネジメント」参考になりましたか? でももう少しお付き合いを・・・。 □今回は、「EAP」についてです。 □この単語ご存知ですか? アメリカの従業員50名以上の企業のほぼ100%導入している制度です。 日本も10年ほど前か大企業を中心に取り入れられてきました。 この制度はむしろ日本の中堅・中小企業にこそ、重要な施策であり、 今後その企業の命運を左右するといっても過言でないものです。 □EAPとはエンプロイー・アシスタンス・プログラムが正式な名称です。 日本語に訳すと、従業員支援サポートプログラムです。 福利厚生制度に似ていますが、まったく異なるものです。 □もともとはアメリカにおいて、 アルコール依存症の従業員をサポートするプログラムから派生してきたもので、 50年の歴史があります。 現在のプログラムでは社員の業績や生産性の維持・向上に着目し 医療的な支援をするだけではなく、 早期発見や予防、組織の改革まで踏み込んだ施策です。 □メンタルヘルス、 またはメンタルヘルス対策という言葉を聞いたことありますか? それもEAPが取り組む問題のひとつです。 しかし、メンタルヘルス対策が「治療」に焦点をあてていますが、 EAPの概念は予防と問題解決の積極的な関与に焦点が当てられています。 □冒頭、中堅・中小企業にとってとても「重要」と書きましたが、 その理由を述べますと、 大企業であれば、人材の損失は補充と体系的な教育プログラムで 乗り越えることができるかもしれませんが、 中堅・中小企業で、退職者が出てしまった場合、 分母の数が小さいのでその影響は大企業のそれと比較すると 非常に大きなものになるからです。 □その具体的な施策についてはいろいろありますが、 ここでは、導入のメリットをあげてみたいと思います。 □短期的には人事労務面のメリットがあげられます。 EAP導入企業として先進性から、 他の企業より、優秀な人材の確保がしやすくなります。 女性社員の定着も図ることができます。 社員のモチベーションアップも図れます。 そして、結果的には人事コストの低減につながります。 □長期的には労働力不足への準備ができます。 生産性が向上したというデータも出ています。 企業体質の改善強化ができます。 そして、結果的には企業イメージの向上につながります。 □日本はもうまもなく「介護の時代」に入ります。 読者の方にとってはまだ先の話かもしれません。 でも「次の次は自分かも?」 くらいの気持ちは持っておいたほうがよいと思います。 □この分野を担えることができる部署は、人事部が適任でしょう。 なぜなら今までも個人情報の取り扱いや 健康診断、各種の福利厚生の手続きをしてきたではありませんか。 □どうでしょうか?少し辞表を出すのを待ってみますか? □次号も新しい流れについて説明します。 しかし、「辞表」は必ずこの特別号の最後まで、取っておいてください。 もしかしたら辞表を提出することのお手伝いができるかもしれませんので・・・。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◇◆ ブログ情報 ◆◇  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 毎週ブログの更新をしています。こちらも楽しみにして下さい。 最近の記事は・・・ http://blog.kaizenya.net/ から ◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇この情報通信は、私がお会いしている方から直接お聞きしたコアな 情報を送ろうと思って始めてみました。ごくごく少数の方向けに、 情報発信するメールです。 ◆みなさんからの情報お待ちしています。面白い情報お寄せください! ご意見・ご感想も大歓迎です ⇒ soudan@kaizenya.net ◇この情報通信が不要な方は、そのまま返信してください。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【発行元】:human investment group-改善屋本舗 「変える」を「メリット」に http://www.kaizenya.net/


