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2009/05/17

つきみ野? いえ <滅入るマガ> 2009/5/17



   モテ期雅弘



先日、銀座の東劇で、
「つみきのいえ」「おくりびと」
の2本立てを観てまいりました。


「つみきのいえ」は先に絵本を立ち読みしていて、
微妙なストーリーの違いが気になりましたが、
やはりしっとりとしていていい話でした。


「おくりびと」は正直、葬儀のシーンで何度も泣きました。
身内の死を悲しむ人々。
そこで起きる小さないさかい。
そのあと、ほんのすこしだけ救われて、
だからまた、寂しくなる。

特に誰かの葬儀を思い出しているわけでもないのに、ただ泣いていました。
ひとりで行ってよかったです。

この映画で唯一評判のよくないのは、妻役の広末のキャスティング。
個人的には、竹内結子あたりがしっくりきたかなあ。

でも、そもそも本木とは価値観にズレが生じる役なので、
あれはあれでありだったのでは。


一方、最近キャスティングが話題になった映画といえば
「ヤッターマン」。
やはりドロンジョは、杉本彩がやるべきだった。
これは譲れません。


深田恭子の「つい守りたくなるドロンジョ」のおかげで、
だれもがボヤッキーに一番共感できる映画になっちゃってるんだもん。


ではまた。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
発行人:タカハシ
 
関東駄洒落保安協会理事
「滅入るマガ」発行人

ご感想メールお待ちしています!

masaten0607@gmail.com
 
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