ガン、病気になる前と、なった後に心がけておくこと  RSSを登録する

私の32歳でのガン経験と再発、網膜剥離、交通事故での肝臓損傷、鬱、人間不信、緘黙、癌治療直後のリストラ…数々のトラブルを克服した経験からそれでも気分良く生きるためのコツを心理学、脳科学を元にわかりやすくお話していきます。ほか生活心理、雑談など。

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2008/10/24

動物園

こんにちは。
田中/Heartstringsです。


ガンになるともの珍しさからか 
お見舞いの人がたくさん来ると思います。 

もちろん本当に患者さんを心配して顔だけでも見たい 
というお見舞い客もいるはずです。 

しかしそれが負担になるときもあります。 


私も普通の人間なので来て欲しくない人が 
来てしまうこともあります。 

ましてや1時間以上も一方的に話されては 
たまったものではありません。 

その対処法は無料小冊子に書かれていますので 
ここでは割愛させていただきます。 



そんな見舞い客が来たときの患者心理に 
「劣等感」があります。 

わざわざ来てもらったのはとてもありがたいですが 
なんか自分が見せ物みたいに思えてしまうのです。 

動物園の動物になった気分です。 

本心ではそう思っていなくても 
本当に信頼できる人が来た場合でない限り 
そんなちょっとした嫌な感じが頭をかすめます。 



劣等感はどこから来るのでしょうか?


劣等感の原因(のひとつと私は思っています)と克服について
分かりやすく書かれている本があります。 

■斎藤 一人 「地球が天国になる話」  ロングセラーズ 

終わりのほうでちょっと神秘的は話しになってきますが 
私は抵抗なく読めました。

人が恐怖や心配、不安に陥っている原因である
「劣等感」を克服するためのことが書かれてあります。 

方法論や解決法の本などのように合理的に説明して
話が進んでいるわけではないですが、
本当に辛く生きていた人を慰めてくれる本です。


それではまた。

田中孝憲


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