日記―随筆―銀河おばさんの雑記帳  RSSを登録する

子供の頃、夢がいっぱいありました。その中のひとつ、世界中の国旗を覚える事!!今、少しづつ覚えています!!!そんな私の旅行の体験談、夢、日常など、いろんな事を思いつくままに綴っています。

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2008/10/19
  • 部数 16部
  • メルマガID 0000271473
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2008/09/13

赤信号と公衆電話のガラス

こんにちは  銀河おばさんです。
日常生活の出来事、感じた事、思い出等を書いていこうと思っています。

何年か前、ある外国人が「不思議の国 日本」という本を書いたと
聞いた事がありますが、今回、私は「不思議の国 外国」を書いてみたいと思います。

私の最初の外国旅行はイギリスでした。
ガトウィック空港からビクトリア駅まで列車に乗りましたが、
車窓の景色はまるで、子供の時に読んだ童話の世界のようでした。
ヘンゼルとグレーテルが住んでいるような家が
あちらこちらに見えたのです。

ビクトリア駅の近くに一車線の狭い車道がありました。
車は全然通っていませんでしたが、信号が赤でしたので、青になるのを
じっと待っていました。そしたら、男の人に声をかけられたのです。
私がじっとして動いていなかったので、どうやら、私が道に迷ったと思った
みたいでした。私は、ここは外国だから、へたに返事をしないようにと思い、
信号が赤でしたが、さっさとその道を渡ったのでした。

イギリスに滞在して、しばらくしてから気がついたのですが、
イギリス人は、信号が赤でも車が通っていなければ、すいすい
横断歩道を渡っているのでした。
この習慣は日本人とは少し違うと思ったのです。
この頃は日本でも赤信号で渡る人をたまに見かけるのですが、
イギリス人の信号無視はごくフツーのようでした。


ある日、道を歩いていましたら、公衆電話ボックスのガラスが割れていました。
それから一週間後に、その道を通ったら、まだ割れたままでした。
二週間後も三週間後も割れたままでした。
日本では、考えられないというのが、私の気持ちでした。
私は考えました。多分、なおしても、また、しばらくしたら、
誰かが割るであろうから、そのままにしておくのではないか、と。

次回も「不思議の国」を書きたいを思っています。
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