2009/05/30
ハイスクール・ミュージカル
みなさん、こんにちは。 観たつもりになれる!?オススメ映画情報の著者、安田敏夫です。 今回みなさんにご紹介する映画は、 『在りのままでいたい、自由を感じ続けていたい』をテーマとした ミュージカル映画です。 周りからの絶大なる期待が大きいからこそ、自分の心に正直に 生きることと周りが求める姿の選択に際する主人公・トロイの葛藤 を描いた作品です。 この映画の優れている点は、ハイテンションでテンポの良い ミュージカルと、誰もが悩む『選択』という難しいテーマが、 双方を引き出すように混ぜ合わさっているところです。 学生でなくても、ミュージカルを楽しみたい! 自分という人間の意味について悩んでいる。 といった人に是非見てもらいたい映画です。 ■この映画にピッタリなkeyword 周りの目 自分探し 選択 ミュージカル 楽しむ ■概要 主人公・トロイは、イースト高校のバスケ部キャプテン。 学校中から慕われ、誰もが話したがる人気者だ。 その彼が大晦日の夜のパーティーでガブリエラと出会う。 2人でデュエットをしたところ、息がピッタリであり、 それが互いに惹かれあうきっかけとなる。 2人はその場で別れてしまうが、1週間後、 彼女がトロイのいる学校へ転校してくる。 運命の再会。 2人は再会してからも互いに好きな『歌う』ことを通して距離を縮めていく。 しかし、トロイはバスケの大事な試合が控えている身であり、ガブリエラも 頭脳明晰から科学部の大会に出るよう誘われる身。 そのため、2人の仲を引き裂こうと仲間から計画されることとなってしまう。 ガブリエラはトロイと一緒に過ごす時間を大切にしたかったが、 トロイがバスケを選んだことにショックを受ける。 ガブリエラの姿を見たトロイも自分が本当に大切なものを失ったことを 初めて自覚し、自分の選択を恨む。 しかし、誰よりも2人の姿を見て悩んだのは、2人を陥れようとした仲間達。 自分の事しか考えてなかったことを後悔し、今度は2人の関係が戻るように、 そして、2人がやり遂げたい『演劇』での成功を応援することになる。 みなの応援や助けがあったことで、トロイとガブリエラは仲直りでき、 また彼らの仲間とも仲直りする。 みなと一体となったことで、自分の選択に恐れず、やりたいことを全力で 挑戦することとなる。 ■最後に ミュージカルに使われていた詩の中で、この映画を最もよく表している フレーズを紹介します。 それぞれが違うから、一緒なら何でもできる だから一人ひとりが輝く星になれるんだ 手と手を取り合って夢を実現しよう


