観たつもりになれる!?オススメ映画情報  RSSを登録する

洋画と邦画を共に、話題の新作から私がお薦めする映画情報をみなさんにお届けします。内容としては、映画の概要、私の気づき、これから映画を見る際のおススメポイントなどを載せています。

  • 発行周期 隔週刊
  • 最新号 2009/11/15
  • 部数 30部
  • メルマガID 0000271479
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2009/06/27

バニラスカイ

みなさん、こんにちは。
観たつもりになれる!?オススメ映画情報の著者、安田敏夫です。

今回みなさんにご紹介する映画は
【アクション俳優ではないトム・クルーズが見れる映画です】

内容は、大企業を創設した父の跡継ぎとして、富・名声・ルックスと全てを
手中に収める主人公が、夢と現実をさまよいながら、自分にとっての
「幸せ」を見つけていく作品となっています。

■この映画にピッタリなkeyword
信用 夢と現実 幸せ 死 生きる やり直す
想いが作り出す妄想

■映画全体の総評
物語が、ファンタジーでありつつ、サスペンスでもあります。
「現実」と夢というもう一つの「現実」を織り交ぜた内容には
その場面を見ている時点ではよく分からなくても、後々解明されることで、
爽快感と印象に強く残る作品であると思います。

また、恋愛に対しても考えさせられる映画であると思います。
主人公が運命の人と思った女性はたった1度会っただけ。
それだけで運命を感じられということは、もちろん素晴らしい
ことですが彼女に対する見方というのは、彼が作り出した部分が
大勢を占めるのではないでしょうか。
これは誰もが経験したことがある事かと思います。
自分が好きになった人といざ付き合ってみると、
思っていた所と違い落胆を感じた、ということが。
目の前の恋人には、恋人自身が歩んできた人生がある。
妄想を膨らませすぎずに、受け入れることが大切なんだなぁ、と思いました。

■最後に
トム・クルーズといえば、「Mission Impossible」シリーズでお馴染みなように
アクション俳優というイメージが僕の中で強かったのですが、今回の作品を通して
幅広い力を持った役者であることを実感しました。
トム・クルーズの素晴らしい所は何といっても、表情の豊かさと気品と強さを秘めた
オーラ。
今回の作品でも、彼の魅力を十分に感じることができました。
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