2009/06/27
バニラスカイ
みなさん、こんにちは。 観たつもりになれる!?オススメ映画情報の著者、安田敏夫です。 今回みなさんにご紹介する映画は 【アクション俳優ではないトム・クルーズが見れる映画です】 内容は、大企業を創設した父の跡継ぎとして、富・名声・ルックスと全てを 手中に収める主人公が、夢と現実をさまよいながら、自分にとっての 「幸せ」を見つけていく作品となっています。 ■この映画にピッタリなkeyword 信用 夢と現実 幸せ 死 生きる やり直す 想いが作り出す妄想 ■映画全体の総評 物語が、ファンタジーでありつつ、サスペンスでもあります。 「現実」と夢というもう一つの「現実」を織り交ぜた内容には その場面を見ている時点ではよく分からなくても、後々解明されることで、 爽快感と印象に強く残る作品であると思います。 また、恋愛に対しても考えさせられる映画であると思います。 主人公が運命の人と思った女性はたった1度会っただけ。 それだけで運命を感じられということは、もちろん素晴らしい ことですが彼女に対する見方というのは、彼が作り出した部分が 大勢を占めるのではないでしょうか。 これは誰もが経験したことがある事かと思います。 自分が好きになった人といざ付き合ってみると、 思っていた所と違い落胆を感じた、ということが。 目の前の恋人には、恋人自身が歩んできた人生がある。 妄想を膨らませすぎずに、受け入れることが大切なんだなぁ、と思いました。 ■最後に トム・クルーズといえば、「Mission Impossible」シリーズでお馴染みなように アクション俳優というイメージが僕の中で強かったのですが、今回の作品を通して 幅広い力を持った役者であることを実感しました。 トム・クルーズの素晴らしい所は何といっても、表情の豊かさと気品と強さを秘めた オーラ。 今回の作品でも、彼の魅力を十分に感じることができました。


