2009/01/25
スーパーサイズ・ミー
みなさん、こんにちは。 観たつもりになれる!?オススメ映画情報の著者、安田敏夫です。 今回みなさんに紹介する映画は、1ヶ月もの間マックのセットを食べ続け マックの商品が本当に身体に悪いのか検証するという映画です。 ちなみに監督自らが実験台となっています。 この映画が作成されるきっかけになったのは、10代の女の子が マックの商品を食べ続け大変な肥満になり(小学生で体重100キロ超え) それをマックのせいだ、と訴えたことから話は始まります。 本当にマックの商品を食べ続けると太るのか、 それを確かめるため、監督が毎日3回マックを食べ続けることに。 しかも、その商品はスーパーサイズという ポテト200グラム、飲み物1200cc、という超特大級 しめてカロリー換算にして2000カロリーを超す。 そんな食事を続けているとすぐに身体に変調が。 2日目にして嘔吐、1週間経過で5キロ近く太る そして1ヶ月後には・・・ この映画を見ても僕自身はマックに対する嫌悪感は出てきませんでした。 自分自身にとってはマックの商品は好きだし、 まだ健康には問題がないからだと思います。 また、この映画が出てからもマックの売上が下がってない (むしろ上がってます)状況を見ると社会的影響は少ないといえますね。 マックが常に人気を博している要因として考えられるのは、 広告戦略がしっかりしているからだと思います。 小さい頃から目に焼きいれ、お店自体がテーマパークのような雰囲気を 与えるCMに大人から子供まで魅了されている証拠だと言えます。 映画の後、マックはスーパーサイズを販売中止にしたそうです。 マック自体の早目の対策でしょうか。 また裁判の行方は、原告側の敗訴、つまり司法の場でもマックは勝った訳です。 微小な影響を与えることができた代償として、監督さんは肝臓を壊したそうです。 大きな代償ですね。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00067HDY8/mixi02-22/



