日記―随筆―銀河おばさんの雑記帳  RSSを登録する

子供の頃、夢がいっぱいありました。その中のひとつ、世界中の国旗を覚える事!!今、少しづつ覚えています!!!そんな私の旅行の体験談、夢、日常など、いろんな事を思いつくままに綴っています。

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2008/10/19
  • 部数 16部
  • メルマガID 0000271473
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2008/10/03

渋柿

こんにちは  銀河おばさんです。  お元気ですか?  私は元気です。

1週間位前、近所の商店街で1袋5個の柿を買いました。
まだ薄い柿色のもあったので、濃い色の柿から順番に食べることにしました。

1つ目  まあまあ おいしかったです。

2つ目  これもちょっとおいしかったです。

3つ目  半分甘く、半分渋かったです。これは、ちょっとおやおやという感じでした。

4つ目  4つに切って、そのうちのひとつを口に入れたら、すごく渋かったんです。

その時、まだ切っていない柿は、4つ目のより色が薄かったので、
おそらくは渋柿に違いないと感じたのです。
処分するのは、もったいないし、、、どうしよう? と一瞬考えました。

その時、子供のころ、近所のおばさんが軒先に柿をつるしていたのを
思い出したのです。
そうだ! そうしよう!!
というわけで、5つ目の柿も皮をむいて、4つ目の柿としばらくの間、
干しておく事にしました。

が、渋味が舌に残っていたので、飴を食べたり、ドーナツを
食べたりして、渋味を消そうとしたんです。が、しばらくはきえませんでした。
お店で売っている柿が渋いなんて、今までめったにない事でしたよ。

お便り、感想など、どんな小さなことでもお待ちしています。
gin-oba@nifmail.jp

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