2008/09/05
URLは書き方一つでクリックできなくなる
今日は、メルマガでURLを書くときのコツについて説明します。 メルマガを出すのは、URLへ誘導するためと言っても過言ではありません。 その大切なURLには、書き方のルールがあります。 それほど難しいことではありませんが、まもりませんと 購読者の方がクリックしたくてもクリックできない。 クリックしたけどページが表示できない。 (そんなURLない。というエラーになる) 多くの難関を潜り抜けて開封され、クリックされたのに URLとして使えなかったらなくに泣けません。 ※マメ知識 メールでURLを書くときにはできるだけその行はURLだけにしましょう。 http://www.akibaryu.com/ こんな感じです。 説明を加えたいときは、こうします。 メールのプロが提供するメールの知識全集 http://www.akibaryu.com/ http://www.akibaryu.com/ ↑メールのとこなら 文字をURLの左側に書きたいですね。 そんなときは、文字とURLの間に半角スペースをひとつだけ入れます。 良い例 届くメール配信スタンドARMS⇒ http://www.akibaryu.com/ 悪い例 届くメール配信スタンドARSM⇒ http://www.akibaryu.com/ スペースが半角ではなく全角になっています。 URLの右側に文字を書くときも同様に半角スペースをひとつだけ入れます。 http://www.akibaryu.com/ 届くメール配信スタンドARMS http://www.akibaryu.com/ メール不達問題に悩んだら 悪い例 http://www.akibaryu.com/ 届くメール配信スタンドARMS 詳しい理由と、どういう順で使うのが良いか、その理由と解説は次回 前回はここで終わりました。 メールソフトがどんどん進化して、URLをクリックできるようになりましたが メールは、もともと文字だけでできています。 どれがURLでどれが文字なのかは、メールソフト(プログラム)が判断します。 万能のプログラムは作ることができず、 プログラムにってただの文章かURLと理解できるものかが異なります。 もう少し具体的に説明します。 少し専門的になりますがホームページやブログなどはHTMLという 特別な言葉で書きます。 ジャンプさせたいURLは <a href="http://www.akibaryu.com/">届くメール配信スタンドARMS(アームズ)</a> という風に書きます。 ジャンプさせたいURLが明確に"と"に囲まれていて、リンクになる説明文(下線が付く部分)も >から</a>の間だと、はっきりわかります。 <a href="ここがURL">届くメール配信スタンドARMS(アームズ)</a> などと書いたら表示は失敗しますが 「ここがURL」 という部分がURLなんだと プログラムにわかるようになっています。 メールの場合は、全部文字です。 工夫を凝らして、 http:// で始まる部分をURLと判断するものが多いです。 半角スペースをはじめに入れるのは、httpという部分を判断しやすくするためです。 全角スペースだと、そのまま文字だと間違う(判断する)ソフトがあります。 始まりは http:// で始まるはずなので良いのですが、URLの終わりは難しいです。 簡単なルールは半角スペースが現れるまでをURLとする。というものです。 英語などは、単語を半角スペースで区切るので、このルールがわかりやすいのです。 では、URLの最後に続けて全角文字を書いたらどうなるでしょう。 どこがURLの終わりかわからなくなってしまいます。 そうすると、その行の最後までをURLと思いこんで表示しようとします。 余分な文字がくっついてしまうため表示できなくなります。 URl判別の仕組みは以上のようになっています。 URLの左側は、まだでたらめに書いても判断できることが多い。 URLの右側は、できるだけ何も書かず改行するのが最良の方法です。 どうしても、書きたいときは「半角スペース」を入れてください。 ※URLの長さに注意しましょう。 長くなりすぎましたので、次回説明させていただきます。 お読み頂き、ありがとうごいました。 また、お会いしましょう。 メールのプロ 黒川敏幸


