2008/12/14
逸機当選 <滅入るマガ> 2008/12/14
つみれ煮込んで 人を肉まん
最近話題のものの「確率」を考えてみます。
まず、東京マラソンの抽選。
毎年倍率が上がっています。タカハシは3年連続はずれ。
3年連続はずれ続ける確率は
1年目 倍率3倍 はずれ率67%
2年目 倍率5倍 はずれ率80%
3年目 倍率7倍 はずれ率86%
67%×80%×86%=46%
外れ続けるほうが少数派みたい。ちぇ。
でも実際はランニングクラブなどには優先枠があるそうで、
単純に倍率だけでも考えられないようです。
次は、裁判員。
12月発送の「裁判員候補通知」が届いた率が350倍。
そのあと実際に裁判員になる確率は5000倍だそうです。
けっこう「選ばれし人」ですね。
でもこれは本人の意思と関係なく抽選にかけられているので、
辞退者が大量に出てくることで倍率も変わってきそうです。
最後、年末ジャンボ宝くじ。
「年末ジャンボ第550回全国自治宝くじ」の裏面を見ると、
一等2億円は、なんと1000万通に1本。
東京都民が1枚ずつ買ったら1人だけ。
おおう。まさかそこまで少ないとは。
実際は10枚単位で買う人が多いだろうから、100万人に1人。
東京ドーム満員で5万人として、ドーム20個並べた中から1人当たる。
いわゆるテラ銭も、宝くじは45%(競馬のテラ銭は25%)。
対費用効果で考えたら、競馬のほうがマシ。
それでも「買わなきゃ当たらない」という言葉に負けて買ってしまう宝くじ。
ちなみに今年は30年感謝賞で100万円が100本あるので、
100万円以上の当選確率は0.01%。
1万人に1人と、ぐっと確率は上がります。
・・・
ふんふん、今年の有馬は12月28日か。
ではまた。
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発行人:タカハシ
関東駄洒落保安協会理事
「滅入るマガ」発行人
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