ガン、病気になる前と、なった後に心がけておくこと  RSSを登録する

私の32歳でのガン経験と再発、網膜剥離、交通事故での肝臓損傷、鬱、人間不信、緘黙、癌治療直後のリストラ…数々のトラブルを克服した経験からそれでも気分良く生きるためのコツを心理学、脳科学を元にわかりやすくお話していきます。ほか生活心理、雑談など。

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2008/11/15

しょーがねー

こんにちは。
田中です。



ベテラン漫才師の昭和のいるこいるさんご存知でしょうか?


芸風はのいるさんの話を、こいるさんが面倒臭さそうに適当に流す。
この流し方が徹底していて

「はいはいはいはい。良かった良かった良かった。」
「しょーがねーしょーがねーしょーがねー」
「そうそうそうそう謝っちゃえばいいや。」

と話が全くかみ合わないところが面白いです。


そんな「しょーがねー」が
私にもよく分かってきました。


何かにつまずいたとき
嫌なことがあったとき
思い通り行かなかったとき

「しょーがねーしょーがねーしょーがねー」
と思って気持を落ち着かすのです。

決して「しょーがねー」で済ますわけではありません。



「しょーがねー」と思って気持を落ち着かして
切り替えてじゃあこの後どうする?と考えるようになります。

「開き直り」にも近いですがちょっと私としてニュアンスがちがいます。
あなたなりに別の言葉を考えていただいてもけっこうです。



よくアファメーションといって辛いときでも
プラス思考、プラス感情の言葉、肯定的な言葉を読んだり言ったりしていれば
自然と立ち直り、自分の願望に近づくというやり方があります。

自己暗示のようなものです。

顕在意識と潜在意識の関係になってくるのですが
実際辛いんだからどーしょもないです。

肯定的な言葉なんか無理には唱えられません。



そんなとき「しょーがねーしょーがねーしょーがねー」で
気持を落ち着かしてみましょう。



結局理屈だけじゃ立ち直れないです。


またメールしますね。

田中孝憲


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