ガン、病気になる前と、なった後に心がけておくこと  RSSを登録する

私の32歳でのガン経験と再発、網膜剥離、交通事故での肝臓損傷、鬱、人間不信、緘黙、癌治療直後のリストラ…数々のトラブルを克服した経験からそれでも気分良く生きるためのコツを心理学、脳科学を元にわかりやすくお話していきます。ほか生活心理、雑談など。

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2008/12/24

2000年問題

こんにちは。
田中/ハートストリングスです。


12月に入ったとたん時が過ぎるのが早く感じます。
今年も残り1週間になりました。



昨今の不況が100年に1度の危機のようですね。

でも私たちはは1000年に1度(?)の”2000年問題”を切り抜けてきました。
主にIT関連の方が頑張ったわけですが。。。

今までの考え方やシステムでは成り立たなくなっただけです。

そこで新たなシステムを考えて作る必要があるのですが
危機になりマイナス感情になると
全体が見えなくなり盲目になります。

焦っています。

まず今までのやり方で自分から先に守ろうとします。
本能からすると正しいのですが
それでは何も進化しません。

新たなシステムも作れません。

焦りが禁物なのはみなさんも経験上お分かりかと思います。
それが組織や国家レベルで変わるとどうにも動きづらくなります。

そんなときいかに個人レベルの自由な行動や変化が大事か。


重大な病気になると病気という事実は変わりませんが
自分の気持ちは自由に変えることができます。

私たち人間は自然治癒力を持っているように
今までの思考や価値観では太刀打ちできない状況になると
新しい思考、価値観を自ら作ろうとする力を持っています。

大げさに書きましたが個人差はありますがどんな人も持っています。
だから人は”悩む”のです。

さらに意識して積極的に気持ちを変えていく方法として
私の教材「ガン治療のこころがけ〜心の負担を軽くする突破口」を書きました。

近々改訂版を公開予定です。
⇒ http://www.hs-supply.net/


今日は宣伝になってしまいました。

またメールいたします。


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