2008/10/20
ウォール街
みなさん、こんにちは。 観たつもりになれる!?オススメ映画情報の著者、安田敏夫です。 今回みなさんにご紹介する映画は、最近世界中で問題になっている 『金融』を扱っている映画です。 20代の新人証券マン(パド)が高額所得者(ダグラス)に気に入られ 一気に出世し生活も人格までも様変わりしていく。 誰もが羨むような生活を手に入れたパドであったが、反面、友情や親子愛 などを失うことになる。さらに自分がダグラスに利用され裏切られたと気付く。 本当に自分にとって大切なものは何かを痛感し、昔は欲しがっていた金、住居 地位、全てを捨て、大切なものを守るためダグラスと闘っていく。 この映画から知れたことをいくつか。。 1.証券マンの仕事 →時代は85年。セリの様に証券市場と証券会社を電話で繋ぎ、売買の注文を 出していた時代。投資家のために売買代行や情報提供を主な仕事としていた。 そこで流れる情報はインサイダー情報ばかり。だから証券外務員の資格が 必要なんだろうな。 2.一流のビジネスマンになること 仕事に誇りと情熱を持ち働くことの素晴らしさを感じました! またこの映画は「金持ち父さん・貧乏父さん」で紹介されていました。 ※「金持ち父さん・貧乏父さん」とは? 内容紹介:http://noyys.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-0637.html 金持ち父さん・貧乏父さんでは以下のように紹介されていました。 「マイケル・ダグラス扮する主人公が言った言葉は心に止めておく 価値がある―『欲張るのはよいことだ。』」(226ページ) 人もう一歩踏み込めばさらなる大きな成功が手に入ると分かっても それが周りの人に何か言われるような出来事であったりすると 手が出せなくなるもの。そんな人間心理を忠実に表現した作品。 「金持ち父さん〜」では以下のような言葉も載っていました。 「とにかくやってみよう。周りの人はやってもやらなくても文句を言うのだから」


