2009/01/03
マリー・アントワネット
みなさん、こんにちは。 観たつもりになれる!?オススメ映画情報の著者、安田敏夫です。 今回みなさんにご紹介する映画は、 18世紀のベルサイユ宮殿を舞台にした映画で、 情景描写がとても美しく、当時のフランスの繁栄を知れる映画です 物語の主人公、マリー・アントワネットは故郷オーストリアから 14歳でフランスへ嫁ぎ、18歳でフランス王妃となる 彼女に課せられた使命はたった一つ 世継ぎを作ることだ だが、当時14歳の彼女と15歳のルイ・オーギュット (後のルイ16世)は互いに政略結婚だと分かっていたが、 まだ子供の2人に子供を作ることはなかなか上手くいかない しかし、子供が出来ないと正式な王妃にはなれないので マリー・アントワネットはあの手この手を使って、ルイの気 をひこうとする そんな彼女の子作りへの奮闘が見てとれるのがこの作品の特徴です また、この作品は全体の8割ほどが無声となっています そのため、フランスのベルサイユ宮殿や当時のフランス王朝の 豪華絢爛な生活・美しさを堪能できます 前半は、子作りに後半はマリー・アントワネットのやりたい放題に 焦点が当たっている作品ですので、 純粋にマリー・アントワネットや ルイ16世の生涯を知りたい という人には物足りない作品だと思います http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000P7VOJY/mixi02-22/



